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みんなのレビュー41件

みんなの評価3.4

評価内訳

41 件中 1 件~ 15 件を表示

2015/12/11 09:43

投稿元:ブクログ

【No.343】「コンディションを良くするというのは、悪いものを素早くキャッチし、対処してくれるカラダのセンサーを敏感にするということ」「冷たいものを食べるとカラダがだるくなるのは、冷たいものを温めるのにカラダがエネルギーを使うから」「デキるビジネスマンは仕事だけでなく、見た目でも一流冠を出すことに余念がない」「一番のクスリは睡眠」「コンディションは運ではなく、普段からの週間のたまもの」「成長とは変化。変化するから今までの自分とは違う場所にいける。新しい常識を受け入れられる余地がある人なら、まだまだ成長できる」「新しい常識が目の前に現れたとき、偶然だと思うのではなく、必然だと考える。そこに意味を見出せるのが、高次元のパフォーマンスを上げ続けるための条件」「コンディションを良くしていくことで、時間密度が濃くなるし、同じことをやっていても余裕が生まれる」

2014/12/27 14:24

投稿元:ブクログ

個人的には、過去に別の書籍を読んで知っていた内容がほとんどであった。良い復習にはなったが。
サーチュイン関連の書籍や、オーガスト氏、南雲氏の書籍を読んだことがあれば特に読む必要もない気がする。

2015/02/08 03:21

投稿元:ブクログ

ホントかなーと思う点は多々あるものの、
わかりやすく読みやすく、なおかつ具体的。
フルーツと睡眠が大事だということはよくわかった。
ただ、著者の経験や考えに偏りすぎている部分もあり、
健康にかかわることだけに、すべての人が
この通りにやって良いのかな? という疑問はある。
なお、売れていそうなので良いのだろうけど、
タイトルの狙いすぎた感じはちょっと……。

2014/12/22 00:31

投稿元:ブクログ

 パフォーマンスを100%にできる人が勝つ。そのためには、食事の取り方と睡眠の質を上げること。
 今の体調は、半年前の食生活が原因。脳が食べろと命令しても、それに従ってはいけない。空腹時こそ最高のパフォーマンスが出せる。消化が相当の負荷をかけているからこそ、消化の悪い=肉などを食べる時には良く噛むこと。新鮮な野菜は良い。草食動物の馬は筋肉隆々で健康的だと。さらに、一番良いのは食物酵素と消化酵素を持つフルーツは、自分の酵素の力で消化していく。つまり、胃や腸に最も負担をかけない食品であると。1食大皿2皿分のフルーツがちょうど良い。水とフルーツしか食べないフルーツデーをつくっていけば、それがデトックスに。まさに、ビーガン的アプローチ。
 もう一つは睡眠。睡眠の質を上げることで、良いコンディションを保つことができる。早寝早起きの習慣を続けて、遅く帰ってもかならず決まった時間に起きる。お風呂は湯船につかる。運動や食事を寝る前にしないこと。
 ビジネスにおけるプロは、プロアスリートと同じで、体調管理こそが最も大事だということだ。これを忘れちゃいけない。

2015/08/01 13:36

投稿元:ブクログ

■はじめに
仕事でハイパフォーマンスを残すためには、常にいいコンディションを保つべきである。そのためにはどうすべきか、ということが書かれている本。どんなにスキルが高い人でも、悪いコンディションでは結果を残せない。コンディションが悪いことを理由にしないためにも、この前提は正しいと思った。
目新しいことは少なかったし、実践していることもいくつかあったので、その裏づけを取れたのが収穫だった。
「ハイパフォーマンス=コンディション×スキル+運」これはまさにそのとおり。自分は常に一定のパフォーマンスを残し続けたいので、今やっていることを継続しようと思った。

■参考になったこと
コンディショニングの目的は本来の健康を取り戻すこと。
空腹時には「サーチェイン遺伝子」が働き、もっともハイパフォーマンスを得られる。
消化に使うエネルギーを仕事や体の休息に使うことで、パフォーマンスを生み出す。ゆえに、よく噛んで、消化しやすいように手助けすることで、消化にエネルギーをとられなくてすむ。

