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経営の失敗学 ビジネスの成功確率を上げる

経営の失敗学 ビジネスの成功確率を上げる みんなのレビュー

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.0

評価内訳

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6 件中 1 件~ 6 件を表示

2015/03/17 23:00

投稿元:ブクログ

「ビジネスにおいて何故失敗するのか?」を、
いくつかの事例を引き合いに、体系立てて説明した内容。
もちろん、その先には成功という目的がある。

書かれた内容は大変分かりやすく、理解しやすい。
自社の置かれた立場を思い浮かべながら読むと、
きっと多くの気づきが得られると感じる。

しかし、残念ながら事例研究がやや浅い印象。
一次情報が少なく、他の本からの引用が多いためだと思う。

2015/07/17 20:17

投稿元:ブクログ

当たり前と著者も繰り返しているが、まさにその通り。経営者だけでなく、組織全体がこの事を理解すれば良いのだが…数人のチームでもなかなか難しいもの。
成功からではなく失敗から学ぶ事の有益性を説く内容と具体例が、一つ一つ自分のビジネス経験や環境と重なりつつ、納得の良書。

2015/04/28 22:44

投稿元:ブクログ

東工大卒、一橋大学大学院教授の著者が沢山の「経営の失敗」事例を通じて、数少ない成功事例につながる事由を詳しく書いている。
具体的な企業名として
アップル、ファーストリテイリング、ソニー、パナソニック、エンロン、
などが次々とあげられている。
そのほかの成功事例として
トヨタ、セブンイレブン、ヤマト運輸、青山フラワーマーケット、ドコモショップ、KUMON、スターバックス
などもある。
恥ずかしながら私は青山フラワーマーケットとKUMONの成功要因(背景)を知らなかった。

最後に書くが、一番衝撃的だったのはP183の名言と図表25。
The best way to predict the future is to invent it. という、アラン・ケイの名言とパソコンの将来を描いた図には敬服する。
しかもそれが40年以上も前とは到底思えないのが素晴らしいと思う。

2015/01/26 11:14

投稿元:ブクログ

日経の紹介文見て購入。著者はBCGの元パートナー、現一橋大院教授の菅野寛氏。

感想。
本のコンセプト、「成功は十社十色で、成功をパターン化できないし、真似ても成功しない」「陥りがちな共通の失敗は多く、ある程度パターン化できる」は異論なし。
著者が冒頭で述べている通り、失敗したパターンは当たり前すぎるというか、なんか抽象的な印象でなんか刺さらなかった。当たり前か。

備忘録。
・他者と同じこと、または、今までの自社と同じことをしていては成功しない。他者と違うことをやると失敗する可能性が高まる。というジレンマ。
・普及曲線。
・「斬新なアイディアがないから」は失敗の理由ではない。
・成功の要因を抽出できても、それに再現性があるかは疑問。
・ユニクロ、ZARA、ポイントは、同じアパレル業ながら異なる戦略で成功している。
・ビジネスに必勝法はない。
・SWOT分析ばっかりするなよ、軸の設定は都度考えろ、という御指摘あり。
・情報が不安定でも、不完全な部分は前提を置いた上でロジックを組み立てて、仮説を常に持っておくこと、という御指摘あり。
・「競合」とは、「顧客が考える選択肢」のこと。
・リスクは取るもの。いかにリスクをマネージするかが論点。
・例えば、複数のシナリオを考える、複数のオプションに札を貼る。特に最悪のシナリオをしっかり考える。
・未来は予測しない、創る。
・失敗しても立ち直れる体力を残しておく。
・イノベーションは半歩先が適切。飛びすぎると失敗する。
・同質化→ゆっくり死んでいく。異質化→失敗する確率が上がる。いかにして異質化しながら例外的な出口をみつけるか。

2015/08/10 13:40

投稿元:ブクログ

当たり前と言えば当たり前なのだが、異質性を持った経営をするに当たって、失敗する要因について解説されたビジネス書。しっかり整理されていて分かりやすかった。

2016/08/10 17:39

投稿元:ブクログ

当たり前なことを徹底する。
1.ビジネスの本質を明確に意識する。
2.その本質は譲らない。

失敗は必ずする。

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