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十二年目の映像(集英社文庫)

十二年目の映像 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.4

評価内訳

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4 件中 1 件~ 4 件を表示

2015/08/11 07:21

投稿元:ブクログ

気づいてなかったけど、再読だった。
学生運動のことほとんど知らなくて、人々が何を一生懸命になっているのか、ピンとこない。
自分が、あの時代の人たちから離れたところにいるんだなって思った。

2014/12/21 23:12

投稿元:ブクログ

大学紛争、テレビニュースの中の世界だった。時計台に立てこもった学生に放水を浴びせる白黒の映像イメージが記憶に残っている。電波に乗らなかった映像を、川原はなぜ電波に乗せることに拘ったのだろうか。

2015/11/30 20:06

投稿元:ブクログ

新しい文庫本だったので最近の作品かと思うと、かなりの旧作で、東大抗争があそろそろ色あせようはという時代だったようだ。60年安保は言うまでもなく、70年安保ですら理解できぬ子供しかなかった自分にとって、本書の内容に懐かしさはまるでない。それでも、何故あの時代にあのようなエネルギーがあったのかについては興味はある。様々な要因の組み合わせとしか言いようはないのだろうけれども、同時代性を感じられる世代には羨ましさはある。

2016/10/06 18:08

投稿元:ブクログ

2016/10/06 -
その映像は、開けてはならないパンドラの箱だった!?大手放送局に勤務する川原庸次は、かつて学生運動に参加していたという上司からT大時計台闘争にまつわるスクープ映像の存在を聞かされる。初めは半信半疑の庸次だったが、十二年間にわたり地下に潜伏し続ける男、井田と出会い、その存在を確信する。しかし彼の死を境に事態は急変し…。テレビ局を舞台にした緊迫の長編サスペンス。

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