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みんなのレビュー3件

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評価内訳

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3 件中 1 件~ 3 件を表示

2014/12/28 13:55

投稿元:ブクログ

オーストリアのイッター城では、フランスなどのVIPが収容されていた。さすがにアウシュビッツとかとは違う。しかしいざとなったら、つまり戦況が悪くなったら処刑しなくてはならないから、残忍な人が所長になった。

2014/12/25 16:34

投稿元:ブクログ

フランス人VIPを収監したイッター城の来歴。看守のドイツ軍髑髏部隊軍人のプロフィール。収監されたフランス人VIPたちのプロフィール。イッター城の囚人を守ったドイツ国防軍とドイツ親衛隊の軍人のプロフィール。開放しに行ったアメリカ軍人のプロフィール。それらの紹介が7割を占める。実際におこなわれた開放作戦の次第はごく僅か。まあそんなものだろう戦闘は僅かな時間だったようだから。

そんなわけで、守られた人と守った人の考えや行動の動機は描かれている中から想像することができるが、総統も自殺し戦争も終わりだというのに降伏せず、命を賭けてイッター城を包囲し囚人を捕獲殺害しようとした親衛隊の兵士たちを動かしていた動機はいったい何だろう。

本書で語られることが無かったそのへんが気になる。というのも自分が敗戦した国民の子孫だからだろうか。

2015/02/27 20:14

投稿元:ブクログ

「映画よりも映画的」そんな感想が本書にはぴったりです。

第二次大戦末期、オーストリアにある古城「イッター城」に囚人として収容されていたフランスの要人を救出するために、アメリカ軍とドイツ国防軍が手を組み、武装親衛隊と戦う…という、まるでフィクションのような、しかし本当にあった戦いを描いています。
前半部分はほぼ人物紹介で、やや冗長気味なのが玉に瑕。
しかしながら、この「奇妙な作戦」の物語に厚みを持たせる効果があるように感じました。

良質なノンフィクションです。おすすめ。

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