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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.6

評価内訳

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紙の本

第一線で活躍する一流の方々のお気に入りのセオリーがわかります!

2016/06/10 09:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、非常に画期的で面白く、興味をそそられる良書です。世界で一流と呼ばれ、活躍されている多様な分野の方々は一体どのようなセオリーをもちながら日々、努力されているのか?それを一人一人、合計149名の方々によって論じてもらうというものです。一流の方々の信じられているセオリーはとても単純なものだということがわかり、目からうろこです。ぜひ、たくさんの方々に読んでいただきたい一冊です。

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2015/05/22 13:32

投稿元:ブクログ

2015年4月に実施した学生選書企画で学生の皆さんによって選ばれ購入した本です。
通常の配架場所: 開架図書(3階)
請求記号: 002//B75

【選書理由・おすすめコメント】
NHK出版の「知の逆転」を読んだ時、世界の科学者の研究に触れる楽しさを感じたから
(薬学科、4年)

2015/01/04 20:09

投稿元:ブクログ

第一線で活躍している学者、研究者、芸術家等がエレガントなセオリーについて語る。
素人にはわからないセオリーも多いけど、そう言われるならエレガントですごいセオリーだなぁ、といちいち納得してしまいます。
こんなセオリーを見つけた人もすごいし、そのすごさがわかって語れる人もすごいし、目がうるみます。すげぇよ、みんな。
自分の興味範囲でいえば、進化論はやはり偉大と再認識しました。

2015/03/15 13:15

投稿元:ブクログ

「最も美しく、深遠で、エレガントな理論はなんですか?」という問いに対する、149人の科学者、小説家、起業家、芸術家、経営者などからの回答集。幅広い分野の理論が紹介されていてとても面白く、物理学や数学、歴史、哲学、音楽、心理学など、世の中、こんなにも面白い領域があるのかと再確認でもっともっと勉強したくなる。ちなみに最も多く推薦されたのはダーウィンの進化論、次が二重らせん構造だが、解釈・説明が様々でこれまた面白い。個人的には「ウミガメの回遊」「価値とそこからの乖離」「この世で最もわけがわからないことは、この世が理解可能であること」「道徳的行動を引き出す方法」

2016/08/18 22:24

投稿元:ブクログ

エッジ・ウェブサイトの2012年のお題「深遠でエレガントで美しい説明」に対して個々が挙げた短文集。錚々たる研究者や大学教授の中、何故かブライアン・イーノがいる〜(≧∇≦)
圧倒的にダーウィン。DNAらせんやアインシュタインが続く感じかな。あまり最先端なモノは挙げられていないのは、複雑なモノはエレガントでないからか。配列が絶妙で、微妙に絡む文章が前後になるように並べてあり、単体で読むより2倍も3倍も面白い構成になってる。
個人的にはデヴィット・クリスチャン「創発性という考え」に1票。

2017/05/01 19:59

投稿元:ブクログ

「世界を説明する深く、美しく、エレガントな理論とは?」という問いに149人が答える。
最も多くの人が、あげているのは、アインシュタインの相対性理論でも、量子力学でもなく、「エレガントな宇宙」を記述する超ひも理論でもない。

それは、ダーウィンの進化論である!

生物学者だけでなく、物理系の人や人文系の人まで含めて、多分、その答えが一番多いかな?
それは、多分、現実を説明する能力が高いだけでなく、一種の思考フレームだからなんだろうな。

そういう意味では、理論そのものというより、そのパラダイムというか、パラダイムのもう一つ手前の前提みたいな話しが多い。

たとえば、オッカムの剃刀、つまり同じことを説明するなら、単純な説明のほうが優れている、みたいな。それも、それが素晴らしいということにとどまらず、なぜ私たちはよりシンプルな説明のほうが、正しいとするのか?みたいな投げかけがあったり、そもそも、この世界がなんらかの法則で説明できるとどうして思うのか、みたいな話しですね。

あと、なぜ私たちは、美しいと思うのか、「美」という概念の進化的な由来とかも、考え始めると不思議ですね。

本の最後は、人間を作っている物質は、昔、星が爆発してできた物質(水素やヘリウムではなくてもっと複雑な原子)が宇宙をただよって、惑星をつくったものからできている、という説明でおわる。

「われらは星屑」

ふーん、これは、多分、ジョニ・ミッチェルの「ウッドストック」の歌詞から来ているね。

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