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みんなのレビュー35件

みんなの評価3.3

評価内訳

35 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

解り易かった

2016/05/12 06:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「孫子の兵法」はいくつも書物が出ていますが、コレは一番解り易かったです。

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紙の本

マンガで楽しく孫子が学べる!

2016/02/29 21:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タクゾウ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ずっと「孫子の兵法」を読みたいと思っていましたが、敷居が高く、なかなか読むことができませんでした。
そこで出会ったのがこの本でした。
すぐに仕事に活かせる内容でとても楽しく読むことができました。

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紙の本

ぎこちない、だがそれがいい

2015/09/24 19:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:蒼原の砂時計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

孫子の言葉がフォントの関係でやや読みづらい。
登場人物が他のマンガで~シリーズよりも人間くさい(いやな一面が見える)。
ストーリー展開は表紙の印象とは裏腹にシリアスである。

画風的にも気楽に読めると思ったが、意外とヘビーである。
孫子の言葉が重たいこともあるのだろうが、設定がそもそも重い。

しかし経営・経済のための言葉でもない、哲学のような意味合いをもつ孫子の兵法を扱っていることを考えれば妥当なのかもしれない。

個人的には好きだ。

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紙の本

入りとしては極めてわかりやすい。

2016/01/07 08:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りー - この投稿者のレビュー一覧を見る

孫子入門書としてはおそらく世に出回っている入門書の中でトップクラスのわかりやすさで、孫子の言葉は読み飛ばしても要点が頭に入ってくる造りになっているので、今まで孫子に挫折してきた人にこそおすすめしたい。

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2015/05/30 23:30

投稿元:ブクログ

「とっかかり」としてのこの書はある意味いいんだろうけれども、
他の「まんがで身につく~」「まんがでわかる~」に比べて、(一段と?)ご都合感満載の進展に感じてしまった・・・
まるで進○ゼミの勧誘まんがのような・・・。

とはいえ、ちゃんと孫子関連書籍を読もう!という気持ちになったので、この書としての存在意義はあると思いました。
というわけで★3つ

2015/07/24 18:53

投稿元:ブクログ

201507/
敵を殺す者は怒なり。敵の貨を取る者は利なり。(作戦篇)
敵を憎しみや怒りで殺してしまうのは、戦争では当たり前のようですが、冷静に敵の力を取り込み、敵を味方にすることを考えるべきだと孫子は説きます。同業他社と合併したり買収したりする場合には、孫子の教えが有効になりますね。/
呉人と越人の相い悪むも、其の舟を同じうして済り、風に遭うに当りては、其の相い救うこと左右の手の如し。(九地篇)
これは、そうせざるを得ない状況になれば、人は動くものだという教えです。逆に言えば、人を動かす時には、そうせざるを得ない状況に置いてやるということが有効な手段となります。多くの企業で、社内運動会などのレクリエーションが行われ、そこでチーム分けをして競わせるような体験を盛り込むのは、日頃なかなか協力し合えない、呉と越を同じ舟に乗せてみるような狙いもあるのでしょう。/
卒を視ること嬰児の如し。故に之と深谿にも赴く可し。卒を視ること愛子の如し。故に之と俱に死す可し。(地形篇)
部下への関心や愛情を日頃から伝えていかなければ、いざという時に部下は動いてくれません。兵士たちに人権などなかった時代に、このような指摘をしているところに孫子の人間洞察の深さが感じられます。相手の存在や価値を認め、それを伝えることを「ストローク」と言いますが、ストローク不足が結構多いのです。思っているだけ、考えているだけではなく、実際に伝えないといけないわけです。そうしないかぎり部下は命がけで戦ってくれないと、孫子は紀元前500年に指摘したのです。/
主は怒りを以て師を興す可からず。将は慍りを以て戦いを致す可からず。(火攻篇)
孫子は、個人的な感情で戦争をしてはならないと戒めています。怒りの感情はやがて収まって喜びが湧くこともあるだろうし、一時の憤激もそのうち消えて愉快な気分になることもあるだろうが、一度滅んだ国は立て直すことができず、死んだ人を生き返らせることもできないぞと、説いています。/
始めは処女の如くにして、敵人、戸を開くや、後は脱兎の如くす。敵、拒ぐに及ばず。(九地篇)
現代のビジネスにおいても、最初から敵を創るようなことをせずに、誰とも、どこの会社とも仲良くしておくのが得策でしょうね。その間にいつでも脱兎になれるように準備をしておく。機を窺っておくことが求められます。/
軍政に曰く、言うも相い聞こえず、故に金鼓を為る。視すも相い見えず、故に旌旗を為る。是の故に昼戦に旌旗多く、夜戦に金鼓多し。夫れ、金鼓・旌旗は人の耳目を一にする所以なり。人既に専一なれば、則ち勇者も独り進ことを得ず。怯者も独り退くことを得ず。此れ衆を用うるの法なり。(軍争篇)
口で言うだけだったり、文書にして配るだけだったりするよりも、旗印のように実際に「見える化」したほうが、組織全体を巻き込んでいくためには有効です。絵にしたり、図にしたりするのもいいですね。要するにパッと見て分かるようにしてあげることが大切なのです。こうして未来や戦略を「見える化」することで、組織全体に「これならできそうだ」と自信が湧いてくると、組織がキュッとまとま���ます。希望の光が見えるわけです。
あなたの会社の耳目は一になっているでしょうか。/

