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冬姫(集英社文庫)

冬姫 みんなのレビュー

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みんなのレビュー23件

みんなの評価3.7

評価内訳

23 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

信長ファン必読

2014/11/22 14:45

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぶっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ありえそうなストーリー。
信長ファンとして、まかまか楽しめた一冊。

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紙の本

戦国の女性達、というよりは

2016/08/14 16:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この時代だから、というよりも
やはり女性って他人を羨んだり妬んだりするのは
どの時代でも同じなのだろうなぁと思いながら読んだ。
戦国の世の女性は強い、という固定観念に縛られがちだけれど、その時代時代で人も、人の心もその「時」に合わせて変化していくのがきっと自然なことなんじゃないかなぁと、いつも歴史ものを読む感覚とは違う見方で楽しませていただいた。
合間合間に、ちょっとファンタジーなテイストも混じってはいたけれど、そのバランスがちょうど良く、すんなり読めました。一気に葉室さんのファンになりました。他の作品も読んでみます。

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2014/11/26 14:23

投稿元:ブクログ

全1巻。
織田信長の次女、冬姫の生涯。

うーん。
葉室先生はたまにこういうの書くよねって印象。

冬姫っていうテーマと、
表紙や広告のおかげで売れそうだけど、
個人的にはあんまり。

史実をネタにした伝奇的なエピソードが積み重ねられていく感じの作り。
キャラの掘り下げが浅いままの仲間達が
なんとなく強くて危機を乗り越え、
冬姫すてきでだいたい解決。
一話ごとにエピソードが完結することもあって
なかなか感情移入できなかった。

藩政ものとかじゃなく、
ど真ん中の歴史もの書くとスベる印象が有るなあ。
葉室先生。

2015/10/13 20:02

投稿元:ブクログ

 え? ファンタジーなの?ってなった。
 あと、私は作者が思うほどにヒロインの冬姫に魅力 を感じなかった。
 それ故にこの話は微妙である。彼女に魅力を感じた ら面白いんだろうな。

2016/01/27 07:23

投稿元:ブクログ

本作は、或いは“ファンタジー”、“伝奇”という色彩も濃い時代モノのような感じがする。戦国時代の軍略や合戦の狭間に生きた武将達の物語という風ではなく、有名武将の娘にして、同じく有名武将の妻となった魅力的な女性の周辺での“奇譚”が経年で纏められている物語集のようでもある。何かしら、「巧みに現代語の小説にアレンジされた、古文の物語集」というような空気感が漂っているようにも感じた。

2014/11/25 17:46

投稿元:ブクログ

冬姫って初めて知りました。信長の娘です。戦国ものは面白いなあ。冬姫が信長のところから嫁に行って、夫亡き後も家を守る話までが、短編集みたいに読みやすくなってます。

2014/12/14 10:29

投稿元:ブクログ

織田信長の二女、冬姫の生涯。戦国の世に生きる一人の女性の気概が美しい。敵対する女性にもその人なりの気概があっり、頷けることも有る。現在を生きる私に芯の通った生き方が出来ているだろうか

2015/09/01 21:46

投稿元:ブクログ

職場で「銀漢の賦」を借りてから気になっている葉室さん。なんとなく、男性主人公ばかりなのかと思いきや、女性が主人公のものもあった!(どちらかというとそのほうが好き)信長の娘が主人公とのことで、買ってみました。主人公、冬姫とその周りの女性たちに視点をあてているので、いろんな戦国時代の女性たちが出てきて楽しめました。ちょっとオカルトっぽいところがあって、そこは意外だったかな…。

2014/12/03 23:30

投稿元:ブクログ

織田信長の二女・冬姫という人のことは
全然知らなかったので、新鮮でした
いま放送されている「軍師官兵衛」でも
石田三成と淀君は、思いっきり悪役だけど
この本の中でも、かなり悪者
特に淀君は、性格悪すぎですな
ドラマの淀君役の人は、どこが綺麗?と不思議で
そのイメージで読んでしまった。
よく知っているつもりでいた戦国時代の
織田信長から関ヶ原の戦いまでの時期を
違う目線から見た感じで、とても面白かったです

2016/10/23 22:24

投稿元:ブクログ

信長の二女、冬姫を描いた作品。
蒲生氏郷の妻としてしか知らなかったので、
展開が新鮮でした。

物語の争点を、市や茶々、五徳、鍋の方、濃姫やまつなど女の同士の争いを描いています。

最後に織田家ゆかりの女性が揃うのはよかった。
真田丸で茶々を見る目が変わりそうな描かれ方でした。

2014/12/11 22:20

投稿元:ブクログ

今は、ドラマの影響で、登場人物が『軍師官兵衛』のキャストで脳内再生されますが、後で読み返すと、またイメージが違ってくるのかもしれません。

冬姫も帰蝶さまも好きだけれど、もずが、一番好きかも。

2015/01/11 18:26

投稿元:ブクログ

織田信長の次女で、蒲生氏郷の妻となった冬姫の物語。戦国時代に珍しく蒲生氏郷は側室を持たなかったそうです。『白梅の精と見紛うほど』美しい姫。蒲生氏郷については、あまり知りませんでしたが、信長に目をかけられて、戦国時代を一心不乱に駆け抜けていく姿は、読んでいてすごく惹きつけられました。
『織田家の女たちの』女いくさをうまく描いていると思います。葉室さんの本は大好きですが、この本も読みやすく、一気に読んでしまいました。

2016/07/12 22:09

投稿元:ブクログ

大河ドラマ「真田丸」と時代が同じなので、いろいろ想像しながら読めた。
ところどころ、ファンタジー要素もあって、やや面食らうところもあったけど、戦国の時代を生き抜いた女ならではの戦の描き方としては、とても楽しく読めました。葉室さんの他の作品も読んでみようと思います。

2015/08/01 14:58

投稿元:ブクログ

織田信長の二女、冬姫。
たくさんの兄弟姉妹のなかでも信長に目をかけられ、同じく信長に見いだされた蒲生忠三郎(のちの氏郷)とめあわせられる。
戦国の世の中、冬姫は織田信長の娘として、蒲生家の人間として、自らの生きる道を模索していく…。
長編といいながら、どちらかというと連作短編集のような体。各章で冬姫が活躍し、ひとつの事件を解決していく、といった感じである。こういう姫君が難事件解決!といった歴史物があまり好きではないので、特に前半はいまいちだった。
もう少し冬姫の内面や氏郷との関係に迫る場面が欲しかった。

2015/12/14 23:48

投稿元:ブクログ

戦国安土桃山模様、、駆け抜けた武将と関わる女人たちを時系列に登場させる葉室ファンタジー仕立て…こんな作風も有りなんだぁ。織田家の血が騒がせる"女いくさ"の中に、父と娘・夫と妻の絆、そして姫ともず・又蔵の主従関係の表裏の無さが温かさを運ぶ♪。

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