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李香蘭私の半生(新潮文庫)

李香蘭私の半生 みんなのレビュー

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

2008/07/24 21:02

投稿元:ブクログ

自伝ですね
李香蘭は以前ドラマで上戸彩が演じてましたね
(意外と歌が上手かった)
歴史は好きなんですが、いかんせん学校で習っていなかった時代なので
自信はないです
ただ、この本(と周辺の参考にした本)のおかげで世界大戦に巻き込まれた
事情のひとつが見えた気がしました
(あとは、石原莞爾だな・・・天才か、愚物か)
半生と述べるにふさわしい、時代が生み出した彗星のような人物「李香蘭」
波乱万丈も続くと平凡?

2009/04/20 18:17

投稿元:ブクログ

今なおご存命の李香蘭こと、山口淑子さん。
かわいらしい、まっすぐな人だったんだなと思いました。
そして、生きた時代が彼女を翻弄させたのだと思いました。

この本が書かれて年月が経っていますので、
さらに歳を重ねられた山口淑子さんに
新たなこの当時の心境を語って欲しいものです。

2015/06/29 05:28

投稿元:ブクログ

登場人物がいきいきとしていて、小説よりも圧倒的に面白い。1930〜40年代の中国(満州)の動向や雰囲気がリアルに伝わってくる。それでいて著者が”李香蘭”という存在をなんとなく第三者的、客観的に見ている記述が興味深い。

2011/09/06 00:41

投稿元:ブクログ

川島芳子の自叙伝を読んだ時に李香蘭(山口淑子)の名前が多く出てきた。
読んでみて李香蘭も川島芳子も時代に翻弄され数奇な運命を辿っている。
その時代を生き抜こうとした彼女たちの力強さを感じた。
文章は少し読みにくい印象も受けたが、考え方や感じ方に共感して読めたので許容範囲。

2017/01/23 20:56

投稿元:ブクログ

1990年(底本1987年)刊。戦前の満州/撫順で幼年期を過ごした著者。その後、満映専属女優として、日本人でありながら中国人として映画等に出演、戦後もハリウッド/ブロードウェイに出演していたが、女優引退後は自民党所属の参議院議員としても名をはせた女性の半生記(事実上戦後直後まで)。映画史としても興味を引くが、それにも増して戦中時期の日中の境界線にいた著者目線の日中の実像が興味深い。中国人として北京の現地高校への通学時代に見聞・体験した中国の高校生の対日感情と行動。中国人として帰日した際の日本人の対応。
これらは境界線上にいた著者だからこそ実現できた記述で、なかなか目にすることはないだろう。なお、清朝皇帝の親族である男装の麗人/川島芳子の実像、満映トップの甘粕正彦の実像、あるいは色々な裏話が描かれる。なお、ゴーストライターにしなかった点は○。

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