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みんなのレビュー13件

みんなの評価4.6

評価内訳

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13 件中 1 件~ 13 件を表示

紙の本

目から鱗

2016/02/28 23:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きよちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

hontoで在庫切れの為注文を取り消しとなったけれど、実販書店で入手。丁先生に診ていただきたい!!と一気にファンになりました。南伸坊さんも色んな分野の方と対談されているので、活字で読んでいるのに直接お話を伺っているかのような臨場感があります。

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2016/05/30 14:07

投稿元:ブクログ

漢方医の丁先生と南伸坊氏との対談。
漢方に関する雑学が主で、面白かった。
虚証、実証の考え方なんか教育の上でも為になるものだと思う。
漢方って中国のものだと思ってたけど、日本が発展させたのも大きいなんて知らなかった。

2015/03/08 16:55

投稿元:ブクログ

医学博士の丁宗鉄先生と南伸坊さんとの対話で進む、漢方と医療の話。医学が進歩しても、カラダといかに向き合うか、またその大切さを知る良書。また、この本で復習してみます。

2015/08/01 14:14

投稿元:ブクログ

2015.8.1市立図書館
朝日新聞出版PR誌『一冊の本』に連載されていた対談を中心とした文章「テイ先生の診療日」のまとまったもの。連載はとびとびにしか読めなかったのでうれしい。
専門家からかみくだいた話を聞き出した個人授業シリーズでおなじみの南伸坊&かかりつけの丁先生による漢方と医療に関わるよもやま話(から大いに脱線した雑談がまた楽しいのだけど)。
私自身出産して母親になった頃から漢方のお世話になりながら暮らしていて知識はそこそこあるほうのはずだけれど、それでもこちらのイメージや思い込みを覆す興味深い話題満載。多少は眉に唾をつけつつもふむふむと引き込まれて読了。日々からだとの対話をしながら養生第一で、中庸を維持できるような日常を心がけるのが大切だとあらためて納得。

2015/03/04 00:04

投稿元:ブクログ

漢方をこれから勉強したいと思っている人にお勧めできる本。漢方は考え方が西洋医学と違うので、こういう本で漢方の考え方に触れておくと、他の漢方の難しい本がスムーズに頭に入るかもしれない。

2015/05/30 09:55

投稿元:ブクログ

ブログに掲載しました。
http://boketen.seesaa.net/article/417170179.html
大きいハナシも、身近なハナシも、ぜんぶ目ウロコ。サイコーの面白本。

2015/12/27 14:37

投稿元:ブクログ

漢方のことが、わかりやく解説されています。
漢方が、人間の免疫力と関係がるとか
実証、虚証による病気のかかり方など 参考になりました。

2015/03/19 13:59

投稿元:ブクログ

西洋医学で「よく効く薬」は「いい薬」ですね。
でも漢方ではこういう薬は「下品(げほん)」といってレベルが一番低い部類なんです。
なぜか?それは漢方の考え方では薬理作用は二の次で、
副作用の有無が最も重要視されるのです。
病気を治す力が強い薬には、副作用が伴いがちですよね。
このことからも病の症状だけ見る西洋医学と違い、
漢方は体全体を見るということがわかります。

何千年も前から使われていた漢方薬は、
どうして効くのかという理論は分かりませんでしたが、
とにかく「効く」ということは分かっていました。
そのメカニズムが近年西洋医学によって解明されてきていて、
現代の医療にけっこう取り入れられています。
そこらへんを分かりやすく、雑学を交えながら教えて下さる丁先生。
南伸坊さんのようなユニークな聞き手だから、
先生のお話がいろんな所に転がっていくんでしょうね。

2017/01/08 21:55

投稿元:ブクログ

漢方というと、ちょっと怪しげ......?
いやいや近年はかなり見直されてきているようで、その学問の体系が証明されてきているそうだ。
確かによく考えてみれば、「薬」とはそこらへんに生えている草から作られていたのであって、その効果的な部分を抽出、精製したものが現代の「薬」である。
だから、もうとにかく怪しげ、胡散臭い!というのは誤ったイメージなのだ。

それにしても色々な話が出てくること出てくること!
興味深かったのは、医療費が国の財政を圧迫していること、癌の特効薬、糖尿病の透析の話など。
確かに、実際はいくら医療費がかかっているのかわからないし、セルフメディケーションを実行している人は無駄金を支払っている(つまり不平等に感じる、ということ)ように思えることなどはあまりおおっぴらに話せることではなく、反発も多そうだ。
しかし言えることは、超高齢社会、少子化の進む社会において、医療費の抑制は急務だということ。
これは他人事ではないのだ。

不妊の話、妊娠の話については、人による、というのが体感だが.....。
私はつわりがほとんどなかった。
痩せている母は、私の妊娠中はそれはそれはつわりがひどく、入院したそうだから、太っている、痩せているだけが問題ではないように思う。
そもそもなぜつわりが起きて、なぜごく軽い人もいるのか明らかになっていないそうだから、この辺りは、参考程度に。

漢方とは体のバランスを整える、つまり中庸にするものだそうだ。
だから冷え性の私はぜひ飲みたいと思っている。
養命酒も結構良かった(しかも腹巻きまで当たった)が、あれは一応酒なので、会社では飲んではダメ、とのこと。
ごもっとも。
何はともあれ、漢方って、面白い。

2015/01/22 16:44

投稿元:ブクログ

漢方のこと馬鹿にしていませんか?
この本には、
西洋医療より、漢方が効いた!?
西洋の薬は体への負担が大きい!?
がんは免疫力で治せる!?
など、驚きの事実がテンコ盛りです。
漢方を馬鹿にしてはいけませんよ(^◇^)

2015/04/30 11:20

投稿元:ブクログ

【2015/4/29】
紹介者:高橋さん
レビュー:米山

富山の漢方、阿羅漢を広める高橋さんがどのように漢方を学んでいったのか、その様子が本になったような、不思議な本なんだそう。
高橋さん自身がアンチ漢方だった時期があったことも驚きで、そこからどうマインドチェンジしていったのか、理解できるかもしれません!

2015/07/31 19:16

投稿元:ブクログ

ホントに面白かった。
目からウロコの知識が満載でした。
私も丁先生に診てもらいたい!と思ったけど、保険が効かないのか初診料も診察料も薬代(漢方薬)も高そうだからむりぽ。

2015/07/16 16:50

投稿元:ブクログ

漢方のこと虚証と実証のこと詳しく書かれ漢方を知りたい人には良い内容でおもしろく読めました。

ですが丁先生が国民健康保険を心配するあまりまるで受診者患者が甘えてるとばかりに責め受診者に厳しい発言がとても気になりました。

素人がどう対処すればいいかわからず医者にかかるのに医者の方はただ検査と薬を出すばかりで生活指導を一切しないじゃないですか。

それを自己管理セルフメディケーションを怠り安易に病院に行くと患者を批判してますが患者はやり方わからないのと昨今の厳しい労働事情で体をケアする余裕もなくしているのに一方的に患者を悪者にする記述は強い違和感を覚えました。

それがなければ良書です。

これからは予防医学に力を入れるべき時期に来ていることは間違いありません。

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