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茶のこころを世界へ 平和への祈り(100年インタビュー)

茶のこころを世界へ 平和への祈り みんなのレビュー

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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

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2 件中 1 件~ 2 件を表示

2015/05/17 23:42

投稿元:ブクログ

型に血が入って“形”になっていく
茶碗は地球、抹茶の緑は失われていく自然
日本は戦争には負けたが、文化では負けない
一盌からピースフルネスを

いくつも言葉が心に残った。

戦争を知る人、
特攻隊から生き残ってしまったという意識を持つ人の言葉の重み、茶道云々というより、人として、日本人としてどうあるべきか、考えさせられた。

2016/08/04 10:25

投稿元:ブクログ

お茶の本は二冊目。

読んでいる途中もそうだけど、読み終わって、大宗匠のプロフィールを読んでいるときに、感動して涙が溢れてきた。
読み終わったあとに、なんともいえないけど、自分への影響が確実にあるんだろうと思う。
また、戦争後、渡米したときに、パスポートではなく「占領国民として、保護されたし」という紙切れで渡航したこと、
戦っていたアメリカで知ったあたたかいファミリーのことが印象的だった。

茶道の精神 和:平和と調和 敬:互いに敬いあう 静:清らかな気持ち 寂:何事にも動じない気持ち/お茶をいただくときは、正面を避けるために碗をまわす/思いをいれる前に、型から入り、それを通り越す/体力的なの力関係を越える「文化の力」/国連ミレニアム総会で、韓国と北朝鮮の代表団が二人揃ってきて、お茶を手にした

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