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hontoレビュー

STAYGOLD 特装版 1 (IDコミックス)

STAYGOLD 特装版 1 (IDコミックス) みんなのレビュー

  • 秀良子
  • 税込価格:9008pt
  • 出版社:一迅社
  • 発売日:2014/10/30
  • 発送可能日:7~21日

コミック

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みんなのレビュー14件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (7件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
14 件中 1 件~ 14 件を表示

紙の本

小冊子付き

2016/03/29 15:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マレ山 - この投稿者のレビュー一覧を見る

特装版は過去に出版されたコミックスのその後の話が収録された小冊子付き。
「金持ち君と貧乏君」の卒業後が読めたのがとてもうれしかったです。

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2014/11/08 23:33

投稿元:ブクログ

秀さんの作品って個人的には当たり外れがあるのですが、今回はなかなかグッときました!あらすじを読んだ段階では思春期の痛々もどかし切ない系かなと思ったのですが、いざ読んでみるとちょっと笑えるところもありつつハートフル系というか いい意味で今までの秀さんの色とは違う作品だと思います。メインカプ以外にも矢印が飛んでいて群像劇でもあるところが今市子さん風と言っている方がいましたが、ちょっと分かるなーというかんじです

2014/12/18 23:53

投稿元:ブクログ

正直、『宇田川町で待っててよ。』で一瞬心が離れてしまった作家さん。
http://zazie.at.webry.info/201406/article_7.html
ブログにたらたら書いたので割愛するが、女装と言うキーワードがなくても成り立つ物語じゃ…と思ってしまって、これはかなり読み取る作業を読者に強いる作風になって行くのかな、と思ってしまったので、本作も発売から時間を置いて購入。が、この作品は好きである!!
13歳の叔父への啖呵、宣戦布告、いいね!!自分の気持ちまんまに突っ走る自分に突き動かされてると言う、解ってるようで計算してるつもりで、本人には理に適っているつもりで、もう何もかもが実は衝動でしかなくて、自分のやった事に後で高揚してるのって、一歩踏み出した勇気の証。ここの描写が秀逸である。読者である私も同じ様に高揚する感じ、数年前はこういう気持ちでBLを読んでいた筈!!と言う事を思い出した。
特捜版では、秀良子作品が好き、となった作品群の番外編がことごとく読めるので、特捜版を買ってよかった。ネガポジカプが相変わらずで実に微笑ましい。

2014/11/04 11:43

投稿元:ブクログ

読み返せば読み返すほどきゅんとする。あと「近親」部分がクリアになったので個人的にはホッとしつつ。

あと特装版買って大正解。読み終わって「君×君シリーズ」を順番に読み返しましたとさ!

2015/01/19 21:46

投稿元:ブクログ

秀先生の最新作(・・・のハズだ、まだ)
あくまで、私の印象だが、巻数がつくほどの長期連載の権利を獲得したからか、秀先生、また、漫画家として一回り、成長したのではないか。ホント、この先生はあと何枚、剥ける皮が残っているのか・・・・・・
主役が中学生の男子で、彼の恋心が一緒に暮らしている叔父に、真っ直ぐすぎるほど向けられているからか、ストーリーもこれまで読んできたモノより厚みがあるように感じ、また、今まで以上に何度も味わえた
肉親を「好き」になった、って設定は不思議なリアリティを作品に生むのだろうか?
強気に自分の真っ新なホントの気持ちを好きな優士にぶつける反面、相手の視界から出るや、中学生らしい顔を隠せなくなる駿人が可愛い。こう言う「可愛い」には、男も女もないな、としみじみ思わせてくれるのが秀先生のBL漫画だな
甥の恋愛感情に嫌悪感こそ露わにしていないが、戸惑いを隠せずに、みっともない狼狽を晒す優士。だが、ノーマルぶっている彼は彼で、意外と中身が正常に歪んでおり、結局、似ているのだろう、駿人と
相思相愛エンドになるのか、そこはまだまだ、私じゃ読み切れないけど、お互いが相手を思いやり過ぎて傷付いて、元の関係に戻れなくなるような結末はイヤだなぁ
また、優士と駿人だけでなく、彼らを取り巻くコウを初めとした他の登場人物も、ストーリーにコクを作り、テンポを速く、時に押さえる役目を担っており、読みやすくしてくれているのではないか。特に、様々な意味で自由を満喫するコウから離れられない日高さんは、今後、重要な人物になりそうだ
同じ話も、視点を変え、心理描写を細かく表現しているので、現状を理解しやすい
どの話も、秀先生らしさを感じるが、個人的にお勧めするのは「こっから、まだまだ面白くなりそうだな」と期待を膨らませてくれる第六話
この台詞を引用に選んだのは、物騒っちゃ物騒だが、こんくらい狂気を孕む、純粋な恋心は私の中にもう、ないなぁ、と思ったから
あと、最後にぶっちゃけるが、気付かずにAfter Storyが書き下ろされた小冊子つきの特装版を買ってしまったからこそ、今日までここで三連続で感想を書かせて貰った「〇〇君と○〇君」シリーズを一気買いしてしまったぜ(笑)
三者三様の「その後」が知れて嬉しかった。この小冊子がなかったからと言って星を減らすようなコトはしないけど、あったからこそ星を足したってトコはある