コンディションを実践するに、まずはデトックスで不要なものを出し切る。そのためのツールとしてフルーツを活用する。

2014/12/03 23:17

投稿元:ブクログ

ビジネスでハイパフォーマンスをあげるための身体のコンディショニングについて説いた一冊。

40歳を過ぎてから、どうにも体調がすっきりしない日々が続くと感じ、手に取った次第。

太りにくく、疲れにくい身体を作るための習慣についてが参考となった。

自分で実践したい習慣としては、以下。

 ・水を一日2.5リットル飲む
 ・ランチを腹半分にする
 ・間食はドライフルーツやナッツ類を食べる
 ・一日は風呂でリセットする

今の世の中は栄養過多で健康を害していることが多いとのこと。
動物が食するものの種類は歯で決まり、人間は9割は穀物・野菜・果物を食べていれば事足りるとのこと。

全部を実践することは難しいが、できることからコツコツやっていきたい。

2015/01/19 11:16

投稿元:ブクログ

意外なフルーツでデトックス。コンディションを整えるにはまず解毒が必要。それも徹底できるかどうかがポイント。

2015/02/01 23:16

投稿元:ブクログ

全編にわたってフルーツ推し。試してみないと効果のほどは分からないが、長続きするか心配です。

しかし、空腹時ほど仕事のパフォーマンスがよくなるというのは、目から鱗でした。

「この空腹が、脂肪を燃焼してくれている。」
「この空腹が老化を防ぎ、若さを保ってくれる。」

これからは空腹を楽しみたいと思います。

2015/02/14 11:13

投稿元:ブクログ

普段何も考えずに習慣にしていたことが、いかにパフォーマンスを下げていたのかを知ることができた。
書かれていること全てを急に取り組みことはなかなか難しいが、できることから少しずつやってみようと思う。

2015/01/15 23:04

投稿元:ブクログ

チェック項目13箇所。この本は、「一度痩せたら、二度と太らない方法」について書かれた本です。「いいえ、それは違います! コンディションが悪いこと自体がプロではありません」。ビジネスマンは毎日が試合、どんなに忙しくても、翌日まで疲れを残さないように心がけましょう、そのためには、食事のとり方や睡眠の質を上げていく必要があります。コンディションを良くするというのは、もともと人間がもっているものを”取り戻す”ことなのです。お腹がいっぱいで満足しているときよりも、胃が消化している真っ最中の3時間後よりも、7時間後の腹ペコ状態が、一番記憶力が良かったのです。人間のカラダはカロリーでできているのではなく、食べた物の質から成り立っています、健康的にダイエットをしたいと思うのであれば、カロリー計算はいりません。人間の歯は全部で32本あり、そのうち20本が臼歯です、これは穀物を食べる歯です、野菜を食べる8本が門歯、残り4本が魚や肉を食べる犬歯で構成されています。実は、人間のカラダにとって1日のうちで一番エネルギーを必要とするのが、通勤列車で立っていることでもなく、ジョギングでもなく、「消化」なのです。部屋の中が要らないものやゴミで溢れているのに、まだ何か物を追加するのでしょうか? それと同じです、コンディションが悪い人のカラダの中はゴミ屋敷状態なのです。デトックスは「時々」では効果がありません、いらないものがなくなるまで、”一気に”捨てましょう、「今日はデトックスするけど、明日はやらない」では、いつまでたっても、カラダの中のゴミは減りません。あんなに力が強いゴリラの食事も、8割がフルーツ、1割が草、残りが木の実や虫です、肉を食べないと筋肉にならないわけではありません。「お昼から大事な仕事がある」、「効率を上げて、残業なしで帰りたい」、そんな時は、ランチを腹半分にしてみましょう。いかに午後10時から午前2時のゴールデンタイムに熟睡するか? それで翌日のパフォーマンスは違っていきます、睡眠は長さではなく質なのです。

2015/04/18 22:55

投稿元:ブクログ

ハイパフォーマーになるために気を付けるべき習慣が記載されている。

・果物を摂取する
・空腹時こそパフォーマンスを発揮する
・腹五分目
・睡眠の質をあげる

以上

2014/12/07 22:43

投稿元:ブクログ

内容は個人的には興味深いものでしたが、我が家では実践済みの内容ばかりでした。また、タイトルが内容と乖離している点に非常に違和感を感じました。出版社の安直さゆえか「なぜ~か」というタイトルの本が多すぎる気がします。。

2015/05/31 19:04

投稿元:ブクログ

いまは栄養が足りてる時代だから、
なにをとるかよりなにをとらないかが大事。

《足し算じゃなく引き算》

以下、書いてあったこと、抜粋。


デトックスしましょう。
方法は、フルーツだけ食う日を数日設ける。

ある程度落ち着いても
週に一度はフルーツDAY。

寝る前は食うな。湯船はいいね。

サラダから食え。

空腹感を大切に。

2015/01/03 14:52

投稿元:ブクログ

ターゲットを変えることでマーケットサイズを変えている例

いや、消化の大事さを説いた本で、書いている事自体は非常にもっともです。
特に僕も最近、食が細くなりつつあるのですが、食べられないというよりも、食べた後の負荷が大きい感覚があるので、コンディショニングの為に消化を大事にした食べ方、食べ物にしなさいというのは普通に参考になります。

消化をテーマにしたでを「健康」や「ダイエット」軸の物は既にありそうなので、「コンディショニング」にセグメントすることで違うマーケットを狙おうという意図が見えます。

出版の世界もマーケティングが重要そうですよね。

2014/12/22 14:47

投稿元:ブクログ

「プロはコンディションが悪くても結果を出す」ではなく、「コンディションが悪い時点でプロ失格」
最近、体調を崩すことが多くなってきた自分にとって、目からウロコの内容だった。
以下、実践しようと思った内容。
・フルーツだけを食べるフルーツデーで体の大掃除をする。
・飲み会の前後は食事を調整する。
・朝食、ランチは抜いてもパフォーマンスは下がらない。むしろ上がる。
特に、空腹時にはパフォーマンスが上がるというのはショッキングだった。
習慣に縛られず、自分にとって必要なものを取ることを心がけよう

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