サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0224-28)

hontoレビュー

六花の勇者 5(集英社文庫)

六花の勇者 5 みんなのレビュー

文庫

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー18件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (7件)
  • 星 4 (7件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
18 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍

一難去ってまた一難

2015/12/31 00:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アス - この投稿者のレビュー一覧を見る

この巻で7人目の謎に対して一応の種明かしがされます。
とはいえ六花側は知るよしもないため、着々と追い詰められているのは変わらず。
現時点でかなり劣勢な上、さらに悪化しそうな種も色々抱えてどう逆転するのか。
次巻からの展開が楽しみになる巻でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

一区切り。

2015/08/22 21:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちよ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この巻で1巻からの流れは一区切りしています。
激動の一冊でした。

4巻辺りで出てきた新たなる謎は未解決なので
今後の流れも見逃せません。

続きが早く読みたいです!!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/04/26 13:44

投稿元:ブクログ

かなりがっつり、話が動いたなー。ほんとテグネウ容赦なくて面白い……このシリーズ、面白いけどこの感情の動きは安易じゃないかな………とやや不満に思ってたところが今回最後の最後で揺さぶられたので、もしかして完全に作者の狙い通りだったのかなあ。次巻たのしみです。

2015/01/30 13:54

投稿元:ブクログ

もう流石に此れで7人目確定で良いのですよね…?
私の中で容疑者は2人でしたが、割とやっぱりな感じでした。
テグネウの能力は、微妙なようで絶妙。
一輪の勇者の件もそういう事だったのだなぁと、
色々分かって面白かったです。
凄く続きが気になるのに、また当分出ないのだろうな…。

2015/02/04 23:25

投稿元:ブクログ

もう5巻まだ5巻…(笑)

徒花の正体…は前巻でわかってたのか
七人目がとうとうわかる
わかっちゃう

だましあいが壮絶で読むのが疲れる
疲れるけどおもしろい

2016/06/07 10:40

投稿元:ブクログ

「黒の徒花」の情報を手にしたアドレットだが、その内容に悩み、その取り扱いに逡巡する。
六花の勇者たちはテグネウの追っ手を退けつつ〈運命〉の神殿にたどり着くが、そこで予想だにしない人物に出会う。伝説に聞く、一輪の聖者がいたのだ。
そして一輪の聖者の周囲にある神言を読み解くと、「黒の徒花」に関わるテグネウのさらなる一手が判明する。
自分たちが危機的な状況にあると知ったアドレットはそこで「黒の徒花」の内容を語り、対策を議論しようとするのだが、その矢先にフレミーが衝撃的な一言を放つ。
究極の選択を迫られたアドレットの答えとは…。

フレミーの巻。何だかんだ今まで有耶無耶だったフレミーという凶魔の生い立ちが明かされる。
何というか、本当にテグネウは性格がねじ曲がっていて歪んでいる。こうしてみるとフレミーは本当に不幸で哀れな少女だなぁと感じるけど、それでもアドレットがそこまで入れ込む理由はよく分からんなぁ…とか思っていただけに、最後のテグネウの告白には本当に驚かされた。
今回は特に、ある意味で最初の霧幻結界よりも絶体絶命じゃね?って感じだったけど、それでも懸命にフレミーを守ろうと奮闘したアドレットに感心したんだけどな。黒の徒花と七人目という、話の鍵となるべき人物が明らかにあったという意味では本当に重要な巻。
しかし六花は七人目の事があるとはいえ、内紛多すぎるよね、これでこの強行軍だし、普通に疲労やストレスでぶっ倒れそうなんだけど…。
ハンスとチャモが離脱しちゃったのはあんまりにも痛いのでは…。

2015/01/03 16:40

投稿元:ブクログ

一気読み。かなり待った。じりじりした。買った。読んだ。ページを繰る手が止まらなかった。

黒の仇花の正体が明らかになり、六花の勇者は仲間割れを起こす。自殺しようとするフレミー、殺そうとするハンス、愛ゆえに止めようとするアドレッド。何が真実でテグネウの狙いは何で、ナッシェタニア達ドズーは何を考えていてどれが罠で何が正解か分からない。そんな中でアドレッドは見事フレミーを守り抜く。紙一重のいつ死んでもおかしくない戦いだった。
いつの間にかアドレッドは、愛するフレミーを守ることしか考えられなくなった。フレミーさえ守りきれば六花は死んでもいいのか?はじめは故郷を滅ぼされた復讐のために魔神を殺すつもりだったのでは?
七人目の正体がはっきりしたことで、テグネウの狙いが分かり大分すっきりした。テグネウは策を弄し黒の仇花と七人目の勇者を用意した。そして愛に自らの勝利を賭けたんだ。だから小細工はするけど勝利は疑わない。六花の勇者は彼に絶望の顔を見せてくれるエンターテイメントなんだ。

前巻の発売からかなり間が空いたためか内容を忘れかけていた。さらっと復習しただけだけどそれでも面白い。夢中になる。忘れられない。早く次巻が読みたい。ああ、だがこのシリーズのでは終わりが近づいてくるのは嫌だな。

