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国境 下(文春文庫)

国境 下 みんなのレビュー

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みんなのレビュー14件

みんなの評価4.4

評価内訳

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14 件中 1 件~ 14 件を表示

紙の本

北朝鮮の現状

2017/04/09 14:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ごんちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

中国北部と北朝鮮の現状がわかりとても壮大な作品になっていたと思います。疫病神シリーズの中でも特異な作品であったと思います。

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2015/01/31 19:57

投稿元:ブクログ

二蝶会の桑原さんがだんだんかわいく見えてくる。北朝鮮に潜入して、ピリピリする緊張が漂う中、「わし、闇市がみたい」。いいなあ。
北朝鮮の内情をこんなにも描けるのも、改めて、黒川博行すごい、と感心する。巻末の参考文献の多さにも頭が下がる。

2014/12/18 10:43

投稿元:ブクログ

【作品紹介】
二宮と桑原のふたりは、自分たちを嵌めた詐欺師を追って、中国との国境から再び北朝鮮に密入国を企てる。北朝鮮の凄まじい現実と極寒の中、詐欺師を追いこんだふたりだったが、脱出には更なる困難が待っていた―。「疫病神」コンビは、本当の黒幕にたどり着くことができるのか!?圧倒的スケールの傑作。

【感想】
相変わらず、スピード感があり、どんどん引き込まれていく内容には、とても満足。
北朝鮮に潜入?と無理があるのではと初めは思ったが、この作品を読んでると、なんかできちゃいそうに思えてくるのがまた面白い。
BSでドラマ化するそうだが、桑原のキャラはちょっと違う気がしますな。

2016/06/17 23:09

投稿元:ブクログ

疫病神シリーズ第2作目の下巻。

「疫病神」「破門」に続いてのしばらく間が空いての本作読了です。
日本に帰国後は二宮の黒幕探しの探偵物語がメインでハードボイルドミステリーという感じのスリルとサスペンスは面白いです。
「破門」を読んでいるので、桑原の再登場シーンを待ち焦がれて、そのかっこよさにしびれました。
黒幕が大物過ぎて、落としどころが気になりましたが、うまくまとまった感があります。
ラストのエピソードで涙腺を緩ませるところがずるいです。
下巻は本当に一気読みでした。
前作の産廃問題ほどの社会問題は含んでいませんでしたが、北朝鮮、バブル負債など社会的な話題は盛りだくさんでした。
このコンビの大阪弁ドツキ漫才も楽しみなので、シリーズの残りも読みたいと思います。

2015/12/23 14:31

投稿元:ブクログ

スリリング。北朝鮮相手に暴力と根性で対抗する力強さ。思わず黒川氏の他の小節をすぐにオーダーしてほどです。

2015/01/31 18:13

投稿元:ブクログ

一気に読めた!前作より北朝鮮の場面とか緊迫しててぐんぐん読めた。
やっぱり桑原・二宮のペアがいい♡

2015/11/15 12:27

投稿元:ブクログ

2015年11月14日読破! 

以前から読みたかった一冊だったが、なかなか手に入れることが出来ず、やっと入手できた一冊。
北朝鮮を舞台にした物語で、読みづらい部分もあったが、無駄な物を排除したスピード感溢れる一冊でした。

2015/09/14 04:34

投稿元:ブクログ

2度目の北朝鮮行で、ついに目的を達成か。と思いきや、そもそも北朝鮮を平和に脱出できるのか・・。その後も裏の黒幕が出るわ出るわ、相変わらず、「この状況はもうどうにもならないのでは。」という環境から、細い糸をたぐりよせて先に進んでいく展開。最後までドキドキして楽しめました。

2015/08/07 22:25

投稿元:ブクログ

BSスカパーで疫病神を観て面白かったので読んでみた。かなり面白い。圧倒的な個性とスピード感で一気読み!上巻は北朝鮮編で下巻は国内解決編。桑原・二宮コンビ最高!

2015/05/05 13:47

投稿元:ブクログ

黒川博行著 「国境」 上下巻を読了しました。

疫病神シリーズ 第二弾 国境は、かなりヤバイ・・・。

二宮と桑原は、自分たちをはめた詐欺師を追って北朝鮮に飛ぶ。
まだ、十頁ほどしか読んでいないのに、怪しくて危険な予感に心臓がドキドキします。
怖い怖い、でも読みたい。危険すぎると逆に面白い、だから今風に言うとヤバイと云うことになる。
著者は、この作品を書くにあたり相当北朝鮮の内部事情を勉強したのだろう。内容がリアル過ぎる。
本当に北朝鮮の工作員に消されますよ。
※解説より
もちろん本書はエンターテイメントである。それもミステリーや冒険小説、ハードボイルドの枠にもおさまり切らない広がりを持ちながら、一気に読めるおもしろさを持つエンターテイメントである。

2016/04/14 23:18

投稿元:ブクログ

上巻冒頭、「あれ?私下巻から読み始めちゃった?」ってくらい唐突に始まるけれど、徐々に状況がわかってくる。ハードで、スリリングで、普段読むジャンルの本ではない。ただ、これはこれで楽しい。血なまぐさいシーンもあるし、気分爽快!な結末ではない分、最後のエピソードのおかげで読後感が好転した。

2015/01/14 11:54

投稿元:ブクログ

今回は北朝鮮を舞台にしたシノギ。いやーよく調べてありますねー、北朝鮮ってこんな国なんだ。想像よりもビックリでした。シリーズ最高の呼び声通り、いつものコンビの第二作目という新鮮さ、舞台の面白さ、そして、ネタばれなので言えない、ハラハラ感、いつもの複雑な大どんでん返し!面白かったです。2014/12読了。

2015/07/16 08:51

投稿元:ブクログ

2度目の北朝鮮入りを果たした2人は、数々の災厄に見舞われます。
挙句に河を泳いで逃げ、半死半生で中国へ逃げ帰ります。
主犯は別におり、またその裏には黒幕が・・・。
二転三転するストーリーと、先が読めない展開に、どんどん引き込まれていきます。
文句なくお勧めです。

2017/02/06 09:46

投稿元:ブクログ

直木賞の「破門」で黒川博行に嵌り「疫病神」「暗礁」「螻蛄」「国境」と『疫病神シリーズ』読了。いつかは映画化されると思っていたがTVでのプロモーションがすごい。残すは最新作「喧嘩」のみ!

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