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1億人の服のデザイン

1億人の服のデザイン みんなのレビュー

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
8 件中 1 件~ 8 件を表示

2015/03/20 00:56

投稿元:ブクログ

アートとデザインの違い。
・デザインにはゴールがあるが、アートにはゴールがない。
・デザインは常にマーケットと対峙している。デザインには目的がある。アートには目的はない。
・デザインは事前リサーチが70%、30%が応用。アートにはリサーチなど必要としない。
・デザインは、なぜそうしたのかの理由を説明する必要がある。アートに理由など存在しないし説明する必要もない。
・デザインとは、「どうすれば人生をより楽しく生きれるか」を考えるようなものある。アートは、「人生とは何か」を問うようなものである。

そして、これは過去に「ISSEY MIYAKE」のデザイナーを務めた滝沢直己氏の「デザイン」に関する本です。
これぞプロフェッショナルという考え方でが詰まっており、非常に面白いですね。

2014/12/07 12:51

投稿元:ブクログ

時にアートと言われ、時にビジネスと言われ、時にそのどれでもない存在としてのファッションと言われる。そんな難解な「服」というモノを題材に、滝沢さんのアプローチ方法について語られた一冊。
マーケティングとかクリエーティブとかデザインとか、何かモノを作って人に届ける、というシゴトをしている人全ての参考書になる一冊。

2015/03/04 18:43

投稿元:ブクログ

服というものについて深く考えたいと思って読んだ一冊。
ユニクロ商品のデザインに数年携わっている日本を代表するデザイナーからはデザインと商品というギャップをとても強く感じながら様々なものを作ってきたんだろうということが強く感じられた。
デザインや美意識というものをもっと自分の仕事の中に取り入れながら仕事をしていきたいと思う。

2015/05/13 08:37

投稿元:ブクログ

イッセイミヤケのデザイナーを経てユニクロのプロダクトデザインをしている方が著者。
ものづくりに携わる方には何かしらヒントを得たり背中を押してもらえる書物だと感じます。

お客様はモノを通して得られるストーリーやドラマを買っている。

デザインナーはプロデューサーとしての能力を期待されている時代。

ものづくりで最も大事なことの一つが独特の突き抜けた発想を持つことだが、様々な立場の人間と仕事をしていることを自覚し、コミュニケーションには気を使うべし。

開発(ものづくり)に着手する前に、まず先にやるべきことはゴールを関係者で共有しておくこと。これがプロジェクトを成功させるコツ。
相手が何が欲しいか明確でないからこそプロとしての自分が引き出し一緒に描く。

歳を取ると現場を離れるケースが増えるが、マネージャーとしてもクライアントしてもできることは美しいものを美しいをジャッすること。・・・ということは審美眼はいつでも磨くべきことが大事。


良く商品企画時に短期間の効果(売上)について強く期待されることが多い昨今、・・・どんなブランドでも浸透するのに2~3年掛かる、そのプロモーション含めた投資と回収の共通ビジョンを如何にクライアント(経営者)と作り上げるか!?

成功すれば国境を越えたあらゆヒューマンに貢献し、結果としてそれぞれの文化に染み入るプロダクトが残る!

2015/01/27 23:20

投稿元:ブクログ

何より本の装丁が素敵です。真っ白なデザインに明朝体のようなフォントの文字が、絶妙な大きさと配置で、ちょっと浮き上がってみえます。さすがは佐藤可士和さんです。
私はユニクロの服は、作業着やインナーウエア、室内着としては常用していますが、あまり外向けには着ようとは思わない。滝沢氏はどのように思っていたのでしょうか?

2015/09/05 16:31

投稿元:ブクログ

ユニクロのデザインディレクターとして一億枚といったスケールで考える服作り。単純に安くて良い服を作るのではなく、袖を通したときの感動は絶対に必要だという滝沢さんの情熱が伝わってくる。服は毎日当たり前のように身に付けるがそれをデザインしている人の思いを直接聞くことはない。そこに込められた思いを知ることで一着の服への見方が変わってくる。

2015/02/26 18:12

投稿元:ブクログ

読み終えたら服を見に行きたくなるのと同時に、物事に取り組む姿勢、例えば仕事において冷静かつ俯瞰で整然としていてなおかつ独自にそして消費者に寄り添う姿勢の必要性を学ぶことができる、と思う。今まで、佐藤可士和さん、村上隆さんの著書を読んだが今回の滝沢さんを含めて彼らの中には共通する部分があると自分には感じた。それは徹底的に「みる」ということである、「みる」の中には様々な「みる」という意味が込められている。それを徹底しているからこそ、正しいものを見つけられ、あるいは発見創造していくことが彼らには出来ているのではないだろうか。本書は他2人の著書と合わせて読むとより自身の中に物事に対する取り組む姿勢を諭してくれるものになると思う。

2015/07/12 15:01

投稿元:ブクログ

滝沢さん御本人から頂戴した一冊。真摯な人柄がそのままに、ファッションと向き合ってきた姿勢が綴られた内容。今の時代感がよくわかるのでオススメ。

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