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旅はときどき奇妙な匂いがする アジア沈殿旅日記

旅はときどき奇妙な匂いがする アジア沈殿旅日記 みんなのレビュー

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)
7 件中 1 件~ 7 件を表示

2015/07/17 09:39

投稿元:ブクログ

更年期障害の心象レポとも言えるような、人生終盤に向かう50代の不安と、過去の再確認と、今後の指差し確認が作者自己へ向けて、旅レポのような形式で書かれた殴り書きのようなフィクション物語。お金を払って買ってもらうべきものかは疑問だけど、これでタマキングが今後も楽しませてくれそうなことがわかってよかったよかったということか。作者にとっては、ボーナスのような出版物かもしれない。

2014/12/23 04:57

投稿元:ブクログ

タイトルが絶妙で期待高まり読んだけれど、最初は随分戸惑った。
何時もの感じと違うし、何を楽しみに読めばいいのかわからない。その上、著者の胸の内が赤裸々に語られており、戸惑いがかいまみられるからだ。しかしそれも純文学ほどの倦怠感もなくペリーにも劇的な変化もない。何を読んでいるかわからなくなって来るのだ。

けれど、不思議なことに著者が何か吹っ切れて行くごとこちらも何か吹っ切れて、このごく普通の旅の心情を綴った本を味わい始める。悪くないのだ。生々しい旅作家の苦悩も諦めも開き直りもそれはそれで味わってしまおうと思わされた。

2015/01/04 09:42

投稿元:ブクログ

足が痛いから旅に出る。それもいいな。

大好きな阿蘇の景色がうれしい。
そうか、アラスカだったのか。納得。

2015/04/29 10:05

投稿元:ブクログ

右足の表面に原因不明の痛みが生じたタマキングは、その痛みを和らげるために旅に出る。
それも、"もっともっと本格的でない旅"に。

本書は単なる旅行記とは一味ちがう、「旅そのもの」について書かれた本です。
結局のところ、旅人にとっては桃源郷に見えても、人間が生活しているところには現実があり、苦しみがある。
だったら、自分自身を他者の目で眺めることで、現実を桃源郷にできないか。

独特の開き直り感が気持ちよかったです。
…が、旅そのものについて、考えている、というよりも、考え込んでいるように感じる場面もあって、「あれ、どうしたんだろ…」と思うときも。
タマキングのいつもとは少し違った一面も見えたような気がします。

2015/04/29 16:03

投稿元:ブクログ

最初の辺りはそれなりによかったのだが、なんだかまどろっこしくて斜め読みしてしまった。
ペリーはどうなったのですか?
こんなに旅に出て家族はどうしているのですか?

書いてあるのかもしれません。「読んだ」なんていっても国語のテストなら何も答えられないくらい、適当に読んでしまいました。

なんだかそれでも決して「たまきんぐ」は怒らないだろうなあって気がしています。

2014/11/04 12:00

投稿元:ブクログ

旅は匂いだ!

筑摩書房のPR
「なぜひとは旅に出るのか――サラリーマン人生を棒に振って旅を選んだ男が再びアジアを放浪する。それでも私は旅をしたい。チカラ入りまくりの脱力系旅エッセイ。 」

2015/07/29 15:38

投稿元:ブクログ

右足が痛む病気に悩んでいた著者は旅することで足の痛みが軽減することに気づき旅に出ることにした。若い頃、著者は他人と違う旅をしなければいけないという思いに強くとらわれていた。しかし今回の旅で必ずしもそうでなくて良いと気づく。夏休みなどで旅行を計画している人も多いと思うが、旅行の前に読んでみてはどうだろうか。

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