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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.8

評価内訳

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4 件中 1 件~ 4 件を表示

2016/02/23 22:12

投稿元:ブクログ

金融系の小説に関しては池井戸さんと同じく読みやすくて面白い作家さん。
厚生年金基金の代行返上問題は以前にもニュースになりましたが、新聞を読むよりも小説を読む方が分かりやすいと思います。作中に「欲望が人生を狂わせるのは、いつの時代も真実だ。湯浅たちは、人の欲望に取り入る連中だが、それにしても国は彼ら以上の詐欺師だ、と思う。年金なんてものは、国が、庶民に幻想をふりまいているだけじゃないか。完全に破綻しているにもかかわらず、まだまだ大丈夫だと言い、勧誘を続けている。これを詐欺と言わずして何を詐欺というのだろう。」という行がある。実際はどうなんやろ、、いざとなったら最後は税金で補填するんやろか。。。

2015/05/19 09:52

投稿元:ブクログ

フリージャーナリストの堤は取材先の投資会社の湯浅にヘッドハンティングされ広報として就職する。堤の恋人は投資会社の運用に疑問を抱き雑誌に糾弾記事を書いていた。
投資会社代表の湯浅は赤字を抱える企業年金基金に近付き
運用を任されいたが、実は詐欺だったのだ。
湯浅は自分が何者かわからず、影の支配者である中村と菅沼に操られていた

2016/01/22 21:07

投稿元:ブクログ

年金基金の破綻したしくみが、理解出来るか?と、読んでみた。
AIJ 投資顧問会社の年金資産の消失と、新聞をにぎわせたのは、もう4年ほど前の話。
あの時は金融庁の行政処分やら、AIJ社長、関係証券会社の社長らが、詐欺、金融証券取引法違反で、実刑判決に至ったと、思う。

本文の、湯浅も「投資の神様」、それとも「マインドコントロールの出来る詐欺師」である。
美保の書いた ユアサ投資会社の投資疑惑について、ねじ伏せようととする湯浅社長は、パーティの壇上で美保も一緒に上がり、社長の言葉に、陶酔している金の狂信者達の表情を、見つめる。
フリーライターの堤慎平も、ユアサ投資会社で、仕事も無く、月/1000万円の報酬は、おかしいと、思うのが普通であろう。

金融庁の調査が入り、アポロ証券の社長も自殺等、被害者が、お金だけでなく、人命も絶たれているだから、最後は、もう少し、すっきりと、完結して欲しかった。

2015/02/24 18:10

投稿元:ブクログ

年金運用基金、数十億単位、高運用益の投資先ファンド、フリーライターと新聞記者が代表者の過去を追う。

帯によると「小説の常識を越える生々しいリアリティ、投資の恐るべき闇、戦慄のクライムノベル」期待したのに、最後まで、運用益が高すぎるという疑惑だけ?時間返せって感じです。

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