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みんなのレビュー14件

みんなの評価3.6

評価内訳

14 件中 1 件~ 14 件を表示

紙の本

泣けます。

2016/02/08 08:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴっきーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

異様なタイトルと強烈な絵に引かれて手に取りました。最後に全てが分かり泣けました。後書きもいいです。親であることを考えさせられました。

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紙の本

生き抜く力を教える絵本。

2016/07/09 20:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

インパクトのある絵って言うか、ちょっと怖い絵だけど話はかなり泣けます。
親の覚悟と愛情って深すぎて、後にならないと分からない物です。
愛情をかけることと甘やかすことを混同している親にこそ読んでほしい一冊。

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紙の本

大人になってから気づくこと

2016/11/23 18:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Key - この投稿者のレビュー一覧を見る

子どものころ、親の行動、言葉を理解できないことがあった。
お母さんの言うことは間違ってる。なぜこんなことをさせるのか。等
反抗心を抱いたことは一度や二度ではないはず。
でも自分も少しずつ大人になると、あの時の親の行動、言葉の意味や気持ちや考えを理解できるようになる。
少し絵が怖いですが、親が子を思う気持ちを表現した一冊。

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紙の本

母の鑑 (かがみ)

2016/10/27 18:14

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗羅 - この投稿者のレビュー一覧を見る

今どきの親に持ち合わせていない厳しさを教えてくれる本です。
かわいい子供のためにお金を使うことが、なにより幸せだと思っている数々のメディアにとりあげられた本です。
いまどきの子供を持つ、親御さんにぜひ、このお話を読んでみていただきたいです。
「こんな親、お話の中の事よね!」
そういう意見をお持ちの方が多い世の中になってしまったのでしょうか?
もしそうなら、これからこの厳しい世の中を生き抜く子供たちの将来が心配です。
純真な心をもつ子供さんならきっとこのお話のすばらしさが理解できるでしょう。

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紙の本

お母さん

2016/04/04 06:00

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハム - この投稿者のレビュー一覧を見る

お母さんの愛情がたくさん感じられる絵本です。少し怖いい印象の絵イラストとタイトルですが読んでもらいたいです。

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2016/11/25 06:09

投稿元:ブクログ

[墨田区図書館]

曳舟図書館の予約本コーナーでインパクトのある題名にひかれて、その場で読み切った本。母親の身としては、手前味噌?になりかねないけど、一応二年生の息子にも読ませようと思って予約して、いざ読ませてみた。

返却日間際に一人で無理やり読ませたせいもあって、特に読んでどうこうという感想もなかったけれど、まぁ読ませただけでも良しとしよう(笑)

時代感が違うなどというレビューなどもあったけど、一応昭和の時代の親としては、時代感の表し方はとてもいい本だと思った。これを読んで今の子どもの心にフィットするかどうかなんてどうでもいい。まずはその雰囲気が既に消え去り、肌で知ることができないのであれば、伝聞でも、書物からでも、知らねばその先は始まらない。そういう意味では、個人的に絵には拒否感を感じるぐらいに親しみを持てないタイプのものではあったけど、この絵柄自体は話にとてもあっていたし、好きでも嫌いでも、インパクトには残るものだったと思う。

恐らくは半分以上誇張したり美化しすぎているのでは、と思わなくもなかったけれど、絵本という形式で、できれば子供対象に伝えたいと思う本という点では、このくらい真っ直線に語りかけ、言いきってしまうのがいいと思う。

2015/12/16 22:09

投稿元:ブクログ

題名にインパクトが有りすぎて衝撃的でした。
そのままストレートな内容で心が痛む感じがしましたが、結末は…ちがいました。
後書きを読むと、涙が出そうにジーンとしてしまいました。

2016/03/19 11:13

投稿元:ブクログ

ストーリーな、まあ、いい話なんだけど…
何故あんな怖い絵を使うのでしょう?
当時のボクには本当にお母さんが鬼のように見えていたんでしょうね。

2016/08/21 23:28

投稿元:ブクログ

本屋さんで気になって思わず手に取ってしまった本。
子どもに、自分が亡きあと、ちゃんと一人で生きていく方法を教えた賢くて暖かいお母さんの話。たくさんの親に読んでほしい本。

2016/02/15 13:36

投稿元:ブクログ

母親が高齢ではずかしかったり、食事が煮物ばっかりでお弁当の色が華やかでなかったり、親が嫌になったり恥ずかしくなったりする時って必ずある。

そして本作の母は突然「鬼のよう」に。

しかしそこには、親としてありったけの思いが詰まっていた。

絵が少し怖いけど、とても良い本だと思います。

特に著者のあとがきにその思いが込められていて、子を持つ親として納得しながら読みました。

2014/12/10 23:28

投稿元:ブクログ

このインパクトのあるタイトルに魅かれて手にとってみたらタイトル同様に絵も印象的でした。

これは素晴らしい作品だと思います。

優しいというのは「何でもしてあげる」ということではありません。

生きていくのに必要な力や技術を身につけさせることも優しさなのです。

何もしないで、食って、寝て、気にいらないことに文句を言い始めた中学生に読んでもらいたい一冊です。

2016/03/31 18:42

投稿元:ブクログ

絵が怖い!題名も怖い!でも内容は、至極まっとうなお話です。
作者の実体験から、「たくましい子どもに育ててほしい。親を失っても自分で生きていけるように」という願いが込められています。
後書きの「木の上で立って見ると書いて『親』と読みます」に成程!と思いました。
甘やかし親への警鐘を鳴らす作品です。

2016/10/26 20:27

投稿元:ブクログ

《市図書館》
ワイドショーなどでも取り上げられているようですね。
自分がこの母親の立場になったらどうするだろうという目線で読みましたが、時代背景もあるのかもしれませんが、しっくりと来ませんでした。
絵も…インパクトがあり過ぎて…ちょっと受け付けなかったかも。
今の子供たちがこの本を見て、何を感じ取るのか…難しいかなと思いました。

2016/03/28 11:18

投稿元:ブクログ

「生きる力を身に付けさせる」という母の姿勢は、同じ高齢出産をした私も同じ思いで子育てをしているので自分に重ね合わせ読みました。
ただ、子供にどう響くかは解りません。
児童書コーナーとより、育児本のコーナーが似合う本ですね。

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