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hontoレビュー

浮雲心霊奇譚 1 赤眼の理

浮雲心霊奇譚 1 赤眼の理 みんなのレビュー

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みんなのレビュー20件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (6件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
20 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

期待通りの作品!

2015/02/23 16:53

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コスモス - この投稿者のレビュー一覧を見る

神永氏の作品を読むきっかけとなった「心霊探偵八雲」と同じ赤眼の主人公ということで迷わず手に取りましたが、期待通りの作品でした!
時代設定や赤眼の主人公・浮雲の風貌や性格は八雲と異なりますが、人と関わり合いになりたくない!と言いながら、結局見捨てられずに助けてしまうあたりはそっくりです。
浮雲・玉藻・土方など謎が多く今後の展開が非常に気になりますが、八十八との名コンビでこの先事件を解決していくうちに謎を明かしていってくれると思うので、続きが楽しみです!

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紙の本

心霊探偵八雲が楽しくなる

2015/08/31 15:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ROW - この投稿者のレビュー一覧を見る

時代が江戸時代なので内容が少し重たいかなと思いましたが、読んでみたら八雲シリーズと同じくスピーディーな展開と八雲の時代だとこのキャラは誰かなと想像させてくれるので時間を忘れて読んでしまいました。八雲が好きな方、これから八雲を読む方にもとてもお勧めできると思います。

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電子書籍

次回作も読みたい

2015/08/10 21:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:えいこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

神永先生からの新しい八雲シリーズの作品を期待していたのに、「浮雲心霊奇譚」という新しいシリーズが発表されたとき、正直「八雲シリーズの新しい作品まだ?」と思ったのですが、八雲と時代が異なる「浮雲心霊奇譚」もとても面白くて、期待通りの物語でした。新キャラも面白いし、ストリーも素敵でした。

次回作も読みたいと思います。

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2014/11/30 18:37

投稿元:ブクログ

内容紹介
「霊を祓(はら)えば、もう戻れなくなる」
最強憑(つ)きもの落とし見参!

死者の霊魂を見る、赤い瞳。
『心霊探偵八雲』のルーツがここに!

絵師を目指す八十八(やそはち)の姉が奇妙な行動をとるようになった。幽霊の類 の仕業らしく、話も通じない。
困った八十八は憑きもの落としの名人に会いに行っ た。その男は肌が異様に白く、両眼に赤い布を巻いていた。
死者の魂が見えるとい う破天荒な男に惹かれ、八十八は共に数々の事件に関わっていく――。

すべてのエンタメファンに捧ぐ、幕末ミステリー開幕! 神永学10周記念作品。

内容(「BOOK」データベースより)
絵師を目指す八十八の姉が奇妙な行動をとるようになった。幽霊の類の仕業らしく、話も通じない。困った八十八は憑きもの落としの名人に会いに行った。その男は肌が異様に白く、両眼に赤い布を巻いていた。死者の魂が見えるという破天荒な男に惹かれ、八十八は共に数々の事件に関わっていく―。

2015/02/27 13:23

投稿元:ブクログ

八雲シリーズかと思いきや、時代編になっていて驚きました。
江戸末期。
新撰組で有名な土方歳三が登場して、また更に驚きました。
そして、狩野幽山が出てきてまたビックリ!

誰でも名前を聞いた事のあるような著名人をこんな形で登場させるなんて!!!
いろんな意味で驚かされた作品です。

ストーリーは文句なしに面白かった。
キャラクター的には山猫に近いかも?
まだまだ続きそうです。

2015/06/08 19:47

投稿元:ブクログ

八雲の原点のようで、八雲シリーズを未読でも別物として読めます。
時代物ですと読むのに抵抗がある方でも、これは大丈夫ですよ。
シリーズ化のようですので、期待しています。

2015/08/26 23:03

投稿元:ブクログ

姉に何かが取り憑いてしまった。
一体何が取り憑いて、どうすれば取り払えるのか。

とりあえず、1話目の小石すり替えがどうやったのか
かなり知りたいものです。
どうやって同じような重さの小石を入れたのか…。
この赤い一族(?)は、この技を
継承していったのしょうか?w

皆様色々な理由でやってくれていますが
最後に出てきた、思いっきり黒幕な人。
どう考えても、あちらで出てくる人に
言動が似ている気がしてたまりません。
という事はもしや??