2014/12/27 18:23

投稿元:ブクログ

孫子の兵法のマンガ版。
まあ、読みやすいは読みやすい。

とっかかりとしては良いと思いますが、
孫子の提言についての説明書みたくなっているので、
知っている人からすればつまらないかも。

【参考になったこと】
・相手やぶつかった問題と自分とを冷静に判断すること
 そのために活用出来るのが「孫子の兵法」である。

・戦わずして勝つには、事業を機能的に見るとよい。

・そうせざるを得ない状況になれば、
 人は最大限の力を発揮出来る。

・考えてばかりで何もせずに無駄な時間を過ごすよりも、
 多少荒削りでも実行してみて、駄目なら修正して
 またチャレンジするという考え方が何よりも重要。

2015/06/11 12:18

投稿元:ブクログ

先に別の孫子の本を読んだ後の方がいいかもですね。う~ん・・・ 分かりやすくはなっているけど・・浅い気もする。

2015/02/02 08:16

投稿元:ブクログ

孫子の兵法が漫画で読めるということで買ってみた。ビジネスに置き換えてストーリーを展開してるのでわかりやすいが、あくまで入門編という感じか。詳しく知りたいなら別の本で。

2015/03/11 13:41

投稿元:ブクログ

■長尾一洋氏の著書一覧
営業の見える化
営業の強化書
リーダーは誰だ?
営業マンは「目先の注文」を捨てなさい!
営業支援・顧客維持システム―知恵で売るナレッジマネジメント
頑張っても売れない時代の営業システムづくり107のポイント―売上アップに直結するIT化とCRMの進め方

まんがで身につく孫子の兵法
営業のゲーム化で業績を上げる -成果に直結するゲーミフィケーションの実践ノウハウ-
「営業がイヤだ!」と思ったら読む本 -売り込まずに勝つ!「ストラテジックセールス」超入門

すべての「見える化」で会社は変わる―可視化経営システムづくりのステップ
小さな会社こそが勝ち続ける 孫子の兵法経営戦略
IT日報で営業チームを強くする

2015/01/17 22:37

投稿元:ブクログ

読み物としては良いのかもしれない。
しかし、セリフにそのまま孫子の言葉を引用することに違和感を感じずにはいられない…

2014/12/20 12:42

投稿元:ブクログ

結構、プレゼンのネタに孫子の兵法のネタ使う人がいるので、まずはとっかかりということで読んでみました。

分かりやすかったです。

まあ、この手の絵は好きじゃないですが…

これ、kindleだと、フリガナ読めないんですよね。拡大すると文字荒くなるし。なので、星3つです。内容だけだったら星4つ。

2014/12/04 23:02

投稿元:ブクログ

まんがなら頭に入るかなと思って買いました。ストーリーも割と好きです。
登場人物みたいに諳んじるのはなかなか難しい。ただ、考えるときに開けば大きなヒントになる要素がちりばめられてると思いました!
このマンガの主人公も、まわりに助けてもらいつつも、自分で考えているからこそうまくいくのだと思います。
ちょうど大前研一さんの書籍を読んでたので、そことも繋がる部分がありました。危機感を持てば勇敢となる、って部分。あと見える化も。

孫子の教えをこんなに従業員一同分かってたら一致団結できるんだろうなあ…
行き詰まったときに休憩で読める手軽さ。エッセンスがほしけれは最後の解説のところだけ読めばOKです。
まんがは読み返すハードルも低いですよね。

2016/01/11 23:11

投稿元:ブクログ

歴史漫画かなと思って避けてたけど、パラパラと読んでみたらビジネス漫画だった。
孫氏の兵法について、ビジネスの世界で応用した話。
ストーリーはたまにグダグダと思う所もあったけど、まあ面白かった。
まあ、特に孫氏について勉強したいとは思わなかったけど、こういう考えがあるということを知れたのはよかったかもしれない。

2015/04/22 15:31

投稿元:ブクログ

 本屋で見かけてなんとなく。「風林火山」って孫子だったんだね。

 ざくっと時間つぶしするにはいい感じ。一時間弱くらいなら持つ。ただ、漫画部分で孫子を引用したとこのフォントが読みづらいので、肝心のとこを読み流しました。まあ解説がそのあとあるからべつにいいかって。
 大元を読んだことないのであんまり言えませんが、「兵とは詭道なり。~」のとこの解釈が著者とは合わない気がします。いい意味で期待を裏切るとか。まあそう言われたらそうなのかもしれないんだけど。飽くまでも兵法だからね? 孫子が書いてるのは。それを「ビジネスにも通じる!」とかって(ある意味)勝手に都合の良いように解釈してるだけで。それっぽく解釈するのはまあ好きにすればいいけど、単純に、戦争にはブラフも大事よってことじゃねぇのか、これ。
 どうでもいいけど、この漫画の主人公が嫌いです。
 抜粋。
 取り上げられている部分で一番好きなやつ。

 昔の善く戦う者は、先ず勝つ可からざるを為して、以て敵の勝つ可きを待つ。勝つ可からざるは己に在り、勝つ可きは敵に在り。

 後半部分「自軍の守りを固めることは自分たちでできるけど、相手に勝てるかどうかってのは敵軍によって決まる」ってとこになるほどな、と思った。

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