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眠れる森の美女

眠れる森の美女 みんなのレビュー

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紙の本

おひめさま

2016/02/26 23:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

おひめさまものです。有名バレエでバレエのほうは知らなくてもストーリーだけ知っている人も多いと思います。
東さんの絵はやはり美しいですねー。大好きです。
藤本さんによる「眠れる森の美女」。みんなに人間らしさを感じました。

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2015/10/20 21:03

投稿元:ブクログ

クラシックバレエの名作を、児童文学の人気作家が小学生でも読みやすい物語に書き直したシリーズ。
今回の「眠れる森の美女」の物語は、「探偵チームKZ事件ノート」の作者・藤本ひとみさんによって書かれています。

はるか昔、とある国で。
妖精の力を借りて、待望の子供を授かった国王と王妃。「オーロラ姫」と名付けたその赤ちゃんの生誕を記念するパーティが開かれましたが、典礼長のミスで「カラボス」というおおきな力を持つ妖精を招待し忘れてしまいます。

カラボスは仕返しに、オーロラ姫にあるプレゼントを渡します。
「このオーロラ姫は、16歳の誕生日に、紡ぎ針を指に刺して死んでしまう。これが私からのプレゼント」

国王や他の妖精たちは、この呪いから姫を守ろうとしますが……。

***

元々はフランスの民間伝承で、それを元に1697年、シャルル・ペローが童話にして出版。
1562年に、多くのフランス人が宗教上の理由によりドイツに移住。ここでドイツ生まれのグリム兄弟がこの「眠れる森の美女」の話を知り、加筆修正をし、「いばら姫」として出版したとのこと。

前書できちんと物語についての歴史に触れているところがとても良い。お話も読みやすかったです。
最期、カラボスと和解するのが意外でした。

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