2015/02/28 23:20

投稿元:ブクログ

時代物ホラーミステリ。なんだかどこかで見たようなキャラが登場します。ひょっとしなくても、きっとあの人のご先祖だよねえ。
ライトな読み口、印象的なキャラクター、そしてしっかりとした恐怖感。軽いけれど、読みごたえはあります。そしてやはり、幽霊は登場するけれど怪異を起こすのは生きた人間。ここでも登場する謎の敵の存在が気になるところ……これもシリーズが続くのですね。気になるなあ。

2014/12/05 00:29

投稿元:ブクログ

神永さんの新作を読破。

「心霊探偵八雲」シリーズの主人公・八雲のご先祖様のお話、だそうで。

とてもwktkしながら待っていましたー(*´▽`*)

本屋さんへ行ったとき、ぎりぎり残り1冊でした……あぶなっ!

無事げっとんとんできてよかったー。

で、さっそく読み始めたのですが――

すごくおもしろかったです(*´ω`*)

一気に読んでしまいました。

絵を描くのが好きな八十八(やそはち)くん。

そして赤い目を持つ謎の男・浮雲さん。

事件の発端は八くんのお姉さん・お小夜さんが幽霊に憑かれてしまったこと。

出入りの薬売りさんに「腕のいい憑き物落とし」を紹介され、八くんが赴いたのは朽ちかけた神社で。

あ、今気づいた。

八くんと浮雲さんで「八雲」だwww

浮雲さんは両目が赤いので、赤い布(墨で目が書いてある)で覆っていて。

それはやっぱり人から向けられる恐怖の感情を受けたくないからだろうなあ。

他の人を怖がらせたくない、とか?

と思ったのですが、八くんの言うとおり、布に目を書いてある時点で十分怪しいし怖いわwww

相変わらずのひねくれ者とまっすぐすぎる若者というコンビ。

幽霊騒ぎがまさかの出生の秘密に迫ることになるとは……。

これは浮雲さんとお小夜さんの今後の関係性とか気になりますwww

ちらりとあるとある言葉ににやにやしたのは言うまでもなく。

八くんも伊織ちゃんという少女剣士との出会いがあったし。

でもそんなに全面に出ていないお小夜さんとのことが、あー!!

いろいろな「縁」が結ばれていくといいなあ。

そういえば――

ちょこっと登場している薬売りさん。

「土方」という名字に、ああ、真琴さんと同じ名字だねー、ご先祖さまかなー。

ってくらいにしか思っていなくて。

読み進めていて「ふぉあ!?」となりました。

私、幕末って全然興味ないからね。

詳しいことはわからなかったので思わずggってしまいました。

苦笑

まさか歴史上の人物まで出てくるとは思わなかったなあ。

オカルトミステリーなので、そこまで大活躍! というわけではないですが……。

いったいあの人と玉藻さん、浮雲さんとどういった経緯で知り合ったのだろう。

特に玉藻さん、気になるな。

何者なんだろう……。

折り込みチラシを見たら続きが「小説すばる」に掲載されるらしい。

ということは第2巻発売も期待していいんですよね!

待て!! しかして期待せよ!! ですね!

