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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.5

評価内訳

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7 件中 1 件~ 7 件を表示

2016/09/14 14:09

投稿元:ブクログ

♪わがままは男の罪
それを許さないのは女の罪♫
という歌が昔あったが
まさにそれを自でいく感じ。
【チューリップ/虹とスニーカーの頃】

ブルネイという小国でバトミントン外交を武器に様々な問題を解決していくのは1つのサクセスストリーである。

昼夜関係なくバトミントン外交をしていて
家に帰るのも寝にかえるだけで
インターナショナルスクールで我が娘が何をしているのかは知らないという父親としては……

前述の歌詞のように
うちのワイフはできた人だからという
オノロケ含めて読んでトントン。
奥様側からの時系列も読んでみたい。

日本企業は
NATO(No Action Talking Only)と言われているらしく

「検討いたします。」
「上と相談します。」

組織としての体裁を気にしているだけでは
アジア諸国の人々の懐には入るには
バトミントン外交のように
一緒に汗をかく姿勢を見せなければならない。

2015/01/04 17:53

投稿元:ブクログ

最近ブルネイに旅行したこともあり興味深く読めた。ブルネイ国技のバドミントンを外交に活かし、政府高官、ロイヤルファミリーなどとの人脈が張り巡らされていく経緯は圧巻。

ブルネイの生活、大使館の仕事内容、スポーツを通じた人脈形成、など色んな側面から面白く読むことが出来るかと

2015/01/24 08:57

投稿元:ブクログ

新幹線の車中で読んだが、涙するかと思った。ブルネイの大使館に勤務することに鳴った筆者が、現地の人との進まない人間関係や仕事を、偶然、好きだったバトミントンで地元に入り込むことにより、解決していくノンフィクション。現地の人の文化、慣習などをバトミントンを通して学び、一方、家族や上司とのコミュニケーションで悩む。日本の外交のあり方まで話が及ぶが、もっともだと思う。

2015/04/11 09:54

投稿元:ブクログ

ブルネイに赴任した外交官が絶対王制の国で手探りのバドミントン外交をするノンフィクション。ブルネイという国がよくわかり、とても面白かったです。行ってみたくなりました。

2016/02/01 08:13

投稿元:ブクログ

バドミントンを通じての外交。
家族との時間や睡眠時間を減らしてもバドミントンに熱中し、そして人脈を切り開いていく姿は、想像わ、超えている。バドミントンもしているけど、人脈作りのための努力も欠かさない。
話のネタをポケットにメモしたり、マレー語を覚え受け入れられる努力をしたり。
バドミントンばかりしているけど、そればかりでもなく、しっかりとブルネイの事も日本の事も考えており、ま、多少家族には苦労させているかなぁと感じるものの、爽快な、そしてワクワクする話だった。

2015/07/02 13:35

投稿元:ブクログ

東アジアで最も裕福な国ブルネイに転勤した著者の奮闘記。文化の違いから仕事が思うようにいかない著者を救ってくれたのは学生時代やっていたバドミントンだった。国が違っても共通の何かがあれば人はたちまち分かり合えるのだと感じた。もちろんそれにはあきらめない強い気持ちが必要だ。

2015/01/18 19:49

投稿元:ブクログ

 在ブルネイ日本大使館に二等書記官として赴任した経産省のノンキャリアの著者が、ストレス解消でバドミントンを再開しただが、ブルネイでは盛んであることを知り、やがて庶民から上は政府高官や王室ファミリーまで知り合いになるのだ。
 おとぎ話のようであるが、実際には家庭を顧みずに夜も休日もバドミントンに明け暮れ、心身とも消耗したのだ。帰国のたびに何かしら体に異常が出た。まじめで真剣なのである。そのような著者には、誰もが好感を感じるのだろう。読んでてもそう思うくらいだから、現地の人にも伝わったに違いない。
 実名で紹介されるそんなエピソードも赴任終了で終わりと思いきや、最後に現代日本に苦言が呈されるのだ。これが鋭い批判でズシリと重い。実行の人だから説得力がある。キリっと引き締めて本書を終わるので、印象的な読後感を味わった。

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