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hontoレビュー

親友の彼女を好きになった向井弘凪の、罪と罰。(集英社文庫)

親友の彼女を好きになった向井弘凪の、罪と罰。 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
6 件中 1 件~ 6 件を表示

2014/11/28 20:20

投稿元:ブクログ

親友同士で同じ子を好きになってしまった王道の三角関係。見ててすごく切なかった。ものすごく気があって楽しそうなふたり。謎の手紙から始まるふたりの小さな冒険、少し凝っててよかったな。どうして、どうして。いろんなどうして。こぶしもたまには有効。きっとこの先はハッピーエンド。

2014/11/30 02:27

投稿元:ブクログ

切ない。タイトル通りの内容であり、主人公は親友の彼女を好きになった罪に葛藤する。ラノベにしてはシリアスだし、あまりない設定だけど、主人公、ヒロイン、そして親友の心の動きを丁寧に描いていく描写には好感が持てました。あとイラストも小説の世界観とあっていたと思う。ネタバレだが、一応ハッピーエンドと言える展開だったのでほっとした。これで誰も幸せになれないとライトノベルとは呼びがたいと思ったのでw

2015/02/09 22:05

投稿元:ブクログ

内容は少女漫画です。でもそれがいい。
これでもかというぐらい王道で、切なくて、読後感がとてもよかったです。
私は”文学少女”シリーズが大好きなのですが、”文学少女”のようなトリックを使ってます。
登場人物がちょうどいい。先輩もカッコいい。
ひとつ難をつけるのなら誤字脱字の多さ。後半が顕著ですがぱらっと読めば平気です。
何度も読み返したくなる物語です。レーベルが、タイトルが、と敬遠する女性にも本当にお勧めします。

2014/12/31 20:31

投稿元:ブクログ

中身は、タイトルそのままなだし、古都が弘凪の方に惹かれてるのは明らかなので、結末もわかっている。それでも最後まで読ませてしまうのは、美月たんの文章力だろう。人が苦しんでると幸せを感じられない人は生きるのが辛い時代ですね。
拳で語り合うことで決着をつけるのは、腐女子の妄想としておいておくとして、遥平の告白はどこまで本当で、どこからが脚色だったんでしょうね。

2015/03/01 06:55

投稿元:ブクログ

久しぶりに「青春」「恋愛」といった内容の本を読んだ。
主人公やその友達の設定や雰囲気が取っ付きやすかった。野村さんの文学少女の1、2巻を読ませていだきましたが、あっさりして読みやすい文章でそういった好き嫌いはそこまで出ないと思った。

恋愛、といっても寂しさというか透き通った感じできれいだなぁと思いながら、1日で読み上げた。三角関係ですねうむうむ。ただ、厳しく言うと、もう少し脇役(遼平や女の先輩)の設定や過去話などが深く書かれているとより面白さが出たかなと思う。
タイトルの長いライトノベルで抵抗を感じる方もいるかもしれませんが読みやすいので、久しぶりに恋愛読みたいという方にはお勧め。 

2015/03/05 11:40

投稿元:ブクログ

初読み作家さん。以前親友を含めた三角関係で皆を苦しめた(らしい)のに、またタイトル通りの状態になってしまった主人公が、恋と友情の間で葛藤するストーリー。煽り役の先輩の存在が謎だし、終盤の展開や親友のキャラ設定には少々無理があるように感じてしまったけれど、主人公たちの、気になる=好きなのかわからない状態の迷いやもどかしさ、好きと気づいてからの頑さにはきゅんとしました。

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