サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【ネットストア】雑誌全品ポイント2倍(~2/28)

hontoレビュー

ひかりのりゅう

ひかりのりゅう みんなのレビュー

絵本

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
2 件中 1 件~ 2 件を表示

紙の本

科学を妄信してはいけない

2016/03/03 20:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ある架空の国で、王様が科学の力でつくった「光の龍」を連れてくる。光が富をもたらすと説く王様。しかし「光の龍」はいつしか具合を悪くして、ついにはー、という話。
この絵本にこめられているのは、過信はいけないという教訓、科学は万能ではないという戒め、人の意見にまどわされず自分の目で見るべしという教えなどなど色々あるだろう。
教訓的作品にはちがいない。だが、だからといってつまらないわけではない。絵本の中にはちゃんと物語がつまっている。
特によいのは主人公のパパ。「ひとがつくるものにかんぺきなものなんてないのかな」「ひとがあつかいきれないものなんてつくっちゃいけなかったんだな」など、名言を吐いている。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/10/22 01:03

投稿元:ブクログ

自伝やカミーノでこころに響くエッセイを書いておられる小野美由紀さんの絵本。
読後感はぐるぐる。
原発賛成反対どっち。

2 件中 1 件~ 2 件を表示