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みんなのレビュー13件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (5件)
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  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
13 件中 1 件~ 13 件を表示

紙の本

ことば

2016/10/27 21:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぺろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

表紙に惹かれて購入してみました。伝えないといけない言葉、言ってはいけない言葉・・・言葉の大切さについて書かれた本です。イラストも素敵です。

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紙の本

きらきらして、ふわふわした物語

2016/09/20 15:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:neko - この投稿者のレビュー一覧を見る

(比較的)普通な女の子の日常を描いたお話なんだけど、すぅっと心の中に入ってくる感じで、とってもいい感じです。あと、作者の言葉に対する思い入れが伝わってきて、こっちもいい感じです。

で、文系でも理路整然とした文章は書けます。トレーニングですね。

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紙の本

やさしい話

2016/10/04 17:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

言葉は大切。
やさしい話たち。
言珠きれいなのでしょうね、欲しいな。例え消えてしまうとしても、役に立ってのことなのだから。

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2016/02/13 00:59

投稿元:ブクログ

詠子の祖母は言葉屋を営んでいる。言葉屋が扱うのは、言葉を口にする勇気(言珠)と、口にしない勇気(言箱)。ファンタジーっぽさはなく、小学生の詠子が、言葉を大切に使いながら、クラスの友だちとの関係を深めていく、暖かく優しい物語でした。

2016/01/29 20:29

投稿元:ブクログ

言箱と言珠がベネチアングラスと蜻蛉玉に例えられていて,とても綺麗だと思った.がストーリーは小学校5年生の日常に言葉を大切にする願いを込めたような感じで,ほのぼのとしているが,期待していただけにインパクトには欠けている気がした.

2016/06/11 21:19

投稿元:ブクログ

 雑貨屋を営む詠子のおばあちゃんの本業は、言葉を口にする勇気「言珠」と口にしない勇気「言箱」を扱う言葉屋だ。
 詠子ちゃんは言珠職人になるべく、おばあちゃんの工房に入門するのだった。

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 詠子ちゃんは、単なる大人しい子でなく、ちゃんと考えて喋るし、自分の信念をしっかり持ってる子だった。
 読おじさんとのやりとりがかわいかったよー。
 あと、桐谷くんもいいけど、須崎くんの小学5年生らしさと、でもちょっと大人になった感じがよかった。

 文章の書き方、特に比喩とか描写とかがすごく丁寧で、読みやすいだけでなく、本当に惹き込まれる。

 イラストもすっごいかわいくて(見たことあると思ったら、「わたしまじょになりたいの」を描いたのと同じ人だった!)、表紙とか、おばあちゃんのやってる雑貨屋さんてこんな雰囲気なのかしら。
 言葉屋は利用せずとも、この雑貨屋さんには行ってみたい。

2017/01/29 21:28

投稿元:ブクログ

5年生の古都村詠子(ことむらえいこ)は、大人しくて、本好きな女の子。クラスでは元気な女の子しぃちゃん(椎名)と一緒にいる。一見、全く違う2人だけど、快活で、男子にも誰にも何でも言えちゃう様に見えるしぃちゃんにも、言えない悩みがある。

詠子のおばあちゃんは、小さな雑貨屋さんをやっている。でも雑貨屋だけではなく、本当は「言葉屋」さんでもある。
小さい頃から、言葉屋の仕事については、何となく聞いてはいけない雰囲気だから、詠子はおばあちゃんにどんな仕事かは聞けなかった。
けれど、友達のしぃちゃんのが、言えない気持ちを抱え込んでいるのを感じて、おばあちゃんの言葉屋の仕事でしぃちゃんを助けられないかと思う。

2016/12/03 11:58

投稿元:ブクログ

2016.12.3市立図書館
小学校5年生の詠子が主人公。「言葉屋(兼雑貨屋)」を営む祖母の薫陶を受け、心に思うことが必ず伝えられるおまじないのような「言珠」づくりの修行をしつつ、雑貨店へのお客さんやおじ、級友たちとの交流を通して、言葉を口にする勇気、口にしない勇気について考えていく、あたたかく味わいのある物語。もとは小学生新聞に連載された作品だけあって、こどもにとって身近な話題、いまどきのこどもらしい言葉遣いで読みやすい。でも、ちょっと引っ込み思案でういういしい主人公のキャラにふさわしく文体も描写もていねいで、謎解きの要素もあり、4つのエピソードのどれもわくわくしながら楽しく読みつつ、思慮深い主人公とともにあれこれ考え、応援したくなる。
中学生の長女はあっというまに読み終えておもしろかったといってくれた。長女も主人公に似たタイプだからさもありなん。できれば小6の次女に今読んでほしい。続刊も気になる。

2016/02/22 23:46

投稿元:ブクログ

私が小学生だったなら、きっとそのまま信じたはず。言葉のチョイスとエピソードの選出に幼さを感じましたが、お話の筋は面白いと思います。

2015/12/06 01:14

投稿元:ブクログ

言葉を口にする勇気としない勇気を扱う言葉屋。根底に潜むのはどっちにしろ想い合う人間関係だが、それを言葉屋という形で表現されてるのが面白い。オシャレ戦争で組紐という行動で事態の好転を目指した詠子に、ほかの戦争のきっかけかも知れないけど救われた子がいたという流れがよかった。

2014/12/05 23:05

投稿元:ブクログ

読んでいると純粋なあの頃に帰れる、心がほっこりする物語です。
こども向けの本ですが、現在の大人への課題が潜んでおり、大人にこそ読んで欲しいと思える本です。

2017/02/21 13:52

投稿元:ブクログ

・ある一人の日常を書いた、楽しくて、でもどこかさみしい本です。もし自分がその子だったらどうするか、考えながら読めます。

2015/07/26 23:43

投稿元:ブクログ

「言わない勇気」の言箱と、「言う勇気」の言珠。箱が、珠の材料になり、珠は使うと消えてしまう・・・。
あと一歩、イメージがつかみきれなかった感じ。児童書としての文章で表現するには、ちょっと複雑すぎるシステムのような気がした。タイトルに即するならもう少し言葉屋について踏み込んだ物語になっていてもいいと思うんだけど、案外現実的な話だったのはそのへんの理由もあるのでは・・・。
お話全体のイメージはきらきらしていていい。クラスの「仲良しグループ」という避けて通れない出来事もありつつ、初恋に揺れる女の子の気持ちもあり、なんとも可愛らしいお話。

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