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心霊探偵八雲 6下 失意の果てに 下(角川文庫)

心霊探偵八雲 6下 失意の果てに 下 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー62件

みんなの評価4.2

評価内訳

62 件中 1 件~ 15 件を表示

2012/05/30 16:34

投稿元:ブクログ

トリック、真犯人が明かされた。
身勝手な理由。
悲しんでばかりではいられない遺族。
結果一心が希望していたとおりにはなったが、遺族にはつらい結果だろうなぁ。
八雲の父親の正体がはっきりしてきた、っていうかな。

2010/10/25 00:16

投稿元:ブクログ

「あっ」と言う間に本当に読み切ってしまいました。上下巻に分けた理由がよく分からないくらい1冊が短いのもありますが、もう一気に読ませてしまいますね本当すごい。そして内容に関してはもうただただ号泣…。文庫裏のあらすじで殺人予告を見て母親と「いやいや、絶対死なないよ」と「死んだらダメでしょ」と話、上巻の初めの方で立っている死亡フラグもそう見せかけてでしょ~とか思ってたらあっさりさっくり殺されました…。もう何ていうかどうしようもなくやるせなかった…。。。神永さんひどい!って声を大にして言いたいくらい。笑。サブタイトル「失意の果てに」とはよく言ったもんデス。こんちくしょーーー!八雲…強く生きろよ。。。

2012/10/29 18:07

投稿元:ブクログ

ウルッ(;_;)
ミロク菩薩が亡くなった。
連作を通じて多くの人の絆が深くなった分、読んでいて揺さぶられるモノも大きい。

でも、
設定としては、幽霊がより具現化してきた。八雲君だけが見えるんじゃなかったの?

それでも、医療者としては、身内がレシピエントリストに登録されたときのことを考えると、怖くなる話。

2014/10/28 01:23

投稿元:ブクログ

異例の上下巻。
死なないよね?と思いながら読むいい緊張感と、それぞれの成長・思いに気付きが生まれたいい巻でした。

晴香が感情爆発させたのが印象的。
ようやく一歩前進。

人はなんの為に生きているのか。
その答えは人それぞれだけど、少なくとも、何か喜びの為だったらいいなと思いました。

2011/01/30 17:51

投稿元:ブクログ

一心さん……(号泣)。
彼の死の必要性に疑問が残るけれど、大切な人がいなくなることの淋しさとか、ぐっとくるものがあった。
あと、脳死移植の難しさも改めて痛感。心臓が動いていても「死」と判断するのは、本当に難しいですね。

2013/07/09 22:39

投稿元:ブクログ

下巻読もうと思ったら、手元に無かった!
慌てて古本屋に行き、購入。

なんか、八雲と晴香、良い感じなのではないでしょうか♪

2011/11/20 07:56

投稿元:ブクログ

上下巻からなる。

上巻序章で一心の体調不安定を予兆させて。
後藤刑事、前巻で『辞める』と言っていたのだけど、宮川刑事課長に諭され(?)踏み止まってくれて。
七瀬美雪が後藤、石井ご氏名で接見希望。
美由紀曰く『拘置所内から一心を殺す』と名言。
その通り重傷を負うが一命を取り留める一心。
八雲はその日から『僕のせいだ』と心ここにあらず状態で消息不明に。
一心が入院中、奈緒は後藤刑事の家に預けられる事に。
フラフラとお世話になった先生のお墓前で八雲の父登場。そのまま引きずられる格好となる。
が。
そこに『会いたい』と一言の晴香のメールで踏みとどまる。
真相を暴く為に、八雲が戻り、晴香と行動を共にする。

