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宇宙戦艦ヤマト2199 6(角川コミックス・エース)

宇宙戦艦ヤマト2199 6 みんなのレビュー

コミック

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

紙の本

コミカライズでありながら著者の想いも感じられる内容

2015/01/28 00:32

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アヒル隊長 - この投稿者のレビュー一覧を見る

アニメ版のコミカライズで著者による独自の描写が魅力的なシリーズの第6巻。
この巻の内容は大半がアニメ版の14話に該当します。
特殊な能力を持つジレル人のセレステラとミレーネルがヤマトに精神攻撃をする内容です。
アニメ版では古代進と森雪が中心の話であったがこのコミカライズでは大きな違いがある。

精神攻撃はヤマトの情報収集の為。記憶から過去を探る的な感じで物語が進む。
それによって沖田艦長や島の他、大勢のヤマト乗組員の過去の様子が描かれている。
古代の兄である守、真田と新見の昔の様子もあり、アニメ版の17話を思わせる内容だ。

前後するがヤマト2199はガミラス側の話も充実していると定評があり、コミカライズも同様。
この巻の始めの方はドメル将軍も登場。戦死した、かつての部下を想う様子もみられる。
アニメ版では12話に該当する部分でも、またひと味が加わった内容だ。

ヤマトといえば戦闘場面も多い作品ですが、この巻では更に人物描写に深みを感じるコミカライズでした。

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紙の本

コミカライズを超えた新たなヤマト

2015/03/23 11:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はれぶた - この投稿者のレビュー一覧を見る

リメイクアニメの更に補完をする位置づけの作品ではあります。
しかし、作者の「人間への愛」をひしひしと感じる
単なるアニメのコミカライズ以上の熱量を感じる作品です。
キャラクター一人ひとりにスポットを当てているこの巻は特に。
作者の「人間の営み」を描写する事へのこだわりがあふれています。

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2015/01/26 11:01

投稿元:ブクログ

ストーリーの重みはこっちの方があるけど、アニメの圧巻の作画を見た後だとそっちがねえ、という感じも。
 今回はストーリーが大きく動く回じゃなかったし、次ですかね。

2015/04/24 23:56

投稿元:ブクログ

開戦理由の有耶無耶さとか沖田艦長が英雄になったw火星沖会戦とかがやっとコミックスで明かされましたか かなりこのへんはモヤモヤしてたので助かります でも島艦長が地球とリアルタイム通信してたりそのガミラスとの無駄な開戦の戦犯が未だにイズモ計画裏で糸引いてたりするのはどーなんだろ?

2017/01/19 13:16

投稿元:ブクログ

 昨年末映画版も公開された「宇宙戦艦ヤマト2199」。そのコミカライズたる本作、物語としては中盤戦へ。本巻はコミカライズらしい思い切った構成変更で見せます。
 14話のフォーマットを元に、5〜19話の中から、あるいはオリジナル版から、さらには全く新規に、ヤマト側キャラクターの過去回想を展開します。まさに「記憶の光」。
 まぁ、若干舌足らずに感じなくはないが、悪くはないよ。元来、13話(次元潜航艦エピソード)と14話(魔女はささやく)は、順序を逆にした方が判りよいとも思っていたので、こういうストーリーラインは納得。

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