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みんなのレビュー8件

みんなの評価2.9

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紙の本

読み方次第

2014/12/07 00:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:JUMBO - この投稿者のレビュー一覧を見る

大半の人から見ればチョット偏屈な人が一つの事をくどい言い回しで書いた本に思えるかも知れないが、読む人(自分)にとってはかなり魅力的な内容だった。ブログやチャットをやる気はないが、思ったこと、感じたことを目の前に人がいると思って話言葉で書いていくことは今の自分にとっては重要なアドバイスだと思う。書きはじめのキッカケ作りのために再度広げてみたい。仕事上でも活字に発信しなければ周囲には通じないことを教えられてたような気がする。

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2016/06/15 12:46

投稿元:ブクログ

【No.164】「ブログやSNSに書かれた文章は、あなたの心、魂、そして内面の魅力そのもの」「今の人生に必要なこと、欲しいと思えるもの、行きたい方向など、心が欲するちょっとした感覚をしっかりと発掘し、拾い上げ、認識する」「たくさんの共感を得たいのであれば、実体験を盛り込むこと。人の心を打つ文章は、その文章の中に書きての体験、そして息遣いが必ず存在している」「自分の感情が動いた瞬間を拾い上げ、しっかりとメモしておくことで、後から気持ちをのせて文章を書くことが可能になる」「文章の中に何かひとつ、”教訓””セオリー””生活に役立つ知恵”など、こういうときはこうしましょうといった1行を入れる。これを意識するだけで、あなたの文章には確実にファンがつく」「ノウハウを教えてあげるというスタンス、つまり先生の立ち位置を取る。何かの役に立つノウハウを書く。だからこそ、読む人がメリットを感じて、あなたのコラムを読んでくれる」

2014/11/29 00:26

投稿元:ブクログ

たくさん本を読んでいると、書くことへのハードルはどんどん上がってくる。書店に並ぶ膨大な数の本を見ると、もうこれ以上僕が付け足すことなどないように思う。そんな不安をすっきりと晴らしてくれる快書。まず書くことで、自分が変容し、独自の視点を持ち、文章が書けるようになる。そのメソッドをコンパクトにまとめた本。明日から書いてみようという気にさせる。

2015/09/09 14:19

投稿元:ブクログ

読み始めてすぐになんか違うと思って読むのをやめました。私はSNSの付き合いにそれほど重きを置いていないし、メディアに出たり講演したりすることを求めてないから成功例のように書かれてるけど価値を感じなかった。というかそこに価値を感じてる作者に共感できなかった。

2015/10/19 13:26

投稿元:ブクログ

フォトリーディング。モーニングノートの著者の様な主張と感じた。書く事へのモチベーションについて、また書く方法について、ブログなどのSNSを例に説明している。モーニングノートの実際版か。

高速を交えて読了。かくことで人生が動くという説明が2割だとしたら、どのように書くか、書くことの恐怖感をどう払拭するかなどの、書くことについてのアイデアが8割の本。

興味があったのは、書くことで悩みが解消する事。その理由は人は訳も分らないもやもやについて悩むので、それについて書きだす事が悩みを形にし、解決へと向かうという事。

個人的には2割の部分をもっと知りたいと思った。でも書き方についても場所を変えて書くことなど、参考になるあるいは同調できる個所も多かった。

でも基本的にブログやツイッターなどもなにもやった事がないような、全くの書く事への初心者に向けて書かれていると感じた。それゆえ星は三つ。

2015/09/25 08:01

投稿元:ブクログ

文字にするだけで、様々なことが好転し始めるとのこと。SNSで前向きなことを発信していれば、それに同調する人が周りに集まってくるという箇所に納得。自分に合う、自分に共感してくれる人が増えてきて、色んなことを引き寄せ出した気がしている。

2015/04/12 19:14

投稿元:ブクログ

ちょっと方向性が違ったが…私が必要と感じていた「書くこと」の重要性を再認識した。直ぐに始めたことは、P193の「音楽でテンションアップライティング」結構いい感じです

2015/02/08 22:10

投稿元:ブクログ

魅どころチェック読まれる文章のコツ学ぶ
発信の場増え、講座が人気 
2015/2/4付日本経済新聞 夕刊

 分かりやすい文章の書き方を学ぶ講座が人気だ。受講者は本や雑誌の書き手になりたいという人ばかりではない。ホームぺージや交流サイト(SNS)で情報発信するために、多くの人に読んでもらえる文章を書きたいという人が増えている。



エッセイストの潮凪さん(右)が直接指導する(潮凪道場)

エッセイストの潮凪さん(右)が直接指導する(潮凪道場)







 「きょうは話すように書く『トークライティング法』のトレーニングをやります」。東京都港区の高層マンションの一室。エッセイストの潮凪洋介さんが開く「潮凪道場」の合同レッスンが始まった。2人一組で自分が相手に対し、何について書きたいかを宣言する。その後、内容を深く話していく。潮凪さんが近著「人生は『書くだけ』で動き出す」(飛鳥新社)で紹介している手法だ。


 会社に通いながら書籍出版を目指す人のための「プロフェッショナル養成コース」は執筆テーマの設定や企画立案、発想法を指導する。電子出版などもサポートする。


 受講者数は現在、45人。受講者の一人、小林球太郎さんは自身の会社勤務と野球の経験に基づき、つらい仕事を乗り越えるための思考法をブログに書いている。小林さんは「ストレスや悩みを抱える会社員の背中を押したい」と話す。


 1977年創立の大阪編集教室(大阪市中央区)は編集者やライターとして求められる知識と技術を基礎から学ぶ。基本の「編集・ライターコース」は1年間だ。


 実習中心で、提出された課題は講師が批評・添削して直接指導する。受講者数は編集・ライターコースで年間約30人。20~30代が中心だが、「今期は40代も多い」(大阪編集教室の事務局)。以前はプロの編集者やライターとして就職や転職を希望する人が多かった。最近は今の仕事や副業に生かしたいという人も増えてきたという。


 天狼院書店(東京・豊島)では、店のスタッフ向けだった文章講座を2014年11月から一般に公開して開催している。月1回の「天狼院ライティング・ラボ」は12月、定員の3倍近い70人超の申し込みが殺到したため、急きょ広い会場に変更した。


 2時間程度の講座で、最後まで文章を読んでもらうためのポイントや、読後にインターネット上で広めてもらうためのツボなど実践的な文章の構成方法を中心に教えている。後日、提出するコラムの完成度が高ければ書店のホームページ「Web天狼院書店」への掲載のチャンスもある。


 講師をつとめる三浦崇典店主は、もともと小説家志望でビジネス書も出版している。講座の人気の背景について、三浦さんは「最近は、SNSやブログなど考えをアウトプットするツールが増え、プロと一般の人の壁も低くなってきた。昔に比べ文章を書く機会と量が飛躍的に増えているため」と指摘する。12月の講座では、受講生が提出したコラムをホームページに掲載したところ、3日間で15万ページビュー(PV)を達成したケースもあったという。


(大槻陽子、村野孝直)


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