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なりゆき斎王の入内 3 この恋路、乱れがはしき(B's‐LOG文庫)

なりゆき斎王の入内 3 この恋路、乱れがはしき みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.8

評価内訳

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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本

暁が東宮だと塔子が知ってからの3巻

2016/07/23 01:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:(o´ω`o) - この投稿者のレビュー一覧を見る

どうなるかなぁと思ったら案の定お互いうじうじ、ぎくしゃくしていて焦れったかったです。塔子が湯治場に凸したところが面白かったです。叔父様は東宮を牽制しているのか…三角関係が気になるところです。
この巻で熊野編が終わるのかと思ったらすっごいところで終わって次巻に続くので続きが気になります。

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電子書籍

目が離せない展開

2016/05/17 20:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ヘタレ暁こと東宮明槻親王と恋愛方面に疎くて鈍感な塔子がギクシャクやっているのは若くて初々しいとも思えるけど、はっきり言ってかなりじれったい。
熊野で起こる不穏な事態になぞが残るまま3巻終了。
時期帝に決まった縋子内親王の豪快な人柄がとっても魅力的。

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紙の本

恋の王道?

2015/01/28 12:58

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

流されてなった斎王
これまた流されてなった内宮
絶対的存在の身内「おじさま」一筋だった主人公が
都で出会った二人(?)の男(ひと)
気持ちが揺れて自分の気持ちも整理出来ないまま
時間だけが過ぎてゆく…やっと気持ちが見え始めたころ
時として残酷な運命を目の当たりにする。
ヘタレ気味のヒーローは最強おじさまに勝てるのか?

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2015/06/04 09:56

投稿元:ブクログ

暁が東宮・明槻親王だった。その事実を受け入れられないまま、塔子は東宮の義母・縋子の熊野行啓に付き添う羽目に。
もちろん明槻も一緒だ。気まずい状態で熊野に到着した途端、塔子は迎えにきてくれた叔父の貴哉に人目もはばからず抱きついてしまう。
おかげで縋子には釘を刺され、明槻とも距離は開くばかり。
だが惑う恋心をよそに、東宮を狙う不穏な動きが!

前巻で東宮が暁であったと知り、さてこれから公然といちゃついていいんじゃない? とか思っていたら、なんか予想外にぎくしゃくしだして逆に面倒くさい展開に。
割とバレた時驚きつつも普通に受け入れたように感じていただけに、ここまでぎくしゃくする展開はちょっと不自然さも感じた。
おまけに今回は舞台が故郷熊野なせいで、叔父様がなかなかくせ者に感じる。個人的には暁にはあんまり惹かれないので、叔父様とくっついてほしい気もするけど。
最後にえらいことになったので、次どうなるのかは気になる。

2014/12/28 20:01

投稿元:ブクログ

前巻で暁=明槻だと塔子にばれて、明槻と塔子の関係がかなりぎこちなくなってます。これが強引俺様ヒーローだといいんですけど、そこは奥手な明槻なもんで、遠慮ばっかりして、ちっとも話が進みません。明槻しっかりしろっ!って感じです。

新キャラの悪太郎範康は熊男とあるわりに、凪かすみさんにかかればかっこいいワイルド系になってて、意外と明槻より性格的に好きかも。

貴哉が塔子と明槻に助言のような苦言のようなことを言ってるのも気になりますけど、気遣いの明槻だと強引にはいけないでしょうね。

この巻は正体がばれちゃってからの展開としては、ちょっと物足りなかったので、次巻の展開を期待です。

2015/07/08 10:16

投稿元:ブクログ

熊野編でごさいます。
彼が東宮であることを知った塔子は、今まで気さくに話ができた暁がいなくなってしまって、彼とどう対峙していいのかお悩み中。
一方、彼女に急に距離をとられてしまって、明槻としても落ち着かない。そのうえ、熊野でのびのびする塔子を前に…

というわけで、ぎこちないキュンな雰囲気の2人の間に叔父の貴哉の登場で、どんな展開になるのか楽しみな巻となっております。
もちろん、熊野行啓では怪しい雲行きも…
やっと塔子が恋を自覚してきた辺り、とっても嬉しい。
http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-4518.html

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