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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.2

評価内訳

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紙の本

アイドルが表紙を飾る教育専門書

2015/05/27 07:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しみしみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

AKB48の村山彩希さんが微笑む表紙を見るとアイドル写真集と間違えるかも知れませんが、れっきとした教育の専門書です。藤川大祐先生は「導入、展開、まとめ」で考える授業論は「甘い!」と述べ、授業を「予告、ライブ、余韻」で考えることを提案しています。(ちなみに「導入、展開、まとめ」は全て「ライブ」に含まれるそうです。)人を惹きつけるエンタテインメントの世界から厳選された教育現場に生かすことのできる手法を15の冒険として紹介している本です。冒険8「マニュアルいらずのわかりやすい教材」や冒険9「授業にもカンペを」など一見軽そうな章立ても、冒険8はアフォーダンス理論、冒険9は認知リソース節約の大切さなど教育方法学の理論としっかり関連づけられているのも本書の特長です。
 冒険14「他人任せにせずに問題を解決する」で取り上げられた市川市のいじめ防止の取り組みには事業立ち上げの関係者として関わらせていただきました。詳細は本書で確認いただきたいのですが、藤川大祐先生の指導の下、児童生徒にいじめの問題について主体的に考えてほしい学校、各学校にいじめ防止の有効な対策を進めてほしい教育委員会、自分の力を役立て社会貢献がしたい地域の支援者の思いが一つになったすばらしい事業だと思います。「いじめ防止対策推進法」が成立した時期に始まった事業だったこともあり、読売新聞の教育ルネサンス等の様々なメディアに取り上げられたのも懐かしい思い出です。
 そんな個人的な思い出を抜きにしても先生方にぜひおすすめしたい一冊です。藤川大祐先生が大学の研究室でのキーワードにしている「学びこむ授業(子どもたちが学習に没頭し、教師が止めてもなかなかやめないような授業)」を実現するためのヒントが随所に散りばめられています。そして何より授業づくりがエンタテインメントになることで日々の仕事が楽しみになります。「教師の多忙問題に立ち向かうヒントは、エンタテインメントにある」とする主張も大賛成です

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紙の本

宇野さんの対談は,必要なかったかも

2015/12/31 17:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まさ - この投稿者のレビュー一覧を見る

知らずにやっていることが,けっこうあってびっくりした.こういう工夫はたくさんあるんだけれど,お互いになにをやっているかを知らないんだよね.教員は,まず自分の同僚の講義を見たらいいと思いますよ.FDとか言ってくだらん会議するより100倍マシ.宇野さんとの会談は,フワフワしててなんとも……学校とはなにか?という問いが,フワフワしているので対策もフワフワしたレベルで響いてこなかったなあ.古市さんは頭いいなあと思えるのに,宇野さんに感じないのはなんでだろうねえ.

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2015/02/16 11:00

投稿元:ブクログ

授業をエンタテイメントの視点で考え,授業における目的を達成するための方法を紹介。鏡で笑顔を,は悪くない。固くない本。表紙からそれも分かるが,効果はどうだったんだろう。

2015/02/20 01:12

投稿元:ブクログ

学校の授業が崩壊している。

教師の指導力不足による崩壊は問題視されてからしばらく経っているが、一見成立しているようにみえる授業でも、生徒は黙って座っているだけ。参加しているわけではない。そんな状況も崩壊した授業ではないだろうか…?

「反転授業」と新しいスタイルが着目されているが、今ある状況から少しでも改善するためには何かないか。そう思ったときに、「そういう聞き方があったか」「それだけで変わるのか!?」と思える。

小・中だけでなく、高校でも十分使える。

そんな風に思える内容でした。

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