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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.7

評価内訳

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8 件中 1 件~ 8 件を表示

2015/02/24 03:29

投稿元:ブクログ

学術的知見がてんこ盛り。ロマンを剥ぎ取る方向に論述は展開されるが「ウチの子は違う」と思っておけば間違いは無い。
ネコが日本に来たのは6世紀、生後10週までに人間に出会わないとペットになるのは不可能。

2015/05/17 18:03

投稿元:ブクログ

猫がどのように人間社会に関わるようになったのかという歴史的見地と、猫の狩猟本能と、現代社会で猫が求められる役割の相違についての見解。猫の観察実感からなる猫の行動の本当の意味が(にちがいないという記述が多いが)理論的に記載されている。
猫を飼っていて、擬人的な要素を猫に見いだしている人には現実を直視しなければならないかもしれない。
ても猫に対する愛は変わらないかな。
今後猫を飼うときには注意しよう。

2015/05/22 13:32

投稿元:ブクログ

2015年4月に実施した学生選書企画で学生の皆さんによって選ばれ購入した本です。
通常の配架場所: 開架図書(3階)
請求記号: 645.7//B71

【選書理由・おすすめコメント】
ネコの成長過程を通じて人間とどうやって関わっていくか、犬に比べてあまり感情をあらわにしないネコのミステリアスな部分がこの本を通じて垣間みられたと思います
(薬学科、1年)

2014/12/21 12:55

投稿元:ブクログ

役者あとがきに「猫を幸せにする本だ」と書かれていた。うん、その通りかもと思う。真面目に猫の将来を考えている本。

2015/06/04 20:52

投稿元:ブクログ

 勝手気ままに生きていると思われている猫。エサをくれないと飼い主には見向きもしないと思っていたら、飼い主の子供が犬にかまれているところに突進して犬を撃退した猫がアメリカで話題になっていた。その名はタラ。

 謎に満ちあふれている猫について人間社会との関わりについて掘り下げていき、猫が本来持っている性格と今の時代に生きる猫の姿についても書かれている。

 ハリネズミと同様おひとり様を好む。寂しいだろうと思ってもう1匹猫を飼うと大変なことになるようだ。人間との関係は早いうちから築いていかないとうまくいかないと書かれている。愛情を持って飼ってくれない人間にはゴロゴロ鳴らしてすり寄ってくるどころか見向きもされない。

 この本を読むと猫もいろいろ思うところがあるなあ。

2016/04/07 14:25

投稿元:ブクログ

「生物学的に」猫を研究した本。

避妊・去勢が当たり前になっている今、野良猫が減るのは本当にいいことなのかな? って考えさせられたえ。

2015/10/13 00:11

投稿元:ブクログ

帯の裏には「どうすれば人なつこいネコになる?」「ネコが飽きないおもちゃとは?」「ネコはわたしたちをどうみている?」というような飼い主の素朴な疑問をわざわざ載せていて、それらの疑問にずばっと答えてくれる本のように思えるのだけど、飼い主として知りたいそれらの話題は、全体からするとごく一部でしかない。

猫の祖先となる世界中のヤマネコの話や、歴史的にいかに人間社会に入り込んでいったのか、その過程の犬との差異や、身体のつくり・器官について、どういった要素が遺伝によるのか、などがメインの学術的な本である。

図表・図解なども少なくイラスト以外は文章だけで構成されているので、「ネコの飼い方入門」とは違うと思っても、「うちの猫は何を考えているのか」「あの行動には何の意味があるのか」という具体的な疑問を胸に読んでも、解決はされないかもしれない。
ペットの猫との暮らしに即座に役立てようというよりは、猫を生き物として深く知りたい人のための読み物と思った方が良いだろう。

子猫の時期の、飼い主や親兄弟との関わりと経験が、社会化(つまり人間に対する態度など)に強い影響を与えるという話や、猫同士の関係性などの記述は興味深かった。

ちなみにゴロゴロは甘えているとか喜びの表現と一般的に言われているが、そうとは限らず、人のいないところでも猫は一人でゴロゴロいっているそうである。我が家の飼い猫と照らし合わせて大いに納得する部分があった。

この本でもっとも考えさせられたのは、飼い猫・野良猫の繁殖と去勢についてである。

猫を都会で飼うにあたっては、基本的には去勢したうえでの室内飼いが推奨されている。
この本から垣間見える欧米での猫事情と日本のそれとはまた若干状況が異なる。オーストラリアなどでは、飼い猫のハンティングが野生動物を絶滅に追いやるとして非難の的になっているところがある、というのは初めて知った。
しかしペットの雄猫への去勢が積極的に薦められているのは日本もかわらないし、野良猫の去勢の活動も行われている。

飼い猫の病気のリスクやスプレー・家出・発情期の騒ぎなどの問題行動をふせぐには、子猫のころに去勢してしまうほか対処法がなく、それさえ済ませれば非常に共生しやすいパートナーになってくれる。
しかしこの可愛い相棒の血を継いでくれる、直系の子どもはもう望めないのだ。
その一方で、自然な繁殖を繰り返す猫たちというのは、荒くれ者で人間に対する警戒心の強さゆえに生き残っている野良の猛者たち(もしくはブリーダーに管理された、ともすると問題のあるDNAを伝え続ける純血種の猫)なのである。

飼いやすい人なつこいネコたちが去勢されて一代限りで人のパートナーの役割を終え、人から逃れ続ける猫たちだけが繁殖し続けると、未来の猫の性質はどうなってしまうのだろう? 地域猫活動のありかたと合わせて、真剣に考えたい問題である。

2014/11/26 20:33

投稿元:ブクログ

表紙の猫かわいい!養老先生の推薦!しかしちょっとお高め。むむむ。
動物行動学から猫の心理を理解しようというテーマみたいです。気になります。

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