2014/11/13 19:22

投稿元:ブクログ

全ての萌えが詰まっていた。
彼の成長をがっつり描いて欲しい。

地味顔くんが好みすぎて生きるのが辛い。

2014/11/23 16:27

投稿元:ブクログ

おわー色々渦巻いてる!面白かったです、なんかすごく人間味溢れてるというか、現実の会話のようなテンポで二次元のテンポじゃないのが、現実感が溢れてるなーと思いました。そんなに滑らかに一読しただけで解るようなキレイな会話って普段してない。なので焦れったくもある。漫画だったらこう進むのに!ていう展開をしないから、焦れったくもありそこが面白さでもありました。漫画なんだけど(笑)
弟の方も同時進行してるんですね。弟最初、自由過ぎて苦手なキャラだなって思ったのに、進んでみるとそうでもなかった。枠がないのは変わらないけど真理ではあるんですよね。まぁ本能的というのか。だからこそ真理に一番近いのか。弟の友達は切ない。うまくいけばいいけど。

2014/11/28 00:01

投稿元:ブクログ

BL注意ー。
駿人はがっつり優士を堕としていって欲しいですが、日高にはこのままひっそり失恋していって欲しいです。うん、外野って勝手。

2015/02/12 13:33

投稿元:ブクログ

「恋愛にそもそも正解は存在するのだろうか」
そんなバカでかい疑問を、柔らかく且つ優しく表現した良作である。
駿人が髪を金に染め、さらに叔父である優士に恋をしたことから物語は始まるのだが
彼らの兄弟や友達、クラスメイトからの視線がぽつぽつと絡むことでその恋愛感情の複雑さが編み込まれていく。
恋愛は一方的なものかもしれないが、
両者の気持ちがあってはじめてドキドキしたり、ぎくしゃくしたり、葛藤する。
恋愛に理由を付けたくなるかもしれないけれど、それが本当かどうかは本人にもわからない。
さらに駿人からぶつけられる感情によって、優士が駿人に抱いていたモヤモヤが明らかになる。
そのモヤモヤがますます、決着づけたい答えを見出しにくくなっていく。
いわゆるBL作品としては、固定された左右上下もなければ激しいほどの耽美もホモフォビアもなくて不思議に思えるかもしれない。
だが考えてみれば、実際に恋愛感情を抱けば、だれにとても行き先がわからなくなってしまうものなのだ。
そんな当たり前のことを気づかせてくれたのが第一巻。
続きから目が離せない。

2014/11/02 20:01

投稿元:ブクログ

思春期のきらきらした甘酸っぱさを甥×叔父それぞれの視点から描くひとつ屋根の下の群像劇。13歳のひたむきさにキュンキュンするしそれを直ぐに否定せず向き合おうとする叔父にも好感が持てる。すぐにくっついたりエロに突入するBLに慣れているとヤキモキするかもしれないがその焦ったさがたまらない。同居している弟と同級生の恋愛未満な話もあってそれもよかった。特装版小冊子君×君シリーズは既刊読んでる方なら必読!特に金貧カップルに萌え萌えでした(〃艸〃)ムフッ

2015/01/26 21:07

投稿元:ブクログ

お年頃な中学生の恋心がめちゃくちゃ可愛いです。余裕ぶってても実は内心バックバクだったり、でもちゃんと知らないうちに大人になってたり。それを見守ってきたコウの複雑な心境も読んでて楽しいです。続きが早く読みたい!

2014/10/31 00:58

投稿元:ブクログ

みんなかわいい。かわいいけど読みながら、自分は少年は対象外なんだなーという事がわかった。そうだったのか。だからといってこの作品が好きじゃないとかでは決してないの。すごく年下の駿人に翻弄されるぼさっとした優士を愉しむ趣旨で。

君×君シリーズが大好きだったから彼らのその後が読める別冊小冊子が嬉しい!相変わらず純ちゃんが好みすぎる。もっと読みたいよー!あー嬉しかった……。

2014/12/27 16:16

投稿元:ブクログ

叔父と甥という関係
ましてや、中学生とおやじという年の差
まぁ、甥くんがこれから成長していくのでしょうか?
意外と衝撃的な設定だったような気がします。
2巻がどんな風になるのかこの先に期待。

2015/01/11 22:01

投稿元:ブクログ

やっぱり秀良子さん好きだー、って思いました。
うすーい顔の日高君が良すぎる。

くんくんシリーズも読めてうれしい。

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