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心霊探偵八雲 4 守るべき想い(角川文庫)

心霊探偵八雲 4 守るべき想い みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー93件

みんなの評価3.8

評価内訳

93 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

やっぱり八雲クンはイイ!!

2009/03/13 13:23

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:舞姫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

今作品でも、前作と変わらず八雲のキャラはいいですね。晴香との関係は相変わらずで、もどかしい感はするのですが、それがまたイイ!そのドキドキ感がいいです!
本作も前作同様、晴香が八雲にトラブルを持ち込むという形で始まります。八雲もいつも通りはた迷惑だと言わんばかりの口ぶりで、いかにもだるいというような態度をとりますが、結局は大いに協力してくれるし、晴香のピンチにはちゃんと助けてくれる、<ヒーロー>ですよね。そういうのって憧れますね。
このシリーズは、いつもストーリーの進みかたがほぼ決まっているのですが、そのいつものパターン、それが心地よいですね。
ただ今作品で、八雲のお姉さん(?)みたいな人が登場してきたのには、正直びっくり!!でした。お父さんはよしとしても、なぜいきなりお姉さんがいた!!という設定が飛び出してきたのでしょう?しかもお姉さんも事件の裏で糸を引いているという。お父さんだけでなく、お姉さんも、という設定に少し強引さが感じられました。親子だから同じ穴のむじなということなんでしょうか?それにしてもちょっと無理があるような気がします。それに、お父さんもお姉さんもなぜ八雲に対してああまでも敵対しなくてはならないのでしょう?何のために?どうして?謎です。彼らは何者なのでしょう?
これからその謎が、だんだん解明されていくのでしょうね、きっと。
ちょっとした違和感は感じましたが、作品自体はとても面白かったです。相変わらず八雲クンが活躍してくれて。
まだ解けない謎があるので、これからの作品に期待したいですね。

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2011/02/21 16:25

投稿元:ブクログ

晴香は教育実習のために小学校にいた。
一人の男子生徒がクラスを抜けだしてしまって、
彼を探す。
プールの前に佇む彼を発見。

勝手な大人(親)のせいで人生を棒に振る、人生を台無しにする子供たちの話。

今野みたいな「先生」、いるだろうなぁ。人は「先生」と呼ばれ続けると、碌なものにならないな。

2010/06/30 03:40

投稿元:ブクログ

八雲シリーズは早く続きが読みたいですよーーー!八雲の家族の謎が気になる!!!!今回の舞台は小学校!小学校での事件って恐い…。っていうかそれ以前に人の思惑が交差しまくってて恐いわぁ。。。晴子ちゃんが時々うざい感じなんですけど。苦笑。いや、総じては可愛いんですけどね。でも晴子ちゃんと八雲の関係は大好きデスよー。後藤刑事と石井さんの関係も大好きデスが。笑。早く次文庫化されないかなぁ~。

2012/03/29 00:03

投稿元:ブクログ

 教育実習のために小学校で5年生の授業をすることになった晴香は、クラスを見渡して明らかに他の生徒と異なる雰囲気をもつ少年・大森真人が気になって仕方がなかった。聞くところによると、彼は複雑な家庭環境にあり、「自分は幽霊が見える」とか「呪われている」などと言って誰にも心を開こうとしないという。八雲に相談し、共に小学校に赴いたのだが、そこでなんと謎の焼死体を発見することになってしまう。

 そろそろネタが尽きてきたのか、それとも自分が飽きてきたのか、あるいは自分の教師(学校)嫌いが原因か?いろいろと無理矢理な部分が多いなぁと気になってイマイチ入り込めなかった。入れ替わりとか、手首落とすとか、今野のような教師の存在とか、老人ホームの脱走癖とか。一番ありえないのがまぁ、精神科医だったわけだけど・・・あまりに最初から怪しすぎて萎える(^^;八雲への伝言・・・「可愛い私の弟、八雲によろしく」。結局はこれを言わせたかっただけなんだろうな。というわけで、姉初登場ということになるのか。

2009/04/11 22:25

投稿元:ブクログ

八雲シリーズその4ですねー。
切ないですね。小さい子とか動物とかが痛そうなのはやっぱり苦手だなぁー。
本当に怖いのは人なんです。
かわいそうだけど、辛いからといって誰かを傷つけていい理由にはならないんだよね。
うん。 色々考えました。
なんかちょっとずつ秘密とか八雲の周囲にいろんな影が見えてきましたね。
核心にむかってんだろうな。

