サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(1209-15)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. 俠飯 1
  5. ユーザーレビュー一覧

hontoレビュー

俠飯 1(文春文庫)

俠飯 1 みんなのレビュー

文庫

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー54件

みんなの評価3.8

評価内訳

54 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍

美味しそう。。

2016/08/28 05:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:プロビデンス - この投稿者のレビュー一覧を見る

出てくる料理がどれもこれも美味しそうで。。。danchuの絶品レシピよりも美味しそうなのは、ひとえに文章の差か?あ、もちろん、こちらは小説、あちらはレシピ集ですし、私が主人公なみに料理力がないからかもしれません。ちゃちゃっと腕まくりして美味しい料理を自分のために作るのは、かっこいい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

タイトルに惹かれて

2016/09/23 21:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:judas.mito - この投稿者のレビュー一覧を見る

『侠飯』というタイトルに惹かれて購入しました。男の豪快大雑把料理が出てくると思っていたのですが、意に反し本格的な料理ばかりでした。実にうまそうだ。登場人物のセリフの中にうまい料理を作る為のヒントもあり、小説でありながら、料理本としても使えるお得な1冊です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

要試し読み

2016/11/12 17:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あずちゃ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ネトゲ」や「ペヤング」が文中に出てきたり、文体がとにかく軽い。
私にはそこが合わなかった。
内容としては可もなく不可もなく、という印象。
後味の悪い読後感、ということはなかったので及第点かな。
普段ライトノベルを読むような人だともっと楽しめるのではないかと思う。
実写化したらドラマの方が良作に化けててびっくりした貴重な例だった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/08/08 09:47

投稿元:ブクログ

だし無しでおいしい味噌汁作れるあたりで料理に対する説得力なくなってしまって、そうなるとこの本の魅力もなくなってしまうよね。

2016/08/27 19:54

投稿元:ブクログ

ドラマが面白くて原作買っちゃいました。
うん、面白い!
料理漫画は今やまほどあるけど、料理小説もなかなかいいね。

しかしラスト、え~~そうなの?!
そこはちょっと納得いかない・・・

2016/03/20 15:17

投稿元:ブクログ

普通に本屋さんに並ぶ本として、このご時世あり得ないのでは??と思いながら読んでいましたが、結末を知って安心しました。典型的な男飯で、調味料にこだわるのは美味しそうですが、一般家庭では余った調味料が使い切れず無駄になるパターン。

2016/06/18 09:18

投稿元:ブクログ

「ひとつしかねえ命をむだ遣いするのは、犬死にだ。ここぞってところで勝負するのが男ってもんよ」
「ここぞってところで、勝負するのが男」
「おう。それが仁侠の道よ」
(P.214)

2016/08/15 00:29

投稿元:ブクログ

就職活動中の大学生 良太が暮らす6畳のワンルームに転がり込んできたヤクザは妙に「食」にウルサイ男。
小説というより料理本。
ご飯が進みそうな料理が多数、料理に興味がなくてもこのような小説形式だと作ってみようかなと思う気にはなった。
(電子書籍 kindle)

2016/09/18 23:02

投稿元:ブクログ

ヤクザが家でおいしい飯を作って食うというコンセプトに惹かれて買ってしまったが、思いの外スリリングなドラマもありエンターテイメント性のある作品だった。個人的にはコンセプトだけで面白いのでもうひたすら淡々とうまい飯を作って食ってて欲しかった。

2016/08/03 11:48

投稿元:ブクログ

読む本がなかったので買ってみました。
なんか本当に男料理って感じで美味しそうだけど…作っていたいなあとはあまり思わない。反対に作ってほしい、というか。

なんかお腹が減る感じのお話でした。それにしても一日家にいてあのカロリー高そうな料理三昧で…オジサン太らないのか?(笑)そこが心配になりました。
でも主人公は良い冷蔵庫買ってもらっていいなぁ。まあストレスフルな生活だったとは思いますが。

2016/09/01 16:57

投稿元:ブクログ

就活も恋愛も学業も何もかもうまくいかない三流大学生、良太。あるとき、彼はヤクザ同士の銃撃現場にまきこまれてしまう。どうにかこうにか現場を脱し、自宅のワンルームマンションに逃げ込んだ良太だが、ヤクザ組長とその子分までついてきてしまう。こうして始まったヤクザと大学生の共同生活。しかも、強面で無口な組長には料理という意外なこだわりがあった。

基本的には組長から料理を習う良太が、そのきっかけで人生や将来の考えを深めていくという短編ストーリーの連作集。こんな共同生活が続くわけないだろうとツッコミつつも、料理の描写がリアルなので、ストーリーに引き込まれる。組長の語る料理のウンチクは、食べたいことよりも料理したいという欲望をわかせる。

それにしても、グルメをテーマにしたマンガ、ドラマ、小説が次々と出回っているが、ついにはヤクザと融合。さらなる意外性はあるんだろうか。

2015/06/07 16:11

投稿元:ブクログ

ひと言。
表紙の絵は渋いアニキといい、美味しそうな色合いといい、イイ感じですが、煙草を吸いながら調理をしているのがいただけません。
柳刃さんは、煙草は吸いますが、調理をしながらは、絶対に吸わないと思います。
食に対して、神聖な気持ちを持った人です、多分。
確かに裏の世界の人ではありますが。

これは、就職活動に悩む大学生のお話でもあります。
ブラック企業で心折れてしまう小説も多いですが、そもそも、ブラック企業に就職しないようにするには?
こちらを読んでみるのもいいかも。

2016/08/20 20:34

投稿元:ブクログ

おもしろい。切り口新鮮。おそらく料理のことがメインなのだろう、ストーリーはさほどおもしろいわけではない。

2015/01/15 21:19

投稿元:ブクログ

ヤクザな居候の美味しいごはん。
就活真っ盛りの学生が、ご飯と人生のヒント貰います。
おち、ズルいよ。

2016/06/29 19:53

投稿元:ブクログ

軽く読みやすいグルメ物。
食材が見た事も聞いた事もない物が多くてイマイチ味は想像できないけど、すこぶる美味しそう…!
時々簡単なコツやレシピも混ざってて置いてけぼりになるわけでもなく、とても楽しめました。
主人公とヤクザ達の関係がなんかすごく好き。
読み進めれば読み進めるほど好きになった作品です。

54 件中 1 件~ 15 件を表示