2016/07/21 18:43

投稿元:ブクログ

まじですか……
あの人が七人目かもしれないと思ったこともあったけど、そう思いたくなかったわ。
衝撃の事実が。

2015/05/19 21:29

投稿元:ブクログ

久しぶりの七人目探しだった。ミステリとして見るとツッコミどころはあるものの、本題はギスギスとした内輪揉めのバトルと駆け引きだろうから問題なし。むしろ駆け引きや知能戦の格付けが済んでしまって、証人止まり、傍観者止まりのキャラが増えたことの方が問題かも。

2015/07/15 19:51

投稿元:ブクログ

アニメ1話みて気になったので1~5まで一気に読了。

ありそうで無かった展開に思わずニヤニヤしてしまいました。
ネタが人狼ゲームからきてる。ということで、それの面白さが如実に現れたお話です。
更に、人狼ネタでぶっこむのが難しい“愛”を中心に持ってきている所が思わずすごいと思ってしまったポイント!!

アドレッドが何の理由もなくフレミーを好き。ということは、これだけの展開を書ける作者なのにここだけ稚拙な訳が無い伏線に決まってると思って読んでいましたが。こういう持ってき方だとは吃驚!上手いと思わず思いました。

また、3巻でナッシュタニアとゴルドフの愛を描いたからこそアドレッドとフレミーの異質さが際立たってましたし!!

ラスト。主人公視点が敵役で、ハンスが主人公。に逆転する所なんて鳥肌がたちます!
正直、主人公アドレットとフレミーに全く魅力を感じていなかったのでこの展開にはほっとしましたしそういう視点でみると好きになってくるから不思議です!

どれもこれも面白い!1巻から5巻まで飽きることなく楽しめました!
6巻が待ち遠しいです!!

デグネウの話を見ていて。もしかしなくても師匠も操られている気しかしませんでしたね……。色んな人がきたけれど帰れと言われてしまう。とか、怪しいですよね?
けれど、以前の六花の勇者が操れる条件を満たしていた。とは、どういうことなのでしょう……そこと擦り合わせたら。と、思いますが次巻で明かされそうですねww

2015/01/18 23:01

投稿元:ブクログ

01/16/2015 読了。

黒の徒花と7人目が明らかになりましたね!

アドレットかぁ…。
自覚がないっていうのが、どういう風に今後に
響いてくるのか…。
作られた愛にどう対処するのかが、ひとつなのかな。

にしても、テグネウ歪んでるよなー。

アニメ化と前巻であったけど、切りのいいところって
1巻とかな気がするんだが、どうなんだろう。
その前に完結するんですかね…。
…伏線回収しつつありそうだから次で完結しちゃったりして…?

2015/09/14 01:02

投稿元:ブクログ

え、そんなんアリ?って真っ先に思い、読了後に一巻を読み返したけどなるほど矛盾はしないのかと感心することしきり。次巻が最高に気になる引きでシリーズ自体はどう続けていくのかも気になる。

2014/12/03 21:36

投稿元:ブクログ

テグネウさんの能力マジ最強だと思うわ…。うん、それは最強です…。しかしテグネウさん、おっしゃることがわりとわかってしまって辛い。趣味が、合いますね……。でもそこでもうひとひねり、どんでん返しがあるのが好みです…。

アドレットが、フレミーを、幸せに…できるといいなあ…。

2014/11/25 15:44

投稿元:ブクログ

今回も素晴らしい内容の濃さだった。ここに来てかなり物語の核心に近づいてきた。
中盤のシーンでは思わず涙をこぼしそうになってしまったけれど、それすら物語を構成する一部なのだから、末恐ろしいものを感じる。

2014/12/10 02:32

投稿元:ブクログ

―最も邪悪な者は悪を行う者ではなく、善を知りながらそれを踏み躙る者―

今巻も冒険ファンタジーの皮を被った心理戦が繰り広げられます。
テグネウの仕掛けた致命的な罠。対立する仲間達。ついに明らかになる7人目―。
様々な思惑と陰謀、そして思いが交錯する中、一文字たりとも気が抜けないやり取りが続きます。
読者ですら何を信じていいのか分からなくなるような疑心暗鬼の渦の中で、たった一つ確かなものは…?



…それにしてもテグネウの外道っぷりがとんでもないですね。
術策・陰謀を駆使して立ちはだかる最悪なタイプの敵だというのはここまで徹底的に描かれてきたわけですが、そんな前置きがあってすらテグネウが巡らせた策の悪質さは眩暈を覚えるほどです。
具体的には真相が明らかになった瞬間、足元が崩れる感覚を味わえます。メタな言い方をすれば、「それは普通ラノベじゃやらない、やっちゃならない展開だろう」と。…そして、確かに恐ろしい策だ、とも。

話が進むほどに絶望感が増していくこの作品。謎も伏線も増えるばかりでさっぱり楽にならない。ハッピーエンドを想像するのはかなり難しいですねぇ…。


とりあえず7人目については予想通り(分かってから言ってもしょうがないのだが)。
これは作中の状況証拠からの推測というより、「物語として誰が7人目であるべきか」というメタ思考によるものですが。
…そうじゃなきゃいいなぁ、と思ってましたけどねぇ…。


余談。
アニメ化決定おめでとうございます。
…でもこれ、アニメにして面白くなるのか…?(苦笑

18 件中 1 件~ 15 件を表示