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hontoレビュー

スティーブ・ジョブズ 3 (KCDX)(KC KISS(コミックキス))

スティーブ・ジョブズ 3 (KCDX) みんなのレビュー

コミック 第66回芸術選奨・文部科学大臣新人賞メディア芸術部門 受賞作品

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.6

評価内訳

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電子書籍

変人の面目躍如たるジョブズのエピソード

2015/05/09 23:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

スティーブ・ジョブズの伝記のコミカライズ3巻目です。
アップルを産み、単なる技術者、発明家というだけでなく、起業家、経営者といった面も持たなければならなくなったジョブズが、ある種の葛藤を抱えていくあたりが描かれています。
彼の周囲には、マイク・マークラなど様々な才能を持った人間が現れますし、ジョブズ自身が呼び寄せたり、そこからさらに集められたりして、コンピュータを作る会社としての体裁が整えられていきます。しかし、ジョブズにとってそれは、アップルが自分のものでなくなっていくことにもなるわけです。
ジョブズにとっては、あくまでも自分が思い描いているコンピュータを作ることだけがすべてであり、そのために人がいて、会社があるとしか考えられないということだったのでしょう。そこが、ジョブズが天才と言われる所以なのかもしれません。
そんな世界とかけ離れたところにいる私たちにとっては、そんなジョブズが魅力的に見えるところもあり、奇人変人で面白くもあり、ということなのでしょう。

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2015/01/31 00:13

投稿元:ブクログ

めんどくさい男……めんどくささとクリエイティビティしかない……(大問題)。誇れる、完璧な「自分の子」を執拗に求めていたという丁寧ですっきりした解釈がさすがのヤマザキマリ版。

2014/12/18 08:34

投稿元:ブクログ

第3巻はAppleⅡの発表からマッキントッシュの完成まで。いよいよジョブズが周りをかき回し軋轢を生み始める。
あの長くて退屈な公式伝記に忠実なせかいで、起伏のなさは1巻から相変わらず。もともとジョブズに関心がないっつうのもあるんだけど、そろそろ辛くなってきたかな。

2015/01/10 23:11

投稿元:ブクログ

変人だとは聞いてたけどこんなにクズだったとはな。どう頑張っても美談にはならないだろこれ。成功すればどんなクズでも認められるってことかな。ちょっと違うか。単に伝わってなかっただけか。対岸の火事みたいなものだからな。

2014/12/12 13:27

投稿元:ブクログ

スティーブ・ジョブズのカリスマ性と「現実歪曲フィールド」という側面を描いて面白い。グロービス大阪校で組織行動学を教えていた時、ハーバードビジネススクールのケース「ドナ・ダビンスキーとアップル社」というケースを扱ったが、ちょうどこの時期。会長としてAppleⅡ、Lisa、McKintoshといった各プロジェクトに容赦なく口出しをし、社長と対立。各社から集まってきたエンジニアたちがカオスの中に放り込まれ、ウォズが趣味の小型飛行機の事故で働けないという要因も加わる。でも164頁のApple IIのデザインは今でも十分通用するシンプルさだと思う……91-93年にニューヨークのコロンビア大学でMBAを勉強していた時、使っていました。日本から持って来たDos Vで動く東芝Dynabookのノートパソコンと一緒に、お世話になりました〜m(__)m。

2014/12/20 12:44

投稿元:ブクログ

『「アーティストは作品に署名を入れるんだ」ってスティーブにチーム45名がそれぞれ呼び出されて、製図用紙にサインをしました。それはマックの内側に彫り込まれています。最終的成果をアートだと彼が感じさせてくれるのは、こういう時なのです…。』
というラストで泣きそうになる。
あと喜んで週90時間働きますTシャツとかストイックさを追求する姿勢、そしてそれに応えてくれる人間がいるのはいいですよね。優秀な人材に恵まれているから意味があることですけれども。

『僕はジョブズの「くだらない」という物言いを「これがベストなのはなぜか説明してみろ」という質問として聞くようになったんです。彼の言葉は翻訳機にかけなければならないんです…。それに、冷静になってどんなトレードオフがあって、そうしているのかを説明すれば、ジョブズは納得してくれるんです。ジョブズを押し返す事はできるけど、同時に彼の声にも耳を傾けるべきなんだ。ジョブズは単にトレードオフが下手なんです。支配的な完璧主義者ですからね…。製品を完璧なものにしようとしない人間は全員マヌケ扱いですよ。』

2014/12/14 20:39

投稿元:ブクログ

いろいろと非常識過ぎで、読んでてどん引きwなぜこの人物が生前、そして死してなお尊敬を集めるのか。これからの話の展開に期待。もう原作は読まずにマンガだけでいいです。

2014/12/28 20:06

投稿元:ブクログ

若い時のジョブズは仕事仲間、妻子に対して鬼畜すぎて、引きました。一方、職場ではシンプルなデザイン等にこだわりをもって仕上げていました。

巻末にテルマエロマエのルシウス技師と、ジョブズのコラボが見られます。

2015/05/27 08:17

投稿元:ブクログ

dna鑑定でほぼ自分の子供だという結果が出たのに認知しないなんてとんでもない人だと思う。
そのくらい極端な完璧主義者じゃないとあれだけいんぱくとのある製品は出せないとわかった。
周囲の人は大変だっただろうに。

体調が悪く分厚い本がなかなか読む気になれないので、漫画で連載してもらえてわかりやすくて良い。もっとこういう漫画も増えてくればよいのに。

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