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hontoレビュー

剣光妃 1 日ノ国大帝國軍くれない一騎当千隊 (YJC)(ヤングジャンプコミックス)

剣光妃 1 日ノ国大帝國軍くれない一騎当千隊 (YJC) みんなのレビュー

  • 野口 こゆり
  • 税込価格:5555pt
  • 出版社:集英社
  • 発売日:2014/11/19
  • 発送可能日:24時間

コミック

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

2015/05/19 11:50

投稿元:ブクログ

休載、移籍してでも描きたかったものを描こうとする姿勢はなかなか真似できるものではないと思った。
サービスカットがあざとくてもそれが鼻につかないくらいにキャラクター達が活き活きしており、戦闘シーンも迫力がある。続巻が楽しみ。

2014/11/24 22:32

投稿元:ブクログ

仮想戦記、の一種でいいのだろうか。
日本っぽい日ノ国大帝国の、大正っぽい明大正時代。
戦争へ行った父の消息を求めて、まいかは女では征けない戦争へゆく決意をする。

性別を偽って入り込む系の話は大好物。
だいぶ向こう見ずで考えなしというかトラブルメーカーくさい主人公まいかが私は苦手なのだけども、シチュエーションがいい。
唯一その正体を知る幼なじみの元ちゃんが貧乏くじを引く未来しか見えないけども。

絵がずば抜けて綺麗で、ややエロ寄りの構図とかあるけども、全編迫力があっていい。
まいかは可愛く、そして男共も格好いい。
特に白狼。
眼帯白髪軍服と素晴らしい属性もち。

物語はまだまだ序盤。
まいかは何かワケありらしいし、次回以降かなり楽しみ。

2014/12/08 00:43

投稿元:ブクログ

男装っ娘が男共の巣窟で頑張るとか燃えるじゃないか…!

とはいえ。
この作品独自の面白さは何か、と考えると悩ましいところです。

大陸の軍事大国の侵略が及ぼうとしている極東の島国。
他の国家が軒並み征服・併合される中、ちっぽけな島国が抗う事が出来たのは、「一騎当千」と呼ばれる最強兵団の存在によるものだった。
主人公・まいかは出征し行方知れずの父親の消息を知るため、手がかりを求めて「一騎当千」を目指す。しかし、軍に入れるのは男性のみ。
まいかは男装し入隊することに―

というのがあらすじですが。
正直、男装して入隊する、という点以外に世界観が生きてこないというか。まいかが軍隊で活躍する姿、その先の展望が見えないんですよね。
1巻の最後でまいかの秘められた力というか設定が開花するので、ここからが本番なのかもしれませんけれども…。

個人的には男装がバレないかどうかのヒヤヒヤ感と、ギリギリの環境下であえて見せるチラリズムであったりエロスがとても美味しいんですが。
何より、まいかが可愛い! 男装とか言ってるけどこれで男に見えるわけがないってくらいに!
ちっこいくせにナイスバ…げふんごふん、女らしさ満点というのも実にけしからん。
巻末書き下ろしはナイスなサービスでした…面白かったw

天然かつ無防備なまいかが見せるズレ・ボケっぷりとそれに振り回される元ちゃんって構図で十分面白くはあるんですけどねー。
単なるお色気漫画から抜け出せるかどうかが肝かな、と思います。

2015/03/15 03:40

投稿元:ブクログ

いつぶりかの表紙買い。

そして、久しぶりの大正解だった。
設定なりなんなりに気をてらったところはさしてない。仮想戦記系ボーイミーツガール戦場編、大正浪漫風味。なお主人公は女の子です。そして展開はその枠の中で王道進行。基本的に「つまらない」とはならない進行なわけです。

この話を面白くするのは、特に挙げれば「王道の完成度」と「絵の二次元的なリアリズムの高さ」。前者については、おそらくこの先のジャンプの看板になっていくであろう「僕のヒーローアカデミア」に匹敵するものを感じる。話を高めるのに一切の無駄がない。
正直、それだけで最上級の評価に値するところ、その上に後者、絵の高い完成度がある。
今のご時世、どうしてもつかみの人気取りに必要とされてしまうお色気を、その絵の二次元的なリアリズムの高さで、さしてそう言ったカットを挟まなくても振りまけてしまう。もうこちらだけでもアニメ化しかねない。男の絵にまで二次元的な色気があるのだからもう凄まじい。

正直に言って、一巻としての完成度は近年屈指。間違いなく。発売から三ヶ月以上経って初版本が買えたことが不思議でならない。あっさりと週刊誌からネット連載へ動かしてしまった、その決断も正直不思議に思える。連載時とは随分内容が変わっているとのことだけれど、この内容なら隔週なりなんなり自由な形での連載でも、雑誌の看板の一つになれただろうに。
話の作り方的にも、どちらかといえば月刊誌映えする話の尺だ、というのを別にしても。

この一巻で蒔かれた伏線は、実際良くあるもの。ああ、こうするだろうなあと予想することは正直、容易いだろう。
ただ、そうだとしても面白い。まさに王道の魔力。

よかったら手にとって見て欲しい。本当に時々しか味わえない、「抵抗なくするっと読める」感覚を味合わせてくれるマンガだった。

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