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みんなのレビュー12件

みんなの評価3.8

評価内訳

12 件中 1 件~ 12 件を表示

2016/09/29 22:00

投稿元:ブクログ

なんとなく文章をうまく書ければなと思って借りてみた。日常的にはtwitterやメール書いたりするくらい。あと個人的な日記。

著者は週に5日書評を書いているってすごい。
web媒体で書いているせいか本当に簡潔にまとまっていて、さくっと読めた。

内容としてはそんなに目新しいことはなかった。
読者が読みたい・読みやすいように意識する。簡潔に書く、漢字をひらく。読点ばかりでなく句点を入れる。
…あたりはすでに実行してる。

勢いで書いてしまってから推敲するっていうやり方は実践したい。いつも自分は練り直しながら読み直しながら書いて、一本のメールですら時間がかかるから…。

やっぱりちゃんと本のようにまとまった文章を読む習慣がないと文章力って養われていかないんだな。それは身近な人の文章を見ていてもそう思う。
お手本にしたい人の文章をいっぱい真似したいと思う。

印象に残った箇所。
たとえば比喩表現とかリズム感とか、何をモチーフにするかという感覚の鋭さとか、文章力以外の部分でもかっこいい、力の見せどころがある。
そういう個性を見つけたいと思った。

2017/01/14 19:46

投稿元:ブクログ

アウトプットの仕方がもどかしいので参考になればと手にした。
著者は日本語版ライフハッカーに週5本の書評を連載している。
この手のノウハウ本の中で、他と違うところが、助詞の使い方に熱い表現が割かれているところ。
著者が助詞マニアだそうだ。
助詞辞典というものがあるらしく、心惹かれた。

2015/01/24 09:07

投稿元:ブクログ

執筆よりも「推敲」を重要視する、というのが新しかった。執筆ばかり重要視して、推敲しないことまであったから目からウロコ。

一文につき「、」は一つ。
確かに、長すぎたら「。」でいったん区切ってあげた方が自分の頭の中も整理できる。

無駄を削ぎ落とした方が美しい、っていうのもナルホドと思わされた。

文章を書くことを愛しているんだろうな〜と感じさせる文体。特別難しい文法とか文章作りのコツを書いてるわけではないので、サクッと読める。さすがライフハッカー日本語版で鍛えてあるだけあって、読み手が疲れないような構造になってる。

こういう文章術を読んだ後の感想文って、余計に自分の文章オカシイなと心配になってくる。


>広告においても評論においても 、あるいは企画書を書く際にも 、読者をイメ ージすることは必要

≫③執筆ここで心がけるべきは 、一気に書ききること 。何度もいうようにスピ ード感が命なので 、 「この表現でいいかな ? 」など余計なことはなるべく考えず 、まずはひとつの文章として完成させる〜
④推敲いちばん重要なのがここ 。ここに至るまでには 、少しでも時間を短縮することを意識していま

>文章全体を面として見たときの 「見え方 」のバランス〜
仮名を多くしすぎると 、相手を小馬鹿にしているようなイメ ージが生まれてしまう危険性もあります

>時間をかける必要のないものに価値がないということではなく 、タイプに応じて時間を使い分けなければならないということ 。それが 、適切な読書時間というものにつながっていくと思うんです〜
ビジネス書や自己啓発本には時間をかけず 、合理的に要点を抽出することだけに神経を使う 。でも小説などの場合は 、相応の時間をかけますね 」

>なんらかのフレ ーズを引用する際には 、 『読者が知りたがっているのは 、この本のこの部分だろうな 』っていうことの見極めがすごく大切

2015/12/25 11:29

投稿元:ブクログ

「伝えること」について書かれているので文章を書く仕事ではないビジネスマンにも役に立つと思います。
伝わっていないのに伝えた気になっている方も多いと思いますので早めに理解しておきましょう。
また、文章が長くなりがちな方に、要点や伝えたい点をおさえている短い文章の書き方も載っているのでオススメです。
アウトプット方法だけではなくインプット方法についても書かれていますので、普段インプットをあまりされていない方の習慣作りのきっかけにも。

2015/09/30 08:21

投稿元:ブクログ

「伝える」「伝わる」文章を書くテクニック本はたくさんありますが、この本は読みやすい文章と構成で、わざとらしくない目次が、そのままポイントになっている点も◎、読み返すときにも役立ちます。
個人的には、ペルソナを立て、リズム・簡潔・削ぎ落とす、ことに気をつけていきたいと改めて思います。
盛らずに、サラリ&スッキリ。運動会の来賓の挨拶にならないように気をつけます!
まずは、著者紹介、まえがき、目次を読んでみてください。
ふだんあまり本を読む時間がとれない方にとっても読みやすくておすすめの1冊です。
表示イラストは『ストップ!!ひばりくん』・『すすめ!!パイレーツ』の江口寿史氏。これも個人的にお気に入りです。

2015/05/31 23:51

投稿元:ブクログ

ものの書き方本ということで購入。色々読み手に読ませるための著者の考え方がちりばめられておりました。昔国語の授業でも言われたことが、リマインダされた感覚です。せっかくリマインダできたので、文を書くときは無意識は無理でしょうが少し意識してみたいなと。

2016/07/01 17:25

投稿元:ブクログ

著者の印南敦史さんは、「ライフハッカー[日本版]」というライフハック術を日々読者に届けるウェブメディアのプロ書評家です。週に5日、書評を掲載しています。その書評のプロが、とても分かりやすい言葉で「伝わる文章の書き方」と「要点をまとめる技術」を明かしています。ただ文章を書くということだけにとどまらず、読書術や時間活用術まで解説されているのも、とても参考になります。この本の「伝わる文章を書く技術」は、日常生活の会話やメール等全てのコミュニケーションにおいても役に立つと思います。最近は、SNSやブログで文章を書く機会が多いと思います。今よりもっと伝えられるようになりたい、そう思う人におススメの書籍です。後はひたすら実践あるのみ!

