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哲学者、競馬場へ行く 賭博哲学の挑戦

哲学者、競馬場へ行く 賭博哲学の挑戦 みんなのレビュー

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.7

評価内訳

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2 件中 1 件~ 2 件を表示

2015/02/07 23:48

投稿元:ブクログ

阪大で教鞭をとる哲学者である著者が、「オグリキャップ以降」の競馬史を綴った一冊。

主要なレースごとに、象徴的な一頭、を挙げながら思い出やそのレースの意義を綴っていく、という構成で、スタンダードな分析の中にも所々に著者独自の視点が混じっており、自分自身の記憶と重ね合わせながら、興味深く読み進めることができた。 

あと、レース解説の合間に挟まる、「競馬をみる意識の流れ」とか、「われわれは何を賭けているのか」といった哲学的な問答にも、不思議と心を奪われる。

もう少し踏み込んでほしい、というところもいくつかあったが、そこは今後に期待、といったところだろうか。

いずれにしても、競馬の奥深さを改めて感じさせられる名著、だと思う。

2016/02/05 14:39

投稿元:ブクログ

かつて「賭博」というテーマを通して「偶然とは何か?」という古典的な問いに挑んだ哲学者の檜垣が、今度は自身の賞レースのたびにかよっているという「競馬」について思考したらしい。



POPEYE 2015年JANUARY Issue813
TO DO LIST より引用。

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