2009/02/15 19:26

投稿元:ブクログ

心霊探偵八雲角川文庫4冊目『守るべき想い』
今回は小学校のプールに現れる幽霊を巡るお話。
話の中心をほかの人物の行動が、つながり会う。

八雲というキャラクターが好きです。
あのやる気のなさというか。脱力感を感じるというか。
物語も少しずつあらわになってきています。

2014/09/29 21:31

投稿元:ブクログ

晴香が今度は教育実習先でトラブルに巻き込まれる。さすがトラブルメーカー。

少しずつ変わる八雲と晴香の関係と、何気に少しずつ成長する石井刑事に着目したい。

2009/04/05 10:36

投稿元:ブクログ

毎回思うことなんですが。
晴子が男だったらもっと楽しいのに…!って…
でも今回は後藤刑事と石井さんがちょっと歩み寄っていたので良しとする。

2011/01/30 17:41

投稿元:ブクログ

晴香の教育実習先での事件。
なかなか考えさせられる内容だった。
ただ、ちょっと心霊現象から遠ざかっている感も否めない。

2009/09/08 18:51

投稿元:ブクログ

書き方がだいぶ安定してきた感。

八雲のツンデレ度(主にデレ成分)が増してる。
わきばらつつきてぇ。

2013/06/30 23:44

投稿元:ブクログ

晴香、教育実習にいく!実習先の小学校で起きた事件。
犯人の身勝手な考えから始まり、続く事件。
そして、やっぱり八雲が事件を解決する。。。

2009/06/07 17:25

投稿元:ブクログ

前巻はちょっとヤな感じがハナについたのだが、今巻はそのクサさが取れてずっと読みやすい(私の言うクサさは、石井さんの転ぶ回数に比例する類いのものと言えばわかってもらえるか)ちょっとした小手先の言い回しを振り回したり、しょぼいトリックを仕掛けて勝負しようとしないで、人間描写をきちんと描写していく姿勢が評価できる。この巻でキャラクターが生きている原因は、筆者が後書きで言っていることに原因があるのかもしれない。

2009/04/02 22:34

投稿元:ブクログ

いよいよ4冊目。相変わらず晴香がウザイけど、八雲のキャラが好きなんで、もう少し付き合えるかも(^_^;

2011/07/23 18:06

投稿元:ブクログ

序章にて両目の瞳が赤い男が登場。傍らに子供を連れて。

晴香が教育実習生にて小学校へ。幽霊が見えるという少年『真人』と出会う。

同時進行で親殺しの殺人事件。戸部という男性、38歳。
多重人格の可能性あり。

そして。学校のプールのポンプ室での 人体発火現象。何故か左手のみ残る。
事件後、晴香の実習担当のクラスの担任が自殺(後に他殺と判明)。

『自分は呪われている』と言うクラスの真人。
だが、『呪いを解いてやる』と八雲。

同時進行していた 戸部 の闇が絡む。
戸部を精神鑑定していた『佐々木杏奈』という女性は真っ赤な偽物で共犯者。
38年前に 同じ父親から生まれた同じ歳の二人の少年。
本妻と妾の差。
妬みと寂しさと理不尽さが子供の心をねじ曲げた。
牛島少年は、戸部少年に成り代わった。
そして真人の父親大森博則に成り代わろうとした。

一本の線にするまでがちょっと長かった・・・。
ややこしすぎたし(^^;)

添付ファイルにて 晴香がお墓の前で卒業証書授与 をする。
卒業を控えて交通事故に遭い、卒業式も出れずにこの世を去ってしまった少年のために。

添付ファイルはとてもステキにまとめてくれてました。
今回は赤い瞳はあまり出番がないように思えたけど、そこまで書いてたら多分上下作になってしまうんだろうな。
つか、序章に出て来た両目の赤い男、伏線は次巻?

2010/03/31 11:50

投稿元:ブクログ

今更だけど、これカテゴリ「ラノベ」にするべき?
春香ちゃんとか八雲って結構あっさり自分の過去みたいなのを他人に打ち明けすぎなのが残念
もっとこう、重みがほしいんだけど…

ほぼ八雲と同じタイミングでトリックに気づく感じでした。
私としては「えぇうっそー」みたいなのが欲しいので作者にはもうちょっと頑張って欲しいです。

父親が出てきたと思ったら次はお姉さん……?!

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