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かぐやのかご

かぐやのかご みんなのレビュー

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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.8

評価内訳

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10 件中 1 件~ 10 件を表示

紙の本

かぐやのかご

2015/12/05 16:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽぽ - この投稿者のレビュー一覧を見る

小学校の課題図書の一冊で図書館で借りて読んでみましたが、とてもおもしろくてこの本を選んでよかったなと思いました。

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2015/09/02 23:22

投稿元:ブクログ

2015年課題図書を子供に読んでもらいましょう、ということで購入。おならの濡れ衣を着せられて大泣きしている清香と、籠を編むおばあさんとの出会い。昔はそういえばこんなおばあちゃんが近所にいたなと思う反面、今は声掛けしても怪しい人扱いされてしまう寂しい現実。おばあちゃんの「とがを負う」話は子供には難しい話かも知れないが、やってしまったことは素直に謝ること、出来ない子がいれば助け合い、「トガ負いさん」になってあげる。とはいえ、簡単ではないな。

2015/08/16 22:54

投稿元:ブクログ

誰にも言わないかと問う小3主人公に、先の事は誰にも分からないから簡単に約束できないと答える場面、お姫様に代わり罪を被るトガ負いの話、顔を拭いてから帰りなとタオルを渡す場面等が印象的

2015/08/15 17:44

投稿元:ブクログ

子どもの頃の、嫌な奴に会って体が硬直する感じ。とてもリアルで、私まで硬直してしまった。
いいおばあちゃんだなぁ。
強いて言うなら、他人の罪を背負うと美しくなる…というのが、腑に落ちなかった。なんで、と思ってしまう。

2015/09/03 18:30

投稿元:ブクログ

偶然出会ったおばあさんと話していく中で清香の心がほぐれていきます。
このようなおばあさんの存在は素晴らしいなって思いました。

2015/04/13 22:12

投稿元:ブクログ

竹笊を編む様子が描写されているのは良かった。
でも、あとは・・・
こんな本はどう薦めれば良いのか⁈

2015/07/11 19:50

投稿元:ブクログ

亀の甲より年の功。
子育てとは地域ぐるみで見守ることが大切だ。
おあばちゃんの機知と少女との交流に、ほっこりする物語。

学校とは社会の縮図だ。
微妙な友達関係に悩み出すことだろう。
些細な事でイジメの原因になる。
大人視点で見たときにも。

「誰かのおなら」の濡れ衣を浴びせられた主人公の少女視点の物語。

先生に言いつけるほどでもない。
『イジメてはいけません!』
みんなに言って、さらに、悪化するかもしれないから。

親に言いつけるほどでもない。
『言い返しなさい!』
言い返せるなら、苦労はしない。

でも、悔しい。
そんな少女の気持ちが伝わってくる。
そう、私も自分の気持ちを伝えるのが苦手だった。

そんなときこそ、地域、特に、おばあちゃんの出番だ。
イジメる方にも、イジメられる方にも、
後腐れ無く解決する。

おばちゃんの機知に富んだ行動にスッキリ。
おばちゃんの解決方法に、大人の対処方法の指針になる。

著者が伝えたかったこと。
イジメられている子どもたちへ応援。
その子どもの親へ警鐘。
そして、地域へのお願い。

自分の子どもだけではなく、
地域の子どもたちへ愛情持って接したくなる。

平成27年度青少年読書感想文全国コンクール・小学校中学年課題図書。

2015/02/02 23:04

投稿元:ブクログ

想像することができるって素晴らしいことですね。

それで、おばあちゃんの名前は何とおっしゃるのだろう。

2015/07/01 20:45

投稿元:ブクログ

転校生のさやかと竹かご編みのばあちゃんとの出会い。光る竹の話とかぐや姫。ばあちゃんの話とへっぷりに心温まる。

2015/04/11 11:27

投稿元:ブクログ

学校の帰り道、主人公の清香がひとりで泣いていると、ザル作りの名人のおばあちゃんに出会います。
ザル作りを見ているうちに心が落ち着いてきた清香は、おばあちゃんと色々なことを話はじめます……。

***

かぐや姫の話、もっと後をひくかと思ったら別にそうでもなかったので拍子抜け。これ、かぐや姫の話入れる必要あったのかな? 伏線を回収できてない感じして微妙でした。でも、文章が下手というわけでもない。面白くはなかったけど、悪いわけでもない。ふつうの本でした。

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