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みんなのレビュー2件

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評価内訳

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2 件中 1 件~ 2 件を表示

2015/06/08 21:51

投稿元:ブクログ

イノベーションの初期段階において、起業家や企業が直面する「不確実性」を科学的にコントロールするための具体的な手法をまとめた実用書。

アイディアの「文書化」と「評価」によって不確実性を明らかにした上で、最も重要な不確実性に「フォーカス」し、様々なチェックリストを用いた「テスト」を通じて仮説検証を繰り返すことで、市場の読み違えやリソース不足など、イノベーションにありがちな「罠」に陥ることなく、成功確度を上げることができるという。

そのようなプロセスを回すためには、あえて不確実性にチャレンジし、失敗から積極的に学ぶという姿勢が不可欠であり、また社内外を問わず多様な人材から成る適性規模のチームによって、柔軟性の高いプロジェクト運営を行うことが重要になる。非常に多くのツールが紹介され、章を跨って重複する要素も多いので少し混乱するが、「分析と行動の両立」というテーマに相応しい内容になっている。

2015/11/17 23:10

投稿元:ブクログ

イノベーションのファーストマイル(初期段階)に潜む落とし穴や困難を乗り越えるためのお作法についての解説。最近、ビジネスモデル害悪論が取りざたされ、とにかくリーンにプロトタイピングを早回し、ということが叫ばれている。これに違和感を感じていたのだがこの本を読んでスッキリしたのは、①アイディア検証段階、②ファーストマイル段階、③ベンチャー成長段階、のそれぞれで考えれば良いということ。つまり、①ではリーンでよく、②では本書に出てくるような知識や仕掛け(アイディアの文書化や評価)が必要で、③以降はHard thingsを読め、という感じ。たくさん読んでいるとこういうつながりが出来て理解が深まることがあるのだと妙に納得。

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