サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【ネットストア】雑誌全品ポイント2倍(~2/28)

hontoレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー1件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
1 件中 1 件~ 1 件を表示

紙の本

なぜ今『YAWARA!』か その16

2015/02/08 18:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

前巻で本阿弥さやかのコーチが自分の父親であることを知ってしまった柔が、柔道をやめてしまうのではないかとヤキモキさせる話が続きます。
松田と滋悟郎らが柔の柔道復帰に向けていろいろと画策する中、富士子に子どもが生まれたり、松田は新聞記者を辞めるのかという話があり、他にも登場人物それぞれの動向が気になるように話が進みます。
まあ、柔が柔道をやめてしまっては話になりませんから、いかにして柔道に向かうことになるのかというところを描いた1巻ということになるかもしれません。そのあたりのところが、私から見ると以前にも言ったように青春マンガしているところなんだと思えて仕方ありません。
特に柔が柔道を再開することになるあたりは、クリスマス・イブという日であり、デートで待つ人あり、その一方でずっと観ていてくれたということに気付くということであり、などというところは、一歩間違えばラブコメっぽくもなってしまいます。そこをあくまでもスポーツ・マンガの範疇に留めているのは、浦沢直樹のペン・タッチであり、実は慈悟郎というキャラクターなのかもしれません。
そうそう、そんな中で、ソ連のテレシコワが日本に現れるエピソードがあります。ソ連が崩壊してスポーツをしているどころではなくなり、日本企業の柔道部コーチとして就職しにくるというわけです(結局、柔と試合をすることを目指して帰国してしまうのですが)。、そんな時代だったのだということを思い起こさせられるエピソードでしたが、それももう四半世紀も前の話なんですね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

1 件中 1 件~ 1 件を表示