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みんなのレビュー20件

みんなの評価3.7

評価内訳

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20 件中 1 件~ 15 件を表示

2014/12/13 10:41

投稿元:ブクログ

戦争、憲法、貨幣、家族、結婚、正義、宗教、資本主義、幸福など基本的な命題を平易だが説得力のある解説で説明してくれる。
若い人あるいは中高校生向けとのことで、自分のレベルの低さを改めて認識するハメとなったが、こういうアプローチを受けていたらも少し真面な大人になれていたかもと悔やまれる。
巻末のお薦め本もぜひ読んでみたい。

2015/05/04 21:59

投稿元:ブクログ

2015.5.4
社会においてのあれこれが、わかりやすく書いてあります。興味のあるところは、もっと深く調べたりすればいいのかな。
読書案内もあるので、今度読んでみようかな。

2015/08/04 13:11

投稿元:ブクログ

社会学とは、社会の1部を切り取る代わりに、社会を丸ごとを考察する。

人間が社会を生きていく時、誰もがぶつかる問題を、残らず正面から受け止める。

中国流の資本主義、社会主義市場経済、
共産党が資本主義をやる、と言う政策。

市有財産性を否定する等、国有化集団所有日になる。
国有にせよ、集団所有にせよ、共産党の役人が、資本を管理すると言うことを、資本家に変わり、共産党の役人が大きな権力を持つ。
カースト制は不合理か、奴隷制度とカースト制度の関連 奴隷制10カースト制は、どちらも小田医院に生まれた星の

2014/12/28 13:53

投稿元:ブクログ

幸福の原点は人と比べないこと。
言葉が現実をつくる。言葉には執行、パフォーマティブという性能がある。現代哲学では言葉の研究もしないといけない。言葉が現実を作り出しているから。
文字を視認することが読書。言語は社会を可能にし、豊にする。大切な人間の活動。言語の性質をよくわかり、言語をうまく使いこなして、この世界を豊に生きること。文字はどんな知識でも書き留めることができる。そこに社会を生きる知恵が凝縮されている。

2016/04/29 08:59

投稿元:ブクログ

基本的な事柄を押さえることができました。憲法については「人民が、約束を守らせる側。国(政府や議会や裁判所)が、約束を守る側です。人民が政府に言うことを聞かせるところに、憲法の本質があります。」と記されています。自民党の多くの人はここを勘違いしているように思います。「人間は、年をとって、死が近づくと、精神の働きが少しずつゆっくりになってくる傾向があります。いわゆる、ボケです。(中略)これは、必ずしも困ったことではありません。自分の死を受け入れやすくする、とも言えるからです。」これは実感としてありますね。

2015/02/01 18:38

投稿元:ブクログ

社会学の本当に基本的なことを分かりやすく説明している本。話し言葉で書かれているので、講義を聞いているような感覚で読めた。

2016/01/28 16:10

投稿元:ブクログ

確かにとても面白い。なかなか言葉にできない社会の仕組みを、とても平易な言葉で表現している。すらすら読み進めることもできるし、きちんと読もうとするとそれなりに深さも感じられる。社会には仕組みがある、ということを身の内に取り込んでいるような体験ができる。
巻末の読書案内も含めて「現代日本に生きる一市民として」の社会学で、色んなひとに触れてもらいたい内容。

2015/04/16 15:53

投稿元:ブクログ

社会のこと(戦争・憲法・結婚)が面白く書かれている本です。社会が嫌いな人でも、楽しいのですらすら読めて、新しいことが知れるようになっています。ぜひ読んでみてください。面白くて眠れなくなるはたくさんシリーズがあるので、他のも読んでみてください。(教育学部:数学専修)

2015/02/24 13:37

投稿元:ブクログ

あとがきにありました。これは中学生、高校生が読者の想定なのね。どおりで物足りないと思いました。ただだからといってここに書かれていることは知らないこともいっぱいありましたよ。
とても分かりやすく社会学に興味をもってもらいたい想いをかんじました。

正義とは同じものを同じに、異なるものを異なって扱うことというのが印象的でした。著者の言葉ではなく引用でしたが。

巻末のお薦め本リストが嬉しい。これをきっかけに読み漁っていきます。

2016/11/18 14:22

投稿元:ブクログ

社会学とは?、言論・戦争・憲法・貨幣・資本主義・私有財産・性・家族・結婚・正義・自由・死・職業・奴隷制度とカースト制・幸福をテーマに社会学の手引書…もっと色々勉強したくなる。

2015/05/22 13:32

投稿元:ブクログ

2015年4月に実施した学生選書企画で学生の皆さんによって選ばれ購入した本です。
通常の配架場所: 開架図書(3階)
請求記号: 361.04//H38

【選書理由・おすすめコメント】
読み易い
(マネジメント総合学科、3年)

2015/12/01 18:56

投稿元:ブクログ

中高生向けに書かれた非常に分かりやすい社会学の入門書である。当たり前のことを解体して再解釈する術を学ぶことができ新しい物の見方をえることができる。巻末の社会学推薦書が興味深い。

2015/10/20 14:53

投稿元:ブクログ

社会に関しての様々な物事を、分かりやすい言葉で解説してあって面白かった。社会学の面白さが少しでも分かったような気がしたし、橋爪さんの人柄も伝わってくる文章だった。巻末の読書案内も今後の読書計画の参考になって楽しい。

2015/02/18 16:42

投稿元:ブクログ

 扇情的なタイトル名はシリーズの名前でほかに数学、物理、化学など自然科学の各分野のシリーズがあるが、その社会科学版の初めのようだ。想定されている読者は中高生のようで、柔らかい文体である。難しいことを易しく説明することはとても大変なことである。その点、さすが斯界の第一人者の著作と言える。
 本書は「資本主義」「私有財産」「家族」「宗教」「職業」など社会学のキーワードについて、項目別にまとめてある。大雑把な物言いだがそれぞれのワードに対する初心者向けのエッセイ集とも言えるだろう。初学者に読者対象を絞っているため分かりやすい。
 術語の意味を説明するためには適切な比喩が大切だろう。本書ではたとえば「憲法は、手紙です」、「宗教は、・・・コンピューターの「OS」みたいなものだ」など、不意をつくが分かりやすい比喩にあふれている。
 もちろん本書で社会学がわかるわけではない。社会学と何かを考えるきっかけを与えられるものという位置づけの本であると思う。若い世代にはこれで十分であり、物足りなさを感じる者がいればそれこそ筆者の投げた網にかかった将来の社会学者候補なのであろう。

2015/11/24 20:08

投稿元:ブクログ

中高生向けに、戦争、宗教、歴史、幸福について等の言葉をただ単に砕いて説明したものじゃないかと思うが、読んでいくと深みが分かってくる。ふむ、確かに中高生に読ませて、感想などを話し合ったら勉強になりそうだなぁ。

【もっと知りたい!】
アメリカの独立戦争、南北戦争
フランス共和国、ナポレオン

【心に残る】
他の人と自分を比べてはいけません。これは、幸福になる秘訣のひとつです。他の人なんてどうでもいいと思うことです。それは、自分を大事にすることに通じます。他の人とくらべるなら、皆のために頑張って自分の苦労をいとわない人と比べなさい。

【読みたいと思ったおすすめ本】
赤坂真理 愛と暴力の戦後とその後
大澤 思考術
小室直樹 痛快!憲法学

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