サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~1/31)

[CPあり]2017冬 メディア化キャンペーン(~1/31)

hontoレビュー

女神の骨格(講談社ノベルス)

女神の骨格 みんなのレビュー

新書

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー9件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)
9 件中 1 件~ 9 件を表示

紙の本

最後の一文

2015/11/15 07:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回も二転三転するストーリーで、面白く読みました。
このシリーズは、主人公の成長が、感じられるシリーズで、そこが良いところですが、相棒の鷹野刑事の推理がいつも以上に冴えてると思いました。
それにしても最後の一文が、次回作を妙に気にさせると感じました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/05/14 15:29

投稿元:ブクログ

警視庁捜査一課十一係シリーズ、6作目。

連続殺人モノだが、いざ振り返ってみると、それほど猟奇的、派手な事件でもない。しかし、最初の白骨遺体の謎が謎すぎて、最後まで興味が削がれずに読めたように思う。途中の日記がヒントでもあり、ミスリードでもあり、真相を読むまで全く気付くことが出来なかった。事件自体も面白いし、推理の過程も丁寧で分かり易いし、塔子たちのキャラもいいし、文句なし!と言いたいところだけれど、作中の如月ノート(?)の箇条書きの描写はそんなに何回も要らないかな。推理には役立つだろうけど、、、。

2015/03/08 20:52

投稿元:ブクログ

今回もなかなか面白かった。現在の起きている事件と過去の事件を展開しながら、思わせぶりな手記が挟まりそこはさすが。中盤は少しダレたかなあって感じましたし、現在の事件は面白みないなあとは思いましたが、過去の事件及びそれにまつわることはミステリの醍醐味満載で、驚愕しました。騙されましたね。こうだからこのシリーズは好き。

2016/02/11 15:16

投稿元:ブクログ

シリーズ6作目。男性の頭部と女性の胴体を持った白骨遺体が発見されて…今回は塔子の「試験」と誕生日が気になり…河上攻めてるな!事件は結構わかりづらく…後半はちょっと読むのに時間かかった…。ラストの一文がすごい気になる。

2014/12/29 18:22

投稿元:ブクログ

シリーズ第六作。東京・国分寺の古い洋館で火災が発生。鎮火した現場から発見されたのは、奇妙な隠し部屋と、横たえられた白骨遺体だった。その後の調査で、一体かと思われた人骨が、実は男性の頭部と女性の胴体が組み合わせられたものだということが判明する。一体誰が、なんのために? 刑事・如月塔子と十一係のメンバーが、事件の真相を追う! というのがあらすじ。

シリーズの中では、一番猟奇的ではなかったが、その一方で説明部分が長かったように思う。もう少し刑事たちのキャラクターを生かしてほしい。

2016/05/09 17:21

投稿元:ブクログ

東京・国分寺の古い洋館で火災が発生。鎮火した現場から発見されたのは、奇妙な隠し部屋と、横たえられた白骨遺体だった。その後の調査で、一体かと思われた人骨が、実は男性の頭部と女性の胴体が組み合わせられたものだということが判明する。一体誰が、なんのために? 刑事・如月塔子と十一係のメンバーが、事件の真相を追う!

2015/02/09 18:47

投稿元:ブクログ

シリーズ6作目。
まんまとしてやられました。怪しげな人物はいるものの、事件の真相が全く見えず、最後まで一気読み。展開に無理があるような気がしないでもなかったけど、個人的には許容範囲内。
次作も楽しみだけど、ラストの一文が気になる。気にしすぎかな??

2014/12/13 23:14

投稿元:ブクログ

シリーズ最新作。今回は大きな事件では無く、どちらかと言うと地味な事件だ。
警察小説よりも本格推理小説が主体に成っている。
初めから謎だらけだ。謎の死体、謎の部屋、謎の連続殺人事件。
事件はパズル式に証されていく。警察の捜査部隊の活躍ぶりも物語展開で面白さを醸し出していて、作者はこのシリーズを完全に手中に納めている。
謎解きの面白さが前面に出てきているので好みの別れる所だが、本格ファンとしては楽しめるシリーズの一つと言える。

2016/07/06 21:43

投稿元:ブクログ

結構いい線まで行くのに、この人何か突き抜けられないなぁ、シリーズのパターンも見えてきちゃったし…。

主人公はヒント程度は気がつくものの、頁が差し迫って来るとそのヒントを受けた準主役がサクサクっと謎を解いてしまって、主人公自体は解決の場面でほとんど活躍しないところ(『金田一少年…』のみゆきみたいな)、犯人の動機がほぼほぼ復讐に根ざしていてバリエーションに乏しいところ、その復讐も人情喚起の文法で書かれている割に、逆恨みっぽかったり、復讐の方法が姑息だったりで、シンパシーを感じられないところ。

未読の雨宮ものがあと一冊あるので、その内容次第では私はこのシリーズ、卒業かな。

9 件中 1 件~ 9 件を表示