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逃げてゆく水平線

逃げてゆく水平線 みんなのレビュー

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.7

評価内訳

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紙の本

ショートショート

2016/06/25 09:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「キスの運び屋」につづいて読んでみました。
「キスの運び屋」のほうが好きでしたが、こちらはこちらでまあまあおもしろかったです。

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2015/11/30 21:18

投稿元:ブクログ

イタリアの児童文学作家、ピウミーニによる、キレ味の良い短編が25個。おとぎ話やちょっと不思議な話があつめられ、子どもが読んでも当然面白いが、大人が読むと込められた風刺がほろ苦くて病みつきになる。
同じイタリアを舞台にしているためか、(一般向き)ヴァーノン・リーの短編集『教皇ヒュアキントス』と同じ匂いがする。
東欧のファンタジーとは全然違うノリで、さすがギリシャやローマの血を引くイタリア、文章の洗練度がすばらしい。

2015/09/22 08:16

投稿元:ブクログ

『キスの運び屋』が素晴らしかったので、期待して読んだ。
あとがきで、2冊の短編集から8つ選んで『キスの運び屋』とし、残ったものの中から25篇選んで、この『逃げてゆく水平線』にした、とある。
だから、当然『キスの運び屋』の方が面白い。まあ、こっちは二煎目といったところ。
ただ、二煎目でも十分美味しい。「数の勉強」「感謝日」「壺作りのボルト」「頭と帽子」「盗まれた車輪」「逃げてゆく水平線」など。
確かにロダーリに似ているし、人の愚かさを皮肉るところはブッツァーティにもにている。
社外批判はいいが、黄色人種蔑視は不快。
やはり『キスの運び屋』を復刊してほしい。あれは本当に面白かった。

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