八くんと浮雲さん、八くんと伊織さんのこれからの関係性も楽しみです。

ちょびっとお小夜さんとのこともね(*´ω`*)

ゆっくり待ってます。

八くんが弔いの絵を描くのを見るたび、「弔い写真……いや、なんでもない」となります。

ホ��ーゲームのやりすぎだwww

2015/03/16 17:58

投稿元:ブクログ

『心霊探偵八雲』シリーズを好きだからかもしれませんが、神永氏の文体は自分に合っているんだろうな~と思います。
色々とシリーズは出ているけれど、なかなか読む時間が取れなくて、欲しいけれど買えない・・・という作品が多い中、『八雲』シリーズだけは全巻、単行本を買うくらい好きだったり。
あのシリーズ本を手に取ると、さー、読むぞ!って感じで意気込んで読まないと片手間では許してくれない厚さですが、今回読んだ『浮雲』は電子書籍にしたので、寝る前に布団の中でも読めるというのが良かったのか、すんなりと全部読めてしまいました。
というか、途中で止められなくなって一気に読んだのですが。
読んだ最後に、あ、これって読みきりじゃなく続くのね・・・と(笑

裕福な呉服屋の家に生まれた八十八は、物心付く前に亡くした母親代わりに自分を育ててくれた姉の、あまりの変貌振りが憑き物の仕業と知り、知人より聞いた憑き物落としを生業とする男の元に出向きます。
人は何時の時代もそうなんだろうと思うのですが、自分と違う者を嫌うという傾向があるようで、八十八の出逢った男もまた、数多の人々とは違う外見の持ち主で、赤い布に目を描いたものを両目に巻き、いかにも妖しげでありながら艶のある美丈夫だったりします。
ちょっと斜に構えていて素直じゃないところは、八雲に似ています。
八十八は彼と出逢うことで、自らの出生の秘密やそれらにまつわる事実を知り、そして人としての成長を少しずつ遂げていきます。
世間知らずでお人好し、真っ直ぐな八十八と、彼の持ち込む厄介ごとになんだかんだといちゃもんを付けながらも、人の背負う業や悲しみ、慈しみ、深い愛情を受け止めてやる浮雲。
この二人、なかなか素敵なコンビだと思います。
彼らを取り巻く人物たちも、一癖二癖あったりして楽しいです。
八雲とどう係わり合いがあるのかとかそういうことは考えず、八雲は『八雲』、浮雲は『浮雲』と、シリーズとして楽しむのがお勧めかもしれません。
何れ繋がるのかもしれませんが、それは神永氏のみ知るところですし、まだシリーズは始まったばかりですから。

ちなみに『浮雲』の名付け親は八十八だったり。
まぁ、呼び名がないと困りますよね、八十八さん。

2015/11/12 18:31

投稿元:ブクログ

八雲江戸末期編
赤い目の秘密は明かされないまま進みそうだなあー
どこで父子が別れたのかも知りたいものだ
浮雲はいい人そうなんだけどなー

2015/02/09 23:40

投稿元:ブクログ

2015.2.9読了

時代物だからどうかなーとか思ってたけど、すらすらさくさく読み終えてしまった。
やはり人物像がどことなく八雲に似てたりする。
これもシリーズ化していくんだろーねーー

2015/04/18 23:08

投稿元:ブクログ

八雲シリーズかと思いきや、浮雲さんでした。ちゃっかり宿敵もおりますし、主人公は男の子ですが最初に浮雲に助けられるパターンも同じ。時代が異なる赤眼の理といったところでしょうか。続いていくようなので追いかけたいと思います。

2015/02/10 20:42

投稿元:ブクログ

八雲のご先祖の話(?)
八雲のご先祖の浮雲も負けず劣らずひねくれている(笑)晴香顔負けに真っ直ぐな八十八といいコンビ。
展開は八雲シリーズと似たり寄ったり。でも、こちらはこちらで楽しめました。人の情の深さにほろっとしたり、ゾッとしたり。
まだまだ謎がたくさんで続きそう。楽しみです。

2015/02/06 06:44

投稿元:ブクログ

これは面白い。
江戸ものは好きなんだよねぇ~。
また新しいシリーズになることを期待!
八雲くんからいろいろな方面に話は広がるんですねぇ~。
さすがだなぁ~。

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