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快楽について(岩波文庫)

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評価内訳

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2 件中 1 件~ 2 件を表示

2014/10/07 20:56

投稿元:ブクログ

ドキドキ

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https://www.iwanami.co.jp/cgi-bin/isearch?head=y&isbn=ISBN4-00-336971

2017/02/08 15:06

投稿元:ブクログ

第1巻では、ストア派のカトーネが簡単に議論を示し、エピクロス派のヴェージョは、すでにこの巻でこれを批判している。 ヴェージョは第2巻でさらに、高潔な人々の動機が実は快楽にあると論じている。 第3巻ではラウデンセがキリスト教の立場から、カトーネの議論を批判し、徳が最高の善というわけではないと論じている。他方、彼によれば、徳を現世の有用性のために求めようとした点でエピクロス派も誤っている。徳は、来世での快楽のために追求すべきである。 この議論の流れからもわかるように、ヴァッラ自身は第3巻の立場にある。

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