2015/04/05 17:14

投稿元:ブクログ

ライフハッカー[日本版]に毎週5本の書評を寄稿し続けているライターが、そのノウハウを教えてくれる本。

著者は音楽ライターとしても著名な方で、特に学生時代に出会った『ブラックミュージック この一枚』(光文社)という本には思い入れがあり、わたしの愛読書のひとつになっています。ひさしぶりにお名前を見かけたのでさっそく購入してみました。

『ブラックミュージック この一枚』は著者の個人的なエピソードを中心にした作りになっていたのに対し、こちらはなんというか、「まとも」な仕上がりになっています。「ライフハッカー」の書評を読んでみたところ、やはり似たようなテイストでした。とても客観的。

全体的な論調は、「読み手の立場に立って考えよう」というごくフツーの内容です。特筆すべきは、本の読み方・選び方から書評の書き方まで、自身のノウハウを具体的に披露してくれていることでしょう。

ブクログのレビューにしても、わたしは気が向かないとすぐに書けなくなってしまいます。"まずは余計なことを考えず、勢いで全部書いてしまう。そして読みなおすときにはじめて、「他人が読んだらどう感じるだろうか」という視点を持ってみてはいかがでしょうか"という本書のメッセージを刻み込んで、地道に更新していこうと思う次第です。

2015/01/23 21:25

投稿元:ブクログ

ライフハッカー[日本版]にて、月~金曜日までほぼ毎日書評を書き続けている著者ならではの文章の書き方、まとめ方、読ませ方を書かれていました。

毎日はさぞかし大変でしょうね・・・。

全体の内容としては、よい書評の書き方となっていましたが、プレゼンテーションや企画書、レポート作成法などビジネスにも応用できる部分もたくさん載っていました。

“「誰が読むのか」「誰に読んでほしいのか」をはっきり意識すること”
“「読み手がなにを求めているか」を常に意識しながら書く“

特に企画書などの場合は、理解されることが最優先ですので、ことさら「読んだ人はどう感じるか」をイメージしながら作ることが大切なようです。

http://businessbook-no-susume.com/

2015/01/05 22:56

投稿元:ブクログ

この表紙とタイトルだけで客寄せはできるけど、内容がありきたりすぎて、結果として評判が悪くなることは恐れなかったんだろうか?
1ページの文字数が少なく、後半はトークで枚数稼ぎをしているだけで、内容が薄っぺらく、参考にならなかった。

2014/12/06 21:52

投稿元:ブクログ

インプットからアウトプットまでを4つのステップに分け、
それぞれの段階での工夫などを
惜しげもなく「伝えて」くれています。
4つのステップがそれぞれなんであるかは、
本書を手に取って見ていただきたいと思いますが、
この目次がとてもわかりやすいです。

帯の言葉といい、目次の作りといい、
相手に伝えようとするための工夫がいっぱいです。
具体的な文例を掲げて、より伝わるようにするために
どこをどうすればいいか、といった解説もあります。

人それぞれ、言葉で何かを伝える機会は
多いと思います。
今よりもっと伝えられるようになりたい、
そう思う人におススメの書籍です。

2016/05/27 13:25

投稿元:ブクログ

とにかく勢いで書いてみる。修正は後からでもできる。その言葉に勇気づけられた。
私はいつからか文章を書くのが苦手になっていた。中学高校の頃に課せられた小論文にそこまでの苦手意識はなく、読書感想文なんかも卒なくこなしていた気がする。しかし大学に進学し、レポートという新たなジャンルに突入するやいなや、たちまち筆は動かなくなり、夜も徹して作成したこと1回や2回ばかりでは済まない。
なぜレポートが苦手だったのか。一つには資料の引用方法について大きな戸惑いがあった。レポートを作成するには、授業で先生が述べたポイントだけでは不十分だ。自ら図書館等に足を運び、参考文献を読み漁らねばならない。そこで得た知識を自分なりに解釈し、レポートに活かしていくのだが、私はどうしても文献の知識を自分なりの言葉でレポートに書くことができなかったのだ。「~については・・・がポイントである」と文献に記載されていれば、それに追記できるような文章を思いつくことができなかった。文献にある以上のコメントが思い浮かばなかったのである。
しかし本稿を読み進めると、厳密にはそうでなかったと気づかされた。コメントは頭の中で思い浮かんでいたのだ。文章化できなかっただけなのではないか、と。文章化するには考えていることをとにかく書いてみること。そして、それだけでは不十分で、修正は後からすること・文章執筆に時間をかけないことも大事なのだ。近頃は流石に文章力の低さを痛感し、とにかく書くことを実は意識していた。しかしそれでも上手くいってなかった。それはちょっと勢いで書いては修正し、書き足しては修正していたことが原因かもしれない。今後は「始めから終わりまで」、まずは書ききってみること、これを意識したい。
とまぁ、ここまで勢いで書いてみた。意外と書けるんだなぁ自分、と心の中でガッツポーズを。

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