サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~1/31)

2017冬 メディア化キャンペーン(2017/1/17)

hontoレビュー

銀色の絆 下(PHP文芸文庫)

銀色の絆 下 みんなのレビュー

文庫

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー7件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)
7 件中 1 件~ 7 件を表示

紙の本

銀色の絆 下

2016/01/17 09:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kon - この投稿者のレビュー一覧を見る

スケートの各種技がよく理解できました。この世界の大変さがよく描けています。今後見る見方も変わるでしょう。でもやや女性向きの作品かな。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/04/10 10:50

投稿元:ブクログ

フィギュアスケート選手の娘の成長とともに、母も変わり、成長する物語の下巻。
思春期という難しい年頃もあり、上手く行かない苛立ちや葛藤がある中、一番近い存在の母親に口出しされるのはうざったいと感じる時もあると思う。でもやっぱり親子なんだな。いつまでも二人三脚でやることは難しいけど、心はいつまでも強い絆でつながってる。

2015/02/02 22:03

投稿元:ブクログ

フィギュア少女の成長物語、とか、
母娘の絆の物語、とか、

そんな風に読みすすめていたから前半が
今ひとつ凡庸に見えたのよねえ。

長い話のラストでやっとそれがわかった。
グッときた。痺れた。

2014/11/19 09:47

投稿元:ブクログ

選手本人の成長物語ではなく、母親の成長物語です。選手本人の回想がところどころに出てくる以外は、全て母親目線でストーリーが進んでいきます。やはり、スポーツ選手として大成するかどうかは、親の力によるところも大きいのかな。

2014/12/06 21:07

投稿元:ブクログ

あの日から母は変わった.フィギュアスケートの世界を舞台に母と娘の絆を描く,著者渾身の長編小説.最初に書いてしまうと,心が震えるほど感動した.多くのスポーツスターがそうであるように,親子が二人三脚で挑む例は少なくない.実のところ,そういうモノに少し嫌悪感を抱いていた.なんとなく二人三脚というより一心同体,しかも半ば親が強制する形に見えるからだ。無論,これは僕の無知ゆえの偏見なのだが,本作は見事に僕の偏見の殻を溶かしてくれた.雫井作品を読むのは三作目だけど,今作は「つばさものがたり」と共に記憶に残る1冊になったと思う.

2015/06/13 19:33

投稿元:ブクログ

雫井さんのミステリーに最近はまっていたけど
こういう感動ものもやっぱりいいな
初めに大学に通っていて過去を振り返る~
みたいな始まりなので最初から結果は分かっているけど
ドキュメント感覚で読めて、大変さや必死さが伝わって来て
どんどん先を読みたくなった
大変な競技という事は分かっていたけど
こんなに大変だとは思わなかった

2015/02/11 21:54

投稿元:ブクログ

悔しさ、劣等感、挫折感を抱えながらも、私はこれから、と前を向くことができたのは、母である梨津子が自分を支えきってくれたから。
これが、親子、母と娘なんだと思う。
娘の立場でも、母の立場でも共感することができて、久々に夢中で完読した一冊。

7 件中 1 件~ 7 件を表示