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そうだったのか!朝鮮半島

そうだったのか!朝鮮半島 みんなのレビュー

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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.2

評価内訳

11 件中 1 件~ 11 件を表示

2015/03/17 14:56

投稿元:ブクログ

北朝鮮&韓国の現代史。
1945年8月15日から現代までのそれぞれの国の歴史を、まずは朝鮮人民共和国からはじまって、大韓民国と朝鮮民主主義人民共和国それぞれ交互に解説してくれています。

それぞれの建国神話にみられる優越感と劣等感、朝鮮戦争の経緯、それぞれの国に米ソ中日がどうかかわったのかを、丁寧におさえておくことで、現在の韓国・北朝鮮のわけのわからなさの理由が見えてきそうな気がします。
でも駆け足で読んだから、時間がたったらすぐに忘れそうだけど^^;

そういえば私が中学生ぐらいの頃、韓国ってやたら火炎瓶を投げているイメージがありました。そのころはちょうど全斗煥大統領の頃。そっか、そんな時代だったからかと納得しました。そのうち韓流ブームとかでやたら韓流映画見まくっていたらそんなの忘れてました。

そして韓流映画にハマっていたことも今の度重なる反日攻撃で忘れてましたけど・・・。

2015/01/20 22:06

投稿元:ブクログ

日韓や北朝鮮とは、ボスニアのような残虐な殺し合いをしていないことから、日本と朝鮮半島はまだまだ理性がある。

2016/03/13 09:32

投稿元:ブクログ

世の中が好韓→嫌韓へ。
真実が知りたいと思い、
こまった時の池上本。
読めば読むほど、韓国や北朝鮮が嫌いになりますよ。

2015/05/05 00:55

投稿元:ブクログ

朝鮮人の呂運亨という民族活動家の存在がいたことを本書で初めて知った。今につながる韓国の「反日」のルーツはどこからきているか建国にまつわる神話から学ぶ。とにかくこのシリーズに匹敵するわかりやすい歴史教科書はないと断言できる。他の中国史、朝鮮史にあたったがつまらなくてほとんど断念してきたが、これは面白かった。そして、現代にいたるまでの過程に朝鮮がどんな歴史を持っている国なのか、なぜそうなったのか、を理解するのに非常に役立った。池上さん最強だ。このシリーズは網羅したが、今後も出してほしい。

2015/02/15 09:55

投稿元:ブクログ

民俗性ってやつは異国からみるとおもしろいことばかり。日本の国民性も他国からみるとこうみえるのでしょう。

2015/08/01 08:17

投稿元:ブクログ

朝鮮半島の2つの国を対比させて取り上げているため、第二次世界大戦以降の近代史が対象となっているが、今後は大戦前の日本が植民地化するに至った過程を掘り下げて欲しい。

2015/04/11 18:17

投稿元:ブクログ

凄いボリュームで歴史の重さを改めて感じました…。隣り合わせにありながらこんなにも別々の歴史があったなんて、本当に知らない事ばかりでした。(もちろんもっと多くの出来事があったのでしょうが)他の「そうだったのか!」シリーズも読んでみたいです。

2014/12/30 11:19

投稿元:ブクログ

日本と朝鮮半島の間にはいくつかの問題がある。
南とは竹島、慰安婦、北とは拉致。
この本には何故このような問題が起きたのか、なぜ反日になったのか、大変わかりやすく書かれている。
こういう問題に関しては徹底的に事実を追及することが大事だが、著者は多くの資料を基にして冷静な分析をしていると思う。ぜひ多くの日本人、そして朝鮮半島の方に読んでほしい(朝鮮半島の方には耳の痛い話も多いと思うが)。

2015/01/04 18:05

投稿元:ブクログ

韓流ブームに乗るわけでもなく、嫌韓でもなく漠然と隣の国という以外勉強してきませんでした。
朝鮮半島の歴史と、周辺諸国との関わりがかなり中立に近い立ち位置から示されていると思われます。
好き嫌いは個人の勝手ですが、それでは世の中回っていきません。朝鮮半島にこだわらず地球の上でどのような役割を果たしていきたいかを考えて行く必要があるでしょう。輝こうと思って輝く人はいません。結果的に輝ければそれでよし。

2015/02/17 13:33

投稿元:ブクログ

大活躍池上彰先生の本。強い主観をあえて外して語る語り口が彼らしい。読む人に判断させようとする余白がまたいい。

2015/12/05 23:39

投稿元:ブクログ

日本史のなかで朝鮮戦争以降ほとんど出てこない歴史がここに明らかになる!てかこれは秀作ですよ。今の日韓関係の冷え込みも歴史的にみればむべなるかな、という感じ。

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