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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.5

評価内訳

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7 件中 1 件~ 7 件を表示

紙の本

世界各国で行われている現代の教育を知るための良書です!

2016/07/30 08:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

OECDが行う国際的な学力調査、いわよるPISAは今日では多くの人々にニンs地され、毎年参加国も増えている傾向にあります。このPISAはこれまで教育は国内問題であり、各国独自の事情や社会的背景をもとにしているので、横一線の比較はできないとされてきたものを見事にひっくり返し、国際比較を可能にして点で大きな影響力をもったといえるでしょう。しかし、その反面、低いスコア―であった国々における社会的混乱は計り知れないものもあるようです。本書は、PISAの結果、これまであまり注目してこなかった小国が好成績を収めていることに注目し、そうした国々の教育事情について論じたものです。フィンランド、ポーランド、韓国などが取り上げられています。ぜひ、現代の世界の教育事情を知りたい方々にはお勧めです。

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2015/04/21 16:07

投稿元:ブクログ

PISAテストの結果を受け散々な結果だった、アメリカの教育問題を韓国、ポーランド、フィンランドの成績上位国と比べ指摘している。
貧困層でも教育システムがしっかりできているフィンランドでは貧困による成績の格差が少ない。日本でも貧困の連鎖が問題視されている。日本も見習うべき教育への考え方がありそう。
うん、そうだ!子供には読み聞かせをしよう。

2015/03/14 13:00

投稿元:ブクログ

結論的には、国際共通テストのスコアアップに有効なのは厳格さ。教育の本質とは鍛える事という感想を持った。スコア上位国で学んだ交換留学生の体験談が軸なので読み易さがあるが、視点はあくまでもアメリカの教育のあり方という点は留意。隣の芝生がいつも青いのは万国共通のよう。

2015/02/14 20:11

投稿元:ブクログ

世界各国の教育成果比較、詰め込みと競争で1位の韓国。教師の質と地位を高め急速に成果をあげたフィンランド。勉強のハードルを下げ、スポーツがメインになっているアメリカは、改善の余地あり。

義務教育は低位かもしれないけれど、高等教育は世界に名だたるアメリカ。日本はその逆?

2015/06/02 18:26

投稿元:ブクログ

極度に生徒を追い詰めるような環境では、競争に勝つことこそが唯一絶対の目標になってしまうということだ。こうなると家族も子供も学びの目的を見失い、順位と点数に異常なほど固執するようになる。(p.97)

15歳のときに思い描いていた目標次第で、その後の将来がある程度は予測できてしまうらしい。高い目標を掲げ、高校を卒業して大学に進もうと考えている生徒は、そのまま高校を卒業できる可能性が極めて高いようだ。しかも、そういう高い目標が維持されてさえいれば、親の社会的・経済的地位も、統計的には高校卒業時に影響しないというのである。(p.236)

韓国の誰に聞いても、自国の教育制度を賛美する人は一人もいなかった。その仕組みのおかげで利を得ているはずの人でさえ、制度そのものは疑問視しているのである。ここから得られる教訓があるとすれば、エリート層だけでなくすべての人に有益な機会が確保されるだけの公平さがない限り、制度は妙な方向に歪められてしまうのだということだ。親たちが不安を募らせれば、教育は軍拡競争の様相を呈する。結果として得られる恩恵は絶大だが、そのための基準が極めて厳格なこの国では、その恩恵に預かれるのはほんの一握りにすぎない。(p.259)

2015/04/25 12:00

投稿元:ブクログ

原題:The Smartest Kids in the World: And How They Got That Way
著者:Amanda Ripley


【簡易目次】
主な登場人物 004
序 章 謎  007

  1 秋
第01章 宝の地図 023
第02章 旅立ち 041
第03章 圧力鍋 070
第04章 とある数学の問題 101

  2 冬
第05章 アメリカ少女、ユートピアへ行く 121
第06章 駆り立てるもの 155
第07章 変容 185

  3 春
第08章 差異 223
第09章 四〇〇万ドル教師 251
第10章 帰国 267

著者あとがき 297
付録1 世界水準の教育の見極め方 305
付録2 AFS学生体験調査  325
訳者あとがき 353
参考文献 369
注釈 397

2015/03/04 15:09

投稿元:ブクログ

ほぼすべての子供に高度な思考力を身に付けさせている国がある。どうしてそんなことができたのか。なぜほかの国でできないのか。衝撃の報告と問いかけ。OPAC → http://t.co/u4omfkMMr7

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