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みんなのレビュー20件

みんなの評価3.7

評価内訳

20 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍

近大躍進の秘密が・・・。

2015/03/29 13:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:JAY - この投稿者のレビュー一覧を見る

関西に住む私にとって身近な大学である「近畿大学」に関する書籍であり、その表題に惹かれ読み進めました。
 内容は、関西の一中堅大学である、近畿大学がいかにして日本一の受験者数を獲得するに至ったかを、この大学のもう一つの話題である「近大マグロ」の養殖の苦闘と成功を絡めて推測されており、興味深く読むことができた。
 また、この大学の取り組みは、大学経営だけではなく、一般の企業経営にもつながるものだと思う。

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2015/06/07 08:34

投稿元:ブクログ

ちょっと礼賛すぎるところもあるけど(笑)大学のひとは、象牙の塔的なところに閉じ籠ってる自覚はなくても、感覚が井の中の蛙ってところはあるんだよね。一般のひとに訴えるようなアピールの仕方と、うちのガッコはこれでいく!っていうわかりやすくかつユニークなコンセプト。これが絶対必要、ということがよくわかる本。マグロのつぎは、ナマズらしいよ…!

2015/02/09 22:50

投稿元:ブクログ

近大はマグロだけではない。最近の躍進の裏に迫る良い本。ビジネスの目利きと集中投資、そして学校を上げての対外アピールの旨さというのが、読んだ感想。大学も競争していかなければならないなか、1人勝ちが続くかもしれない。

2016/01/24 11:16

投稿元:ブクログ

「世界初のマグロの完全養殖」「志願者数日本一」で注目を集める近畿大学(近大)について、なぜそのような快挙が成し遂げられたのかを取材により解き明かしている。
実学重視の近大の校風がよくわかるとともに、広報戦略をはじめ近大の大学経営の卓越ぶりを感じた。偏差値により振り分けられてしまっている大学序列の現状に問題を提起し、「不本意入学者」にもいかに近大に満足してもらうかと試みる姿勢にも共感を覚えた。
本書を読んで、近大は今まで思っていた以上に良い大学だな、と感じた。しかし、本書はあまりに近大を持ち上げすぎているような印象ももった。いわば、近大の提灯記事的な本のようにも感じる。もう少し、政治家を含む同族経営であることの問題点など、批判的な視点もあったほうがよかったのではないだろうか。

2015/05/02 13:41

投稿元:ブクログ

近大は近大という立ち位置を把握して、近大らしい良さを浮き彫りにさせた。伝統校ならできないことを近大だからこそやってのける。そこは物凄いリスクを伴う。失敗をすれば社会から批判されるか笑い者にされるだろう。そうならなかったのはなぜか。この本にはビジネス上でも役立つ内容が書かれていると思います。

2015/03/29 14:51

投稿元:ブクログ

恥ずかしながら近大マグロについても本書で初めて知ったほど、近大について何も知らなかったが、こんなに面白い大学が関西にあったとは。大学という変革を起こしにくい環境にありながらも、こんなにも変革を起こそうとする姿勢は企業も見習わなけらばと思う。

2015/03/31 11:26

投稿元:ブクログ

大学ってもっとつまらないところだと思っていた。
そんな固定観念をぶち壊してくれた近大。
ここなら社会人になった今からでも入りたい。ここに人生の貴重な時間を委ねたい。
そんな気持ちにさせてくれるチャレンジング溢れる大学!

2015/02/01 15:54

投稿元:ブクログ

建学の精神が単純明快に「実学教育」とあり、大学の研究の成果を社会に還元していくことが第一であるため、マグロの完全養殖から消費者が口にし、評判を聞くところまで大学でやってみて、確かなものになれば漁業者の支援にまわる。建学の精神どおりの営みがユニークな大学と受け止められることになるのだから、全国の大学が建学の精神を見つめ直すともっともっと各大学から興味深いメッセージを発信できるのかなと思いました。

2016/08/11 09:02

投稿元:ブクログ

近大マグロで話題になった近大が志願者数日本一になった理由が書かれている。近大目指してやってくる学生だけではなく、思い破れて入学してくる学生にも近大に来てよかったといえるよう改革を続けている。
卒業までには息子も満足できるようになってほしい。

2015/05/20 19:32

投稿元:ブクログ

大学経営で成功している事例を知りたいと思い、読んでみました。
関西のローカル大学・近大こと近畿大学が、志願者数日本一になった要因を、関係者への取材を通して綴っています。

クロマグロの完全養殖成功の快挙といった大学独自の強みを伸ばしつつ、時代やニーズに合わせて学部を新設したり女性を呼び込むことで、大学イメージの刷新を図る。
キャッチーな広告、学生と一体になったオープンキャンパスなど、若者を惹きつける工夫もされており、大学全体が一丸となってよい方向に進んでいる様子がうかがえました。
読んでいていい意味で「大学っぽくない」と感じるところが多々あり、よい刺激を受けました。
これから大学だって競争していかなければならない時代、近大のように特色を押し出していく熱意が求められてくるのかも。
「一人の天才より百人の中堅を育てる」という考え方にも、ハッとさせられました。

著者の視点がやや近大に寄りすぎているように感じたことが少し残念でした。
もう一歩下がった視点から書かれたものがあれば、読んでみたいです。

2016/01/11 10:17

投稿元:ブクログ

興味深いテーマをインタビュー取材や資料を中心に紐解いていく。学生や社会へのホスピタリティ、関関同立に対する競合戦略、マーケを中心とした学部との連携の3点は、Navar and Slaterの市場志向と重なる。
しかし、、、あっさりと書きすぎ。ブログのような文章。学生3名、関係者2名程度のインタビュー数、取材学部は水産のみ、取材個所はマグロ養殖場と店舗。もう少し幅のある調査がほしかった。本テーマの入り口といったところか。

2015/04/05 18:06

投稿元:ブクログ

既成概念や前例にとらわれず前に前に進んでる姿が印象的。やっぱ大学も経営。なんとなくだった感覚が、ようやく実感になったかな。

2015/03/12 23:05

投稿元:ブクログ

業界内で中位のポジションにいるプレイヤーが上位に対抗する良い実例。
近代の場合、ある程度の規模と歴史があり、かつ独自性があったことをうまく活用して、明治大を抜いて志願者数が日本一となった。
参考になる部分もあったが、ならない部分も半分くらいあった。
しかし、投資金額を考えれば良い買い物だったか。

2015/04/08 23:03

投稿元:ブクログ

新聞で志願者数日本一の記事を見つけた時の衝撃は、忘れられない。
何が起こったのか!?と。
この本は、度々職場で話題になり、上司に借りて読みました。
全員で一体になって成し遂げようとしてきた結果であることがわかって、素晴らしいなと思った。
一人の天才より、100人の中堅を育てる理念にも共感した。

2015/07/02 22:09

投稿元:ブクログ

#読書開始
・2015/7/1
#読了日
・2015/7/7
#経緯
・関西在住で近大と同じグループの大学を卒業したものとして気になったため、購入。
#達成、満足
・大学の固定観念を覆す取り組みによって生まれた結果。
・問題解決、経営感を養うのに満足。
#感想
・大学という固い業界で動きも遅いと思っていたが、近大は組織一体となって改革に取り組んでいる。
・大学とは、近大とはを理解しながら、学生、世情のニーズに合わせて先駆者として対応しておく。18歳人口が減少していく影響を先にかかる教育業界において模範的といえるのではないか。
・組織的に、自主自律して問題解決に取り組み結果を出す。これが大きい。
#オススメ
・教育業界やそれに近い固い業界に勤務している方にはオススメと思う。
以上

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