後編では初めてとも言える 晴香から八雲への直接のぶつかり。
それに対して八雲は初めて『晴香』と名前を呼ぶ。
そして一緒に、行動を始める。

一心の『脳死』状態、それによって『臓器移植』の話に転がり。
種明かしからすれば、『両目の赤い男=八雲の父』は、既にこの世の人ではなく、幽霊であるから『人を操る事』しか出来ない。
その能力で 心の闇 につけ込み、『八雲の体』を乗っ取るのが目的。
一心は寿命の短さを悟った。それに『目を付けられた』。
臓器移植の為に、脳死状態に陥らされたのだ。
今回は、晴香の『会いたい』のメールで正気に戻った八雲が事件解決したけど、結局 一心の死と引き替え という状況。
残る最大の難問 奈緒 は『後藤刑事の養女』というオマケ付き。
八雲は最後に嗚咽する。
その心の痛みは、如何ほどの物か・・・

添付ファイル として載っているのが『夜桜』というショート小説。
一心の遺言でもある『桜見物』をやるという物語。
そこで八雲が晴香に渡した物は『黒と赤のコンタクトレンズ』だ。
一心と、八雲の大切な絆。
それを晴香に『形見分けだ。君に持っていて欲しい』と。

徐々に変わっていく八雲。それを受け止める晴香。
どうか二人がhappyに。
奈緒は・・・すっかり後藤家に馴染んでいる様子(^-^)

2010/10/15 13:18

投稿元:ブクログ

展開が読めちゃう箇所はあるけど、全体としては「そうなるのか!」と思えて面白かった。すごく重いテーマで負の感情が満載なのにそれを感じさせないので読みやすい。八雲の内面が少しずつ変化して、晴香との関係も少し前に進めたかんじ。でも、上下巻に分けなくてもいいのになー。

2011/03/05 00:32

投稿元:ブクログ

八雲くんが作者にひいきされ過ぎな気がする。主人公特有、というか主人公が陥りがちなワナ。
どんどん文章のレベルが下がっていく。
キリもいいので多分続きはもう読まない。

2010/09/29 00:43

投稿元:ブクログ

一気読み!
意外に八雲も奈緒も冷静なことと両目の赤い男の正体にびっくり!アリなの!?って感じ。

ラストの、→1人で持てるほどだった、が頭のなかをリフレイン。臓器移植という難しい話題を別の角度から見させられました

2010/09/27 00:50

投稿元:ブクログ

一心を刺した犯人とそのトリックが解明される下巻。
トリックは予想通り。犯人もいまいち印象に残らず。
今回は両目が赤い男の正体が最後に明らかになりました。
それだけはちょっと予想外だったかなー。
うーん、もうちょっと登場人物増やして物語を膨らませて言ってほしいと思った。
ただでさえ少ないのに、減っていく一方ではラストあたりほとんどいなくなるんじゃないの。

2011/01/22 16:23

投稿元:ブクログ

アニメで八雲最終回を見てから、原作の八雲に興味を持ちました。
やっとここまで読んだか!という気持ちです。
八雲と晴香の距離がどんどん近くなっていくことが分かる話でした。
でもそのための犠牲が大きかったなぁと思います。

晴香が八雲に相談して欲しい、というシーンが印象強いです。
そしてそこで話す八雲も、1巻から比べると随分と丸くなった感じがします。
最後のページにあった、美雪さんは一体どうなったのでしょうか。
続きが気になります。

2011/03/08 20:31

投稿元:ブクログ

一心を刺したという七瀬美雪は、今度は八雲を殺すと宣言した。それに、一見関係なさそうな病院の幽霊のウワサの謎は解けるのか⁇

(2011/3/8)

2012/02/23 23:25

投稿元:ブクログ

悲しみに対峙する八雲

一心の刺された手段は?
病院にあらわれる少女の霊は?
脳死臓器移植。
病院。
父親との対決。

2013/06/02 00:13

投稿元:ブクログ

まさかのトリックが幽霊が連絡役でしたと言う落ち・・・。
そうなると何でも出来ちゃうでしょ。
と、
結構しらけた気持ちも出たけど、それでもやっぱりひねくれ者だった八雲がコンタクトをはずして赤い目を出し、
最後に一心さんのために涙を流す場面ではちょっとこっちもうるっときてしまった。

きっと次の巻もあのいかれ女の逆襲が待ってるんだろうなー。

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