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百年結晶目録 (Canna Comics)(Canna Comics(カンナコミックス))

百年結晶目録 (Canna Comics) みんなのレビュー

コミック

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みんなのレビュー16件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (7件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
16 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

とにかく綺麗!

2015/03/21 18:03

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:椿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

鉱石しか食べられない少年が主人公のお話です。
今までにありそうで無かった話でしたが、意外と
無いジャンルで読んでいて新鮮でした。まず、話
が凄く丁寧に作りこまれています!主人公をはじ
め、出てくる登場人物に愛が感じられるというの
でしょうか・・・。絵や構図も兎に角綺麗で、思わず
みとれてしまいます。

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電子書籍

これは清純なファンタジー

2016/10/24 20:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

素敵な世界でした。
医師の研究者ベントと唯一の生き残りのイーリスとの
旅をしながら、今まで知らなかった世界に驚くイーリスを
大切に扱うベントがとても紳士。
だが、イーリスをさらった暴漢たちの会話で
ベントが自分を研究対象としていることを知る。
助けに行ったベントを拒絶するかと思いきや、
イーリスは、体が勝手にベントへと動いてしまったことに驚く。
ベントからすべてを告白されるが、一緒にいたいと願うイーリス。
イーリスの食事は貴重な石なのですが、
なぜかおいしそうに見えるのが不思議です(笑)
二人、寄り添い鼓動を聴きながら眠る姿はぬくもりが伝わりそうでした。

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紙の本

儚くて美しい話。

2016/02/09 00:08

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

美しくて不思議で、悲しいこともあるけど希望に満ちたお話です。
青井先生の絵は本当に綺麗で溜息が出ます。
イーリスの儚げな容姿の中に隠された強さが感じられて、美しい未来が予感できます。
BL要素は少ないです。夜に静かに読むのに丁度良い感じです。

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紙の本

青井さんの世界

2016/11/02 11:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はいね - この投稿者のレビュー一覧を見る

もうBがLするとか関係ないよね!青井さんの世界ってことで。
ファンタジーをほんのり本当にほんのり漂う色気に添えてって感じです。

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2014/12/01 11:11

投稿元:ブクログ

珠玉の…っていう表現がぴったりな、とても美しい話でした。
今回も隅々まできめ細やかに描かれていてため息です。今回のノンブル脇のミニイラストは鉱石でキュンとします。

旅人の学者ベントが出会った虹色の瞳を持つ少年イーリス。イーリスは幼く見えるけど25歳で、しかも鉱石だけを食すのです。
ファンタジックな中に、人間のやさしさや孤独が内包されていて思わず引きこまれます。
イーリスはきれいな子なんですが、最初はほんとに無表情で言葉数も少なくてまるで硬い石みたいだったのが、ベントと出会った事によってどんどんかわいく人間らしくなっていくんですよね~自分の意志もはっきり持つようになっていき、輝いていくのが伝わってきてあたたかい気持ちにさせられました。

BLという括りに入るかどうかは微妙ですが、萩尾望都作品が好きな人にはそのニュアンスがしっかり伝わるのではないかと思います…
余韻ある妄想系ですね。
どのページをめくっても繊細な美しさがあって、うっとりです。あまりに細かいタッチなので縮小された印刷では線がつぶれそうで残念。原画をみたら倒れそうにきれいなんでしょうね。
胸に残る作品でした。

2015/10/01 12:03

投稿元:ブクログ

まるでおとぎ話のよう。作品の中に漂う静かな空気が肌で感じられます。

装丁も美しいので、紙の本を購入しました。
石を口に入れるのって、鉱物が好きな人は一度は想像したことあるんじゃないでしょうか。

2015/01/16 23:20

投稿元:ブクログ

青井さんの作品はどれも図鑑のような美しさがあります。今回は王道ファンタジーで鉱物モチーフでした。BL要素は期待しない方がいいほど希薄ですが、それよりも一冊の本として綺麗な仕上がりになっていると思います。

2014/12/31 10:30

投稿元:ブクログ

BLというよりはファンタジー。すごく綺麗で切ないお話だなぁと。
この作者さんのお話は全体的に好きだ。はずれがない。

2014/12/25 18:44

投稿元:ブクログ

★3・7
青井秋さんの世界観満載なファンタジーでした。こんな繊細で緻密な絵や世界観は青井さんにしか描けない独特なものだなぁと思ったり。素敵なお話なんだけど、読み終わったあとはなんかせつなさを感じた。表紙や扉絵のカラーもすごくキレイでした。

2015/08/11 12:51

投稿元:ブクログ

これは本当に綺麗な話でした。物静かで、澄んだ水のような話。
イーリスの瞳に、終始オパールの煌めきを見たように思います。
恋というより心の交流。それがまた素敵でした。

2014/12/17 09:30

投稿元:ブクログ

一人で各地を旅している学者のベント×鉱石を食べる種族のイーリス

表紙の綺麗な絵に惹かれました。
花や鉱石の描き込みが細かい。
そして本編も期待を裏切らない綺麗な絵!
青井先生の王道ファンタジーを詰め込んだ作品だそうです。

鉱石を食べる、砂漠の金剛石と呼ばれた種族の生き残りであるイーリスは一人で生きてきた。
ベントとともに旅をする中で、イーリスは成長しベントや旅先の人とも心を通わせていく。

鉱石を食べ物にするという設定が斬新。
絵が綺麗なので読みやすいし、ファンタジーな世界観とも合っていると思います。

エロ要素はないです。
ベントとイーリスの関係はどちらかというと家族愛に近い気がしました。
寿命の長さが違うので、ベントが自分の死後、イーリスが生きる残りの時間を幸せに生きられるようにと、いろいろ残そうとするところには愛を感じます。

2014/12/24 15:19

投稿元:ブクログ

鉱石を食物とし虹彩が虹色でダイアモンドの歯という希少種族という設定に心惹かれます。そのイーリスと鉱物学者ベントが次第に心を通わせるようになったあたりの経緯や山場が淡白で物足りなくも思えますが、逆にこれくらい静かで穏やかな流れだと、やはり動物というより美しい鉱石の雰囲気が際立つのではないでしょうか。また、イーリスが同族と再び出会える物語があればと思います。背景など書き込みも素晴らしく全ページカラーで見たいものです。

2015/01/21 21:00

投稿元:ブクログ

綺麗な少年と綺麗な鉱石の綺麗なコラボ
うっっっすらBLな感じ。
BLって書いてある帯をつけたまま親と妹達に貸してしまったのが気がかりです

2015/06/27 17:21

投稿元:ブクログ

砂漠の金剛石と呼ばれた鉱石を食べる虹の瞳を持つ少年と彼と出会い共に旅をすることになった学者の話。
素晴らしい。人と関わることを避けて生きてきた少年が学者と旅をすることでいろんな人と出会い、いろんなことを知り、いろんな想いを知る。
学者と旅をすることで少年がどんどん形作られていくのがいい。静かに進んでいく雰囲気がとても好き。学者と少年の寿命の差を思うと胸が締め付けられるけれど、だからこそ、このかけがえのない時間を大切に生きていくのが伝わってくる。一族の生き残り、という設定も好き。

2016/05/17 00:27

投稿元:ブクログ

鉱石を食べる種族と学者のファンタジー。BL要素はうっすら。無いに等しい。静かで美しい絵と世界観に引き込まれます

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