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hontoレビュー

アマリリス 福島鉄平短編集 (ヤングジャンプコミックス)(ヤングジャンプコミックス)

アマリリス 福島鉄平短編集 (ヤングジャンプコミックス) みんなのレビュー

  • 福島 鉄平
  • 税込価格:6486pt
  • 出版社:集英社
  • 発売日:2014/12/19
  • 発送可能日:1~3日

コミック

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みんなのレビュー14件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (7件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
14 件中 1 件~ 14 件を表示

2014/12/28 01:53

投稿元:ブクログ

どの話もふわっとした読後感。ふわっとしてるからいろんな解釈ができて読み返したくなるかもしれない。
なんとなく切なかったり薄暗かったり。
好き嫌いはわかれそうだけどよかった。

残念だったのは絵柄の変化。
アマリリスの絵が絶妙なバランスで可愛かったのに(手塚治虫系?)エピローグの絵で崩れてしまっていてもったいない。

2015/03/04 17:47

投稿元:ブクログ

Twitterでリツイートが回ってきて興味を持った作品。
短編集。
最高に面白いです!!!!!!!!!!!
のめりこみやすい可愛らしいポップなイラストとはあい反して
なかなか研ぎ澄まされた痛い内容も含みます。
青年誌ならでは。

2014/12/21 13:46

投稿元:ブクログ

福地翼の系譜だと思っているので、
サムライうさぎの終盤がかなしすぎて、
ああいうふうになっていない福島鉄平が見られるのではないかと思って買いました。

連載取れないには取れないだけの理由があって、
この人のまんがはとにかくわかりにくい。
絵柄に特徴がありすぎるんだから、
話はせめてすっきりさせて。

同時発売のスイミングに比べて、
こっちは大人向けの作品集なんだけど、
肝心なところをぼかすからわかりにくくなるし需要も減らしてしまっていると思う。
ディテールにコマを割きすぎて、
核のところが駆け足になっちゃってるよ。
特に表題作のアマリリスおよびそのエピローグ。
わたしの読みが足りないだけならごめんなさい。

2015/01/04 00:46

投稿元:ブクログ

アマリリス良かった。
へんたいのおじさん視点、いじめっこの視点で漫画が読みたいと思うくらい世界観が好き。

2014/12/19 20:16

投稿元:ブクログ

ああ、もうほんとに、たまらなく好き。

ずっと待ってました。また会えて嬉しいです。

(追記レビュー)
福島先生の描く漫画からはいつも、純粋さのようなものを感じる。
だから『アマリリス』のように重く切ないテーマを扱った作品でも、なんだかすごく、とてつもなく、愛しいのだ。
というよりむしろ「だからこそ」、というべきかも。青年誌向きのテーマだからこそ、内にある純粋さが強調されて見える。
その純粋さに触れていると、私はとても安心する。

2016/08/03 12:03

投稿元:ブクログ

女装少年や同性愛などの要素が含まれる短編集。
超えてはいけない一線を超えてしまいそうなハラハラ感がありました(笑)

2014/12/21 21:39

投稿元:ブクログ

ジャンプに『サムライうさぎ』を連載してた福島鉄平が、「へんたいのおじさんに売られてしまった」り、孤児院を出て「せいどれい」になることに脅えたりする主人公を描くとは思わなかったけど、よく考えたら『サムライうさぎ』だって14歳で結婚させられる話だ。BLも百合も女装子も、っていうバラエティに富んだ短編集だけども、おおまかに言ってテーマはいつも「大人になってゆくこと」であり、そしてときどき(『サムライうさぎ』も例外ではなく)強制される「性」がそのターニングポイントになっている。
あと「私と小百合」で弓道の掛け声「よしっ!!」がポイントになってますが、『サムライうさぎ』連載前に「よしっ!!」っていう読切描いてます。

2014/12/21 07:10

投稿元:ブクログ

一部で話題だった、「サムライうさぎ」福島さんの異色短編集。
アマリリス…いや、それは後にして、えーっと…ハオラン兄さんかっこいいです。あと!ルチア!ルチアー!かわいいよー!何気にこれが一番ラブ要素インモラルな気がする。
…インモラル…インモラルか…。
さて、というわけで…表題作の「アマリリス」だ。これが表題作か…いや、いいと思う。切なくて良い話だ。
まあ借金のカタにへんたいのおじさんに売っぱらわれて女装していかがわしいことさせられるお店で働く少年のお話なんですけど!実に…正道で良いと思う…!うつくしい。あくまで友情である、友情だからこそ、というのが良いなあやっぱり…。ところであのお茶の入れ方最高にやばいですね。
ではキャラクター的に一番萌えたのは誰か、というとそれは豊島くんだった。
豊島くん…まずいだろう…「父も板東大介のように~」のところとか…危ないだろう…大好き…。

2015/03/27 00:07

投稿元:ブクログ

友情と恋の狭間、子供と大人の狭間を揺れ動く少年少女をリリカルにセンシティブに描いています。ほのかに薫るエロスは手塚治虫のロリエロの系譜ですね。丸っこい手足が可愛い。
ジャンプで連載してた『サムライうさぎ』の人だと知って驚きました。こんな作風のマンガも描くんですね。良質な短編集です。

2015/07/19 19:11

投稿元:ブクログ

倒錯、劣情、破滅的衝動、隔絶された世界で、拒絶された世界で、狭間に揺れ動く胸間が抉り、突き刺す衝撃。

2014/12/21 20:25

投稿元:ブクログ

ショタ好き、BL好きの話題にのぼった表題作、アマリリス。誰もが掲載時の終わりかたにもやもやしただろうなぁと。それもこれも、書き下ろしで胸を撫で下ろせるかと…。私はこのオマケすごく、好きです。私と小百合もだけど、この終わりかたに福島さんの描きたいことが凝縮されてるんじゃないかな?

こんだけ誉めといてなんですが、個人的にはハルよ来いと、ルチア・オンゾーネ、待つが最高に好きです。濃い。とりあえず濃い短編集です!

2015/02/22 22:04

投稿元:ブクログ

やはり表題作「アマリリス」が至高…と思ったら他の作品も引けを取らずかなり良いです。福島先生の可愛らしいタッチと倒錯的な世界観の相性が素晴らしい…

2015/05/16 18:10

投稿元:ブクログ

サムライうさぎから大分期間が開いていたので、買いそびれていたがたまたま見かけて「スイミング」と一緒に購入。
こちらは青年誌で掲載さえた短編5作品と描き下ろし短編2作収録されている。少年誌では取り扱えなさそうな題材で書かれているものもあり、こうゆう作品も書くんだなと思った。
今回は短編集なので、またがんばって連載を獲得して欲しい。

2016/07/27 17:14

投稿元:ブクログ

作者の他作品については未読。本屋で見かけて気になり入手。なんとなく、あぶない香りのする表紙絵が印象に残っていたからだ。それぞれの作品のキャラクターの持つ特性が、それだけでも面白かったので色々な人間の魅力に触れてきた人なのだな、と思わせられる。良くも悪くも、魅力的。誰もが幼い時、当たり前に受ける制圧に、進行形でおかされている少年少女たちの思考や行動が酸っぱい。メリハリのある線が少年少女たちを表現するのにマッチしていた。いつでも消えてしまいそうな幼く繊細な線と、誇張しているくらい元気な太い線とがその登場人物たちの心をも表しているように思えた。絵柄は最初、題材に対してポップすぎるかな?とも思ったけれど小百合ちゃんが可愛すぎたし、物語に合わせてうまく描き分けてあるのだと理解した。

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