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hontoレビュー

エゴの力(幻冬舎新書)

エゴの力 みんなのレビュー

新書

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みんなのレビュー7件

みんなの評価2.7

評価内訳

7 件中 1 件~ 7 件を表示

2015/03/21 22:02

投稿元:ブクログ

人間と、他者との違いを司る個性をエゴとして捉え人生における支えとなるその力を育む重要性、人生の定理を著者の回想録をもとにまとめられた一冊。エゴないしはエゴイストと聞くとマイナスなイメージが植え付けられるこの国や組織において、人間の個性(エゴ)の閃きによる創意の価値を尊重しようとする強いメッセージが伝わってくる。

2015/01/03 10:49

投稿元:ブクログ

エゴを持った人間ではないと大きなことはできない、俺はエゴを持ってるんだぞ。そういうメッセージだけ伝わってきました。

2015/01/09 16:29

投稿元:ブクログ

その人固有の個性という意味での「エゴ」の力について、秀でたそれを持ち合わせていた様々な人々を例に挙げて考察するエッセー。

石原慎太郎さんの小説が苦手なのでどうかなあ、と思いつつ手に取ったけれど、良くも悪くも石原さんっぽさのないエッセーですんなりと読めた。
「エゴの力」と題してはいるけれど、特にそれを養いたい人のための書という感はない。著者のアンテナに引っかかる強烈なエゴを持った人々を例示し、解説することが繰り返されており、著者自身の考察はあまり含まれているようには感じられなかった。
立場ある高齢な方なだけあり、ご自身の聞いた話として紹介されるエピソードにリアリティがあるので、おもしろく読めた部分もあった。
ただ、ラスト近くにある日本という国のエゴについて書かれた箇所は、著者の解釈に偏りがあるように思う。日本の国民性が内向的なのは日本の周辺の海のせいとはさすがに言い切れるとは思えない。ヨットに傾倒しすぎでは。

「精神の全盛期を過ぎた時に、それに気づいて物事に関して心が守りに傾いたならば、それによってさらに間違いなく老いの衰弱がのしかかってくるものです」(青木功)
「人間にとって老いるということは決して恥ではないんだ」(ジョージ・フォアマン)
「太宰が抱えているような問題は、毎日冷水摩擦をしてラジオ体操を繰り返していたら解決する」(三島由紀夫)

2014/12/29 12:34

投稿元:ブクログ

エゴというと、自分の欲の実現のために、他者の犠牲も厭わない人の卑しさ…みたいなネガティブな印象のあるのが一般的だと思います。

本書では、人が人たる推進力を得るパワーの源みないたポジティブな意味で、エゴを強く持つことを勧めています。ただ、エゴを持つための指南書ではなく、個性、恋愛、肉体、教育、金とのテーマ名を絡めて、著者のこれまでの人生を通したお話をしています。

ボクにとっては飛んでも元気のいい、アナーキーな思想のおじいさんの印象(と期待)があるのですが、本書は穏やかな回想録のような一冊でした。

2016/08/04 15:13

投稿元:ブクログ

 本書における「エゴ」というのは「自我」とか「個性」に置き換えて良いもので、強い自我が自分の人生を切り開くのだ、ということが過去の文学作品やいろいろのエピソードを交えて紹介されている。

 著者がとても自我の強い人なので毀誉褒貶あると思うけれども、本分から外れた読み方をすると2章の「恋愛、夢」あたりは石原の恋愛小説論だと思って読むとなかなかおもしろい。恋愛ほど己のエゴが発揮される場所はなく、エゴの発露の描写として恋愛小説がある、というのは個人的には斬新な試みだと思う。
 なにしろ他の章に比べるとここの部分だけいやに筆がノリにノッていて、ああ、やはり文学の人なのだなぁ、という感慨があった。

2015/11/09 19:51

投稿元:ブクログ

2015/11/09 引用が多い。みんながみんな文学作品や歴史を読んで知ってると思ってんのか?それこそエゴだった。あまりに引用の仕方が下手くそすぎて全く内容が入ってこなかった。糞作品。

2016/01/13 08:03

投稿元:ブクログ

昔のあの体験よかったなぁー、っていう爺様の回顧録。職業柄、聞いてもないのにこの手のはなしをダラダラ続けるおっさんに接することも多いので、読んでる最中も「あーはいはい、よかったでちゅねー」と流してた。

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