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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
9 件中 1 件~ 9 件を表示

2015/05/09 09:17

投稿元:ブクログ

認知症の本は多く出ているが、大抵は医者や専門家から家族へ向けたものだが、本書は若年性アルツハイマーと診断を下された本人自身の手記であるため、病状が進行する過程での心情の変化や周りに対しての願望も読む側の心にストレートに訴えかけてくる。
「徘徊という言葉を使わないでほしい。受け入れてほしい。一緒に付いてきてほしい。」という思いを受け入れなければと思った。

2015/05/02 13:58

投稿元:ブクログ

こういう本があるおかげで、当事者の人たちが "自分たちの抱えた現実を何度も繰り返して世間に訴えなければならない" という労苦を背負わなくて済む・又はそれが軽減されるということ自体にも価値があるなぁ。

2014/11/27 22:19

投稿元:ブクログ

認知症について、医師や介護スタッフが著したものは多いが、本書は当人が著したもので、いかにも臨場感がすごい。
認知症になったらとき、「なにができなくなるか」を考えがちだが、佐藤さんは「なにができるか」を考えたという。これは当人だからの感情で、これからの認知症ケアに非常に示唆に富む表現だ。

2015/05/15 22:35

投稿元:ブクログ

認知症への関心が高まる中で、誤解されている事も多い。
認知症になっても、出来る事は多く、一人暮でくるし出かける事も可能であり、全てを失ってしまう事ではないと当事者である著者が語っているのは説得力がある。当事者が望む事は介護ではなく、本人が望む所を手助けをして行く事だ。

2016/08/29 14:25

投稿元:ブクログ

http://catalog.lib.kagoshima-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB1762514X

2015/07/09 14:21

投稿元:ブクログ

当たり前ではありますが、思っていたよりも穏やかな生活を送っているようでした。考えてみたら、忘れっぽくなる、動きが鈍くなる、というのは、生きるうえで悪いことでは決してないわけで。老い=悪いもの、であると一般的に捉えられてしまっているような、そんなことを考えた。

2015/03/09 14:50

投稿元:ブクログ

2005年にアルツハイマー型認知症と診断された佐藤雅彦さんによる著書。

買いものの際には買いものリストのほかに
買わなくてよいもののリストも持っていく、など
当事者の方ならではの工夫が書かれていて
なるほど、と思う。

認知症だからといって
なにもわからない人になるわけではない、という
心の叫びにも近い主張には
はっとさせられるものがある。

<目次>
はじめに
第1章 歩んできた日々
第2章 自分でつくる自分の生活
第3章 当事者の声を伝える
第4章 認知症とともに生きる私からのメッセージ
おわりに
解説(永田久美子)

2015/12/27 19:56

投稿元:ブクログ

認知症の人は、こんなことを考えながら生活しているのね!
(個人差はあるだろうけど)
将来、親が、自分が当事者になったときに参考にしたい。

2015/10/11 13:53

投稿元:ブクログ

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人間の価値は「これができる」「あれができる」というゆうようせいで決定されるわけではありません。何もできなくても、尊い存在なのです。
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いわゆる弱者と言われる方たちが住みやすい社会は、みんなにとって住みよい社会だと思う。
あれもこれもできる人が、世の中のためにならにことに力を発揮していることもたくさんあると思う。

それにしても、著者の佐藤さん、認知症と向き合いながら工夫を凝らして生活していらっしゃいます。行き当たりばったりの私などよりも余程、しっかりときちんと暮らしていらっしゃると思いました。反